Ankerポタ電Solix C300 4か月くらい放置したけど残容量100%のままだった😲防災用途には最高👍️

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CIO Polaris CUBE DESKに我が家の充電ステーションの座を譲り、同時期にしまい込んだAnkerのポータブル電源、Solix C300。今日久しぶりに出してきて、充放電やクルマからの充電などに活用しました。

C300の電源スイッチを長押しして起動させてみると・・・

なんと充電容量100%!4か月前に満充電したまま、ほとんど放電もなく満充電状態を保っていました!

数ヶ月放置してもほぼ放電してないのは、防災用途としては最高ですね!!

Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station | ポータブル電源の製品情報 | Anker Japan 公式オンラインストア

一般的な充電池は、満充電状態が長く続くと電池の劣化が進むとされているのですけど、Anker Solixシリーズは、100%満充電での保管に対応しています。

考えてみると、せっかく災害時の予備電源として導入したのに、電池を保護するために満充電保管しないのは本末転倒ですね。

もっとも、満充電というのはタンクに100%水(つまり電気)が入っている状態を指すわけではなく、内部の電池の電圧を計測し、その結果を%表示しているに過ぎません。つまりソフトウェア的に操作して表示しているだけともいえます。

とはいえ、久々に電源を入れたポタ電が残量100%と表示してくれると、嬉しくもあり、心強くもあるものです。