5月もすでに半ば
ご無沙汰しております。久しぶりの更新だというのに今日はこんなことを書いてみようかなと。
筆者はこう述べています。
世の中の流れはより少ない文章量により少ない文章量により少ない文章量にと向かっている気がします。もうブログで長文を書いたり読んだりするのは流行りませんから。Twitterなんてたった140文字だし、TumblrやInstagramなんかは文章ではなくもっぱら画像がコミュニケーションの主力です。(以下略)
なかなか鋭いですね。書くほうもそうだけど、読むほうもそんなに時間をかけて読んだりしない。むしろ、気軽さや即時性が大事、ということでしょうか。
かく言う小生も簡潔な文章を書いてスマートな情報発信をしているつもりになっている。
ひとつ気になるのが、人間の集中力が無くなってきてはいないか、ということ。長文賛美ではないけども、誰も彼も長い文章を読み書きできなくなっているのではないか。どうなんでしょう。小生に関しては、年をとるにつれ文章を書く集中力が持続しなくなっている気がするし、よくある「脳トレ」なんかも昔は楽しかったのに苦痛になってきた。ただの老化では済ませてはいけない「気」はしている・・・のだが・・・
かつて短歌、俳句といった文化が存在した(今もあるけど)。俳句はたったの12文字。twitterの10分の1以下。でも、たぶんtwitterより難しいだろうし、もし12文字制限のtwitterみたいなサービスができたら、流行るだろうか?
上記引用サイトの筆者は、自分は長文好きとしながらも「記事の最適文字数は場合によって違う」と述べています。
あとで読み返して面白い文章、これがいいんでしょう。これでいいのだ。
というわけで、ネタはいろいろあるのでがんばって書きます。

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