さっそくパンク修理した・・・
つい先日、タイヤ着脱&パンク修理のシミュレーションを行なったばかりですが、なんとパンクに遭遇してしまいました!!
シミュレーションの数日後に北広島サイクリングロードを往復40Km走ったのですがその際は特に問題なく、その更に数日後、豊平川沿いを走ろうと自転車をチェックしていると・・・なんと前タイヤの空気が抜けてる!?でも、前日の夜乗ったときは問題なかったし・・・不思議に思いながらタイヤに空気を入れると、規定の空気圧まで普通に入るし、空気が勢いよく抜けていく感じもしない。理由もなく空気が抜けるはずはないのですが、そのときは早く走りに行きたかったこともあり、何となく空気が抜けたが再度充填したので問題なしと都合よく判断していざ出走。豊平川沿いのサイクリングロードを往復40Km弱走って帰宅しましたがタイヤに問題なし。何だったんだろう・・・と思いながらその日は終了。
翌日タイヤをチェックしてみると・・・また空気が抜けてる!!これはいわゆる、スローパンクか!と想定したが、時間もなかったし、空気をしっかり入れれば十数分の通勤には耐えられるので、ひとまず空気を充填し出発。予想どおり、目的地についても空気が減っている様子はなし。しかし昼にチェックすると、若干空気が抜けてる。夕方にはかなり抜けてる。空気を再度充填してとりあえず帰宅し、パンク修理をすることに。

こんな感じ。バルブ付近にごく微小な穴というか擦り傷のようなものがついていて、そこからわずかに空気が漏れてた。ゴムのりを塗布しパッチをあてるという、旧式の修理法で対応。最近は、グルーレスパッチ(パッチにのりが付いててそのまま貼ればよいタイプの修理キット)を使ってのパンク修理が主流のようですが、この方法だと、長期的にはパッチがはがれてくるなどのトラブルもあるそうなので、できればこのチューブを長く使いたいエコノミストな小生としては若干手間はかかるがより信頼性のある修理法を選択した次第。もちろん緊急時の応急処置としては、手を汚すこともなく、ゴムのりが乾く時間を待つ必要がないグルーレスパッチは効果絶大だし、そもそも同じチューブをいつまで使うかって話も。チューブはゴム製だから時間とともに劣化するので、いつかは交換する必要があるし、パッチをあてることによる重量やバランスの変化もシビアなライディングを行う玄人さんには重要な問題であるのも確か。まあ、チューブを修理するか、いっそ交換してしまうか、修理するにしてもどんな方法を採るか、その時々の総合的判断ですね。
ともかく、修理後1日経ったが空気の漏れている様子はなし。修理はうまくいった模様。とはいえ、バルブ周辺はデリケートな箇所ですので、この修理でうまくいかなかったら、チューブごと交換かな。

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