バーエンドバーの交換と、非常設備は時々点検しよう、という話。
プレスポ"若草号"のバーエンドバーの中からカラカラという異音がし始めました。もともと取り付けていたバーは携帯工具を内蔵しています。
バーエンドバーをグリップの内側に取り付けた – HERMITCRAB
日常的に使うものではないですが、いざというときにあると非常に助かる携帯工具。その代わりに重量があり、このバーは約300gもありました。
ともかく、異音の原因を探ろうとバー内の工具を取り出してみると・・・
なんと水が侵入し、工具が錆びついてしまっていました。パーツの一つが外れてバー内部をコロコロと動き、これが異音の原因だったようです。バー取り出し口には一応止水のためのパッキンが付いているのですが、屋外保管の若草号ですから、どうしても水の侵入は避けられなかったのでしょう。
ともあれ、内部の工具が使えないのなら重量級のこのバーを付けている意味がありません。携帯工具は別の手段で持つこととして、バーエンドバーの交換をすることにします。
aliespressで輸入しました。急ぎの方は国内流通品を購入しましょう。
こういうのが定番商品ですかね。
重量は、バーエンドキャップ2個も含め実測で67g。もともと付けていたバーは約300gですから、およそ1/5の重量です。
クランプ径は22.2mmです。一般的なフラットバーハンドルの握り径(手で握る部分の直径。対して、ステムにクランプされる部分はクランプ径と呼びます)は22.2mmですので取付可能なはずですが、念を押すならばあらかじめ握り径を測っておきましょう。
新旧バーの比較。新バーは短めのうえ、アルミが薄いのかな?その分軽量ですが剛性感には若干不安があります。まあ近距離圏内での運用ですからなんとかなるでしょうか。
若草号に取り付けました。以前のバーより細く短いので、以前に比べバーを手全体で包むように握り込むような運用になるのでしょうか。ボルトは鉄ですのでそのうち錆びてくるでしょうね。
全体の見た目はこんな感じ。
ともあれ、新しいパーツを取り付けるとテンションは少し上がる、人生はそういうことの繰り返しなのでしょう(笑)そんなことより、昨年の胆振東部地震から1年、また千葉県の台風被害など、想定外に備えなければならない昨今、非常設備はときどきチェックしよう、そんなことが改めて身にしみた小生でした。
今気になっているのは、ソーラー発電できるシステムです。こういうの。









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