W杯終わりましたねー。
肌の白い人も黒い人も、先進国の人も世界を敵に回す専制君主の国の人も、負けたら悔しがり、地団太踏み、涙を流し、仲間から慰められる。
みんなおんなじ、人間なんだなーと思った。
専制君主の国の選手は、「世界のレベルを体験できて良かった、もっと強くならねば」みたいな事を言ってた。あんな君主の下でも、こういう人だっているんだと思ったし、私たちの偏見も無くさなきゃいけないし、その国の人にも幸せになって欲しいなって思った。
いじょ。
W杯終わりましたねー。
肌の白い人も黒い人も、先進国の人も世界を敵に回す専制君主の国の人も、負けたら悔しがり、地団太踏み、涙を流し、仲間から慰められる。
みんなおんなじ、人間なんだなーと思った。
専制君主の国の選手は、「世界のレベルを体験できて良かった、もっと強くならねば」みたいな事を言ってた。あんな君主の下でも、こういう人だっているんだと思ったし、私たちの偏見も無くさなきゃいけないし、その国の人にも幸せになって欲しいなって思った。
いじょ。
前回の記事から一月近くたち、施工からはもう二月近くたってしまいましたが、ようやく総括します。
1.かかった費用
買ったものは、基本的にその2の記事冒頭の写真に写っているものだけです。
パーツクリーナー 300円くらい
サンドブロック×2 200円くらい×2
ホルツのプラサフ×2 確か特価で2本1,500円くらいだった
ソフト99のホイールカラー(ガンメタ)×2 1,344円×2
ソフト99のウレタンクリアー 2,604円
合計:約7,500円。これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれだろうけど、業者に出せば間違いなくこの何倍も値段はする。
2.ウレタン塗装について
塗装の超必殺技!2液性ウレタン塗料 ソフト99「ウレタンクリアスプレー」
以前リンクを貼った記事の中にもウレタン塗料についての記述はありまして、まあ一言でいえば素人が扱える塗料の中では最強の耐候性、耐熱性、耐薬品性、耐油性がある塗料であり、過酷な条件で酷使されるホイールの塗装には最適というわけなのです。ただ「ウレタン塗料」というのはスタンダードな色しかなく、小生が塗りたかったガンメタとかはありません。なので、ガンメタを塗ったあとにウレタンクリアーを塗るという手順を踏んだわけです。
次に調べたことは、ウレタンの硬化時間と、ガンメタ(アクリル)とウレタンクリアーの塗装のタイミング、つまり、ガンメタを塗ったあと、どれくらい時間をかけて乾燥させてからクリアーを塗るかということ。上記サイトには、
アクリルは完全に乾燥させた後、ウレタンを吹く前に必ず800番くらいのペーパーをかけて足ツケして下さい。これをやらないと密着不良で表面がボロボロ剥がれたりします。こんなにしちゃってホントにいいの?というくらいパーツ全体にツヤがなくなるまで磨いて下さい。大丈夫。ツヤはウレタンでばっちり出ますから。またアクリルは完全乾燥させてから塗り重ねて下さい。生乾きの上にウレタンを吹くと、ラッカーの溶剤の逃げ道がなくなって全体にシワが出来たりします。出来れば一週間くらい乾かしましょう。
と書いてあります。そうかそうか、ガンメタをきっちり乾かしてからクリアー塗装か、時間がかかるな~なんて思いながら別のサイトで情報収集してると・・・意外な記事が。
アクリル塗装は溶剤が揮発する事で硬化します。
なので、表面が早く硬化し、内部まで完全に固まるまで時間がかかります。
表面の硬化が早いので塗料の粒でできるガン肌が出来るのです。
また、内部から溶剤が揮発するので、塗膜に溶剤が抜ける隙間があります。
そして、内部まで完全に硬化しやすいように、厚塗りをせず、薄く、何度も重ね塗りをするのが基本です。一方、ウレタン塗装は硬化剤が反応して固まるので、内部から硬化が始まり、表面が固まるまで時間がかかるので、表面張力で表面が平滑になるのです。
また、硬化剤の反応で固まるので、1回に塗る塗膜を厚くしても硬化します。
溶剤が揮発しないので、塗膜の隙間も発生しません。しかし、通常、ウレタン塗装とアクリル塗装は重ね塗りの相性が良くない。
下地のアクリルが完全に硬化しない内に、ウレタンのクリアを上に吹くと、硬化したウレタンの下でアクリルの溶剤が揮発しようとして、ウレタンの塗膜にシワができたり、後で剥離したりする原因になります。なので、下に塗ったアクリルが完全に硬化し、乾燥してから、耐水ペーパで足ツケ(下地処理)をしてから、ウレタンを塗装するのですが・・・
一般にカースプレーとして市販されているウレタンクリアスプレーは、実は、この常識が通用しない代物だったのです!(^○^;)
<中略>
先に書いたように、通常、ウレタンを上塗りする場合は、下に塗ったアクリルが完全に乾燥・硬化してから、足ツケしてウレタンを吹かなければならないのだが、カースプレーのウレタンクリアはちょっと違う。
アクリルを塗装したら、乾かない内にウレタン・クリアを重ね塗りするのだ。
すると、アクリルとウレタンの境界面で溶けあって、強固に結びつくようになっているそうだ。そして、下に塗ったアクリルの溶剤が揮発するように、ウレタンの層も溶剤が抜ける隙間があるのである。
そのため、更にウレタンを重ね塗りする場合は、乾かない内にウレタンを重ね塗りしなければならない。
乾いた後にウレタンを重ね塗りすると、溶剤が抜けた隙間から、重ね塗りした溶剤が浸みこんで、中でアクリルの層を溶かして、ぶよぶよになってしまうそうである。
この記事によると、カースプレーのウレタンクリアーは下のアクリル塗料が乾く前に塗れと書いてある。言ってる事が違うぞ!?実はソフト99のウレタンクリアー缶の説明書きにもホイールカラーを塗ったらすぐにクリアーを塗れと書いてある。なんとなく下の記事のほうが個人で施工した体験談っぽいので、上の知識だけの記事より迫真に迫るものがあるが・・・しかし、どうする?
まずメーカーサイトを確認してみた・・・が、ソフト99のウレタンクリアー(今回小生が使用したものだ)は硬化時間が約1週間との情報しかなく、肝心のアクリル塗料との相性の情報がない。参考までにホルツのサイトを見ると、ウレタンクリアーを塗る前に12時間乾燥させろと書いてあり、上の記事をある程度支持する記述だ。もう何がなにやら。ともあれ、今のところどのサイトでも共通しているのが、ウレタンクリアーの硬化には3日以上かかること、硬化後はウレタンクリアーの再塗装は出来ないこと、そして厚塗りすることでツヤがしっかり出る、これらの点だ。
あとは、実際の施工例を探すしかないと思い、探した。
実験の結果、同じ会社の製品を使用すれば、ウレタンクリアーを吹くタイミングは、溶剤が飛んで収縮が無くなったらその時点で、足付けをせずに、ウレタンの吹き付けOK。
いや、OKというより、このタイミングが、塗装の密着度の問題も無く、カラーペイントの収縮による変形の問題が無い、丁度良いタイミングとおもいます。
アクリル塗装が乾燥するまでは1週間くらいかかるが、同メーカーの塗料ならカラーの完全乾燥は待たなくてもクリアーは噴けるようだ。
どちらの施工例も小生と同じソフト99のウレタンクリアーを使用しているようだし、「同じ会社の物を使うなら、アクリルを塗ってすぐにウレタン」これでFAかな。今思うとなんとなく腑に落ちないけど小生も同じように施工しました。
といったように、とても苦労しながら今回の色塗りと相成りました。でもやってよかった。
ちなみに、今回ソフト99系の塗料を選んだのはガンメタがソフト99にしかなかったからですが、ソフト99とホルツのホイールカラーの違いはというと・・・
【みんカラ】 ホルツとソフト99の違いは|Atenzaいいべさ|ブログ|sa-toru – 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費)
ということらしいです。
ちなみにちなみに、「アクリルを塗って1週間くらいしっかり乾かしてからウレタンクリアを塗りました」という体験談も少なからずあります。全てを総合すると、基本は「充分に乾かしてから」ですが、「同社のものならすぐでもOK、というかすぐの方が基本手順(しっかり乾かす)より仕上がりが良くなる」ということなのでしょうね、きっと。
おわり。
この記事、一度書いたけど諸般の事情からデータが消えてしまいました。
思い出しながら書いていくつもりだけど大体こういう時って全然違うものになるんだよね。かのメンデルスゾーンは紛失したスコアを記憶だけで復元したら、もとの曲と数箇所しか違ってなかったとか・・・
以前の記事でようやくホイールの色塗りを終え、さて次はクルマへの取り付けと考えた時、ちょっと思った。塗装したホイールだから、被膜は弱い。お店でタイヤ交換をやってもらって、ちょっとしたことで工具をカチンと当てたりして塗装がはげてもお互いにやな思いをするだけ。んじゃ、自分でタイヤ交換することはどうだろうか。
まず、小生は自分でタイヤ交換をしたことがない。当たり前だけどタイヤはきちんと取り付けないと危ない。お店で取り付けてもらうってことは、ある程度きちんとした技術でかっちりと作業してもらえるということで、安心・安全を買っているともいえる。その安心・安全というものが確保できる作業ができなければ、自分でタイヤ交換する意味はない。
半分の時間と労力で行うタイヤ交換方法 – [カーメンテナンス]All About
トルクレンチ
車のタイヤの空気はどうやっていれるのですか? – その他(車) – 教えて!goo
日々雑記 : ジャッキアップポイント
確か先週、キューブに塗装済みのタイヤを装着しましたって記事を書きました。
で、小生も無事に投稿されたか確認したし、他にも読んだ人はいたのです。
でも、数日前に確認してみると、記事がない。なくなっていました。
管理者ログインしてみると、記事はおろか、その記事のためにアップした画像もない。記事だけ消えていたなら誤って消してしまったってことも考えられるけど、画像まで消えているってことは・・・小生が投稿したと思って実は全て幻だったのではないとすれば、サーバーが何らかの不具合でデータが巻き戻ってしまったに違いない。
そう推理してサーバーのサイトを見に行ってみると・・・ありました、障害情報。
[info-ml:00176] 障害情報 5/21 22:00頃~
鯖管(サーバー管理者)さんが一生懸命復旧作業に当たってくださっています。無料サーバーなので小生に文句を言う筋合いはありません。じっと解決を待ってます。
ネットっていうのは偉大です。もしやと思ってgoogleのキャッシュを探してみると・・・ありました。小生が投稿し、その後サーバー障害で消えた記事が。
26日追記:
ミスりました!!消えた記事には「418」という通し番号が与えられていたんですけど、当記事はその記事が存在しない状態で投稿したため、この記事にも「418」が与えられたんです。ということは、結果的には元々の記事がこの記事で上書きされてしまったことになり・・・googleのキャッシュも半日後には上書きされてしまっていました!!ローカルに保存もしておらず、慌てて「418」の記事を削除しても甲斐なく、「履歴」からたどってもこの記事に飛んでしまい・・・というわけで、元々の記事は電脳空間の藻屑と消えたわけです。あとはサーバーの壊れた?HDに残っているかどうか・・・ヴァーチャルだからこそ起こりうる完全なる消滅・・・
日産:Z11キューブ スタイリング
Z11キューブ(1世代前のキューブ)の純正ホイールといえばこれ。ワッフルと揶揄され、良くも悪くも他車にはないキューブ独特な形状で、まあ悪くない。
小生のキュービックはこの純正ホイールに夏タイヤを履いているのです。で、そろそろタイヤ交換のシーズンなのですが、ちょっと考えちゃいました。
うちのキュービックは水色のボディにネオクラシカル仕様。旧車のスポーツカーをイメージした仕様になっているので、冬タイヤは真っ黒な鉄ホイールを履いてそういう雰囲気をかもし出しているのですが、夏タイヤはキューブ純正ホイールで、それ自体は全然悪くないのですけどいかんせん雰囲気が合わない気がする。車体は旧車っぽいのにホイールだけ前衛的というか。
要するに、色。
黒っぽいホイールにしたい・・・!
そうすればいい感じになるはず・・・!
とすると、2つのとるべき方向性が見えてくる。一つは、ホイールを買い替えること。金はかかるが一番手っ取り早い。もう一つは、純正ホイールを黒っぽく塗り替えること。旧ホイールの処分などを考えなくてよいので、無駄が少なくてすみそう。しかも純正を塗り替えるわけなので、ユニーク。
小生に車を売るKさんに相談してみた。すると・・・「塗り替えはやめたほうがいい。業者もクレームが多いのでなかなか請け負ってくれない」との厳しいお答え。つまり、ホイールってただでさえ地面に近く飛び石やなんかで傷つきやすい上に、塗装だとどうしてもそういった障害に弱いとのこと。またガソリンやオイルなんかが付着してもそれに耐えないといけないわけで、過酷な条件だ。そして、ホイールの塗装などということを業者に頼もうとするような人は、意外と潔癖症というか神経質な人だったりして、ホイール塗装の苦労を知らずにささいなことでクレーム付けたりするのだろう。業者としては割に合わない仕事なのかもしれない。
ネットなんかで調べてみると、1本1.5万くらいでやってる業者はあるが、予算オーバーというかそれなら新しいのを買ったほうが安上がりな上に、もともとそういう色のホイールなので長持ちしそう。Kさんも「言ってくれれば安くホイール探しますよ」と言ってくれる。
うーん・・・
待てよ、自分で塗ることってできないんだろうか・・・?
そして検索しまくり、調べまくりで以下の大変参考になるサイトを見つけた。
DIYの部屋1 ←なぜか黒背景に黒文字でそのままだと文字が全く見えないので、ctrl+Aで全て選択してみてください
ホイールの塗装について
ホイール交換
ホイールペイント
アルミホイールを無謀にも自家製塗装してみる
アルミロードホイール塗装
45Degree Work ホイール塗装
【みんカラ】 ホイール再塗装|ランサーエボリューションIX/三菱|整備手帳|うっちんnaベイベー! – 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費)
【carview】 ソフト99 ホイールカラー【ガンメタ】 – サーチ(車情報総合検索)
今まで気に留めたこともなかったんだけど、ホイール用の塗料って売ってるんですね。なんか、小生でもホイール塗装できる気がしてきた!
色は、黒でもいいんだけどガンメタに決定!ちょうど夏タイヤ交換前で塗装したいホイールはクルマから外れている状態だし、ゴールデンウィーク中何日かは日中に作業時間が取れそうだし、おまけにGWは晴天が続きそうだし、作業環境としてはベストな状態。んじゃ、やってみるか!!
※サイト作成者の皆さま、貴重な情報ありがとうございます。
仕事で紙を買ったんだけど、その時に貸してもらった紙の見本帳。いろんな紙がいろんな厚さで綴じてある・・・というか、そのものだから。普通商品を選ぶ時に見るカタログ、紙に製品の写真やら情報が印刷されているものなんだけど、紙の見本帳は商品そのものだから。
見本帳って、タダでもらえることってあるのかな~って考えて、いろいろ調べてみた。
王子製紙の紙たち – ■ Rel-ishスタッフブログ ■
製紙 | Cekilala セキララ | デザインやイラストレーションなどの制作
どうも、銀座にある王子製紙の本社ビルの1階にあるらしい。見本帳もいろいろもらえるらしい。中には厚さ2センチくらいの見本帳もあるとかで、これはぜひ手に入れねば。
またもや車の話です。
キューブ。ハンドルがウレタンハンドルで、なんともしょぼい上になんとなく握りにくいというか、手に吸い付く感じがしなくて。
まあ、本革のステアリングが欲しいわけです。でも、何万もかけてハンドルを取り替える気もしないし、被せるタイプのハンドルカバーも安易でヤダ。エアバッグの動作を妨げそうなカバーはもってのほか。で、残るは革をハンドルに巻きつけることくらいしか考えられないんだけど、そういう製品ってあるんだろうか?
「インサイト」に、本革 編むハンドルカバー、編上げました。: log-home blog
イワナミ式ブログ乙型: ハンドルカバーも装備
【みんカラ】 世界皮革の装着|デミオ/マツダ|整備手帳|musika – 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費)
あるんですねぇ。
これからは洗車もエコで! – [カーメンテナンス]All About
こんな記事を読んだ。普通、洗車といえばカーシャンプーなんかで洗って、拭き上げて、ワックスかけてってのがありがち。でも、時間も労力もかかるから、普通はなかなかできない。でもきれいなほうがいいから、コイン洗車に時々かけてた。
なになに?専用のグローブがあれば、洗車を水だけでできる?
てことは、自分ちのガレージというか青空駐車場でも気軽にできる。洗剤も垂れ流さないし、時間もたぶんかからない。
でも、紹介されているグローブはとても高い。素材はマイクロファイバーとのことなので、カー用品店になんか代用品でもないかなーと思って探していたら、見つけた。
ある日、雑談の中で知り合いの音響さんがこう言いました。
「なんか蛍光灯の明かりって、仕事してる時と同じで嫌なんだよねー。だからさー、うちの明かり、全部電球なんだー」
かっこいー!