ロングライド後の腕の痛み!その原因がわかったかも!!?
夏直前!二の腕SP|NHKあさイチ
つい先日、朝の忙しい時間にあさイチを流し見していました。その日の特集は「二の腕」。二の腕の脂肪はどうして付くのか、なぜ取れにくいのか、ということを理論的に解説されていたのですが、ふと目がとまりました。
脂肪が付きやすい部分は二の腕の外側ですが、そこにある上腕三頭筋は、なんと通常の生活ではほとんど使われないのだそうです。重たいものを持ったり、子どもを抱きかかえたりしても、使われるのは「力こぶ」となる上腕二頭筋ばかり。三頭筋は、雑巾がけや何かを押し出す動作で使われる筋肉だそう。普段使われないから筋肉が衰え、脂肪が付きやすくなるのだそうです。
見ていて思い当たるふしがありました。100kmライドのあと、いつも腕がとても疲れるのですが、疲れる筋肉は上腕三頭筋でした!つまり腕の外側です。ロードバイクに限らず、スポーツバイクは前傾姿勢で乗るので、ママチャリに比べて腕で身体を支える割合が大きくなります。で、使っている筋肉は上腕三頭筋でした。いつも使っていない上腕三頭筋だから、ロングライドのたびに鍛えられるもののすぐにもとに戻ってしまい、いつも疲れるのですね。
あさイチでは上腕三頭筋を鍛えるエクササイズも紹介されていました。やってみるとけっこう効きます。でも手軽なので、あさイチの放送日以来、ほぼ毎日やっています。ロングライドで効果を実感できたら良いなあ。



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