久々にやってしまった!エンジンのプラグかぶり。
先日朝、クルマで出掛けようとしていつもどおりエンジンをかけようとすると・・・あれ、キューブのエンジンがかからない?もしやバッテリー上がり?ナビなどの電装品をoffにして再度挑戦。セルは回るもののエンジンが始動しない。そうか、セルモーターが普通に回るということはバッテリー上がりではない。ということは何だろう?とにかく急いでおりそれ以上ジタバタする時間がないので、その日はクルマ移動をやめて、地下鉄で出かけることにした次第。
落ち着いて考えていると思い当たる節がありました。これ、たぶんプラグかぶりです。ずいぶん前にも一度やったことがあります。
その時は初めてのことで原因もわからず、JAFを呼んで助けてもらったのですけど、確かアクセルを踏みながらエンジンをかけると治るらしく、救援に来てくれた人はあっという間にエンジンを始動させて「すぐ止めずこのまま5分くらいアイドリングしててください」といわれたような・・・別の人に聞いたところ、真冬にちょこっとだけエンジンをかけてすぐ止めてしまうと、プラグが燃料で濡れてしまい点火しにくくなる、とかなんとか聞いたような・・・
幸運なことに、絶対にクルマが必要な状況ではなかったため、まずはネットでいろいろ調べてみました。
車のプラグかぶりで起こる症状と対処方法| Goo-net(グーネット)
エンジンがかからない、プラグのかぶりを防止するにはどうしたらいいでしょうか… – Yahoo!知恵袋
ドンピシャな事例がヒットしました。小生もまさにそうで、何日か前の夜(もちろん真冬日です)に別のクルマで帰宅し、そのクルマを自宅の駐車スペースに泊めるために、我が家のキューブを横に1mほどずらしたのです。キューブのエンジンをかけ、移動させ、エンジンを止める。時間にしてわずか30秒程度だったと思います。短時間でエンジンを止めたのが原因で、プラグがかぶってしまったのだと思われます。
さて数日経った日の夜、復旧法を実践しました。アクセルをいっぱいに踏み込んだ状態でエンジンをかけます。最初は10秒ほどセルを回したのですが始動せず焦るも、「落ち着いて・・・時間はある」と自分に言い聞かせ再度挑戦。セルを5秒ほど回したところでエンジン始動!アクセル全開なのでエンジンが高回転し、すごい音がします。あわててアクセルを緩めると、エンジン音がゆるゆると静かになって、しまいにはエンストしそうになるので、通常走行時くらいの回転数になるようアクセルを調節し、その状態で少しの間エンジンを回し、そっとアクセルを離してみました。すると若干のばらつきがあるものの安定してアイドリング状態になったので、そのまま10分ほどアイドリングを続け、おまじないに空ぶかしをしてエンジンを切りました。エンジンが再度かかるかどうかの検証はしていません。なぜなら、用もないのにもう一度始動させると、また何分もエンジンをかけ続けなければなりませんもの。
さて、今回は過去の経験とネットの情報に助けられたわけですが、良く考えると「プラグかぶり」という症状を知らないと、的確な検索はできませんね。もし知らないとすれば、「エンジン かからない バッテリーは生きている」とかで検索するしかないのでしょうか。ネット検索だけでなく、実際の経験も必要なのだと感じた小生でした。



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