せまい室内で操縦訓練を続けてきたHS120D、やっぱり外で飛ばしてみたい!ということで、札幌市内の某所に持ち出してみました。

せっかくヘリポートも買っていたのですが持って行き忘れ・・・仕方ないのでリュック上でフライト。

ヘリポートは、砂地や草地でフライトさせるときに、砂ぼこりや雑草が機体に付着するすることを防ぐとともに、帰還時の目印になります。

気を取り直して、あらためてフライト準備。リュックの上にドローンを据え、スタンバイコマンドを入力し、そして、テイクオフ!

GPSもすぐに掴み、あっけなくフライト成功!ピタッとホバリングしています。その証拠に、この写真はコントローラーを地面に置き、デジカメ(α7iii)に持ち替えて撮影しています。
室内でフライトさせていたときとは比べものにならないほどの安定感です。GPSを使った制御は偉大ですね。

フライト中のドローンは絵になります。

HS120Dで撮影した写真はこちら。

うーむ、一昔前のケータイで撮影したかのような写真です。

動画も撮影しました。ホバリング中の動画はそれなりですが、移動させながらの動画はブレブレで視聴は辛いものがあります。そのキモはジンバルの有無ですね。ドローンはプロペラの出力を変化させ、機体を傾けることで任意の方向に移動するのですが、機体が傾くとカメラの画角も変化します。ジンバルのないHS120Dは、機体が傾くとカメラも動いてしまうのですね。

というわけで、機体の操縦自体は非常に満足の行くものでした。初フライトなので移動範囲に制限をかけているのですが、それでも30mくらいは上昇します。30m上昇すれば機体はほぼ豆粒のようにしか見えません。そんなところまで、自分の操縦で(GPS制御による支援を受けているとはいえ自分の”目”ともいえるものを持っていけることには深い感動を覚えます。カメラ性能は小生がフルサイズ機を運用しているからHS120Dを物足りないと思うのかもしれません。画質はともかく、鳥のように自分の視点を持っていけることには素直に喜びを感じました。

ドローン、いいですよ!

HS120DのバッテリーはUSBで充電なので、このようにモバイルバッテリーで充電することもできます。とはいえ初心者の小生、数十分も操縦すると神経が疲れてしまいますが・・・

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