2024年12月は体調も悪かった。備忘録

今年の正月は石灰沈着性腱板炎を発症するという散々なものになりましたが、実は前月の12月もほぼずっと体調を崩していました。これまでにないことなので記録しておきます。
まずは軽い風邪症状から始まり、咳が続きそうだったので、かかりつけの呼吸器科で咳喘息の薬を1週間分もらいました。
その後も咳はなかなか治まらず、鼻の奥が腫れて空気が通らないような感覚になりました。目、鼻、喉、耳を繋いでいる気道が腫れによって閉じてしまっている感じ。そのせいで鼻だけではなく耳も詰まったように。
そしてなんと、ニオイを感じなくなったのです!食べ物のニオイはもちろん、尾籠な話ですみませんが用を足したもののニオイも一切しないのです。味覚はある程度残っていましたので食べ物の味はわかりましたが、嗅覚がないため味覚もかなり弱った感じになりました。味がわかるというより、味の区別はつく、といったレベルに落ち込みました。
冬至前後にはゆず湯に入ったのですけど、ゆずの香りは一切しなかったです。ゆずの実を鼻に押し当ててもニオイが全くしません。コーヒーを入れても香りがありません。こりゃガス漏れしてても気づかないな・・・と朦朧としながら苦笑したのを覚えています。
咳喘息の薬を服用し終わっても咳が治まりません。いつもだと、薬が終わったあとも少しずつ症状が治まっていく感じはあるのですけど、咳は続き、例の鼻詰まりも続いたまま。熱は37.0℃くらいなのでそこまで熱っぽい感じはありませんが、とにかく体調がすぐれず気分も良くない日々が続きました。
年末まで忙しい日が続くし、帰省も控えているのでなんとか体調を治したいと思い、土曜に時間を見つけて再びかかりつけの呼吸器科へ。先生に症状を話し、今度は年末年始にかかるということで2週間分の薬を出してもらいました。
処方してもらった吸入薬には副作用として喉の痛み、喉の乾きなどがあります。そのせいか始終のどが渇いていたので、白湯をとにかく飲んでいました。不思議なことに、顔や乾燥しやすい手首・足首の周りはそれほどでもないのに、体内の水分を失っていく感じもしていました。
薬の服用を続け、12/26くらいには咳もかなり治まりました。嗅覚はその数日前位には徐々に戻ってきて、いろいろなもののニオイも分かるようになりました。それでも喘息発作っぽいものは数時間に1回くらいは来るので、マスクは常時着用です。
体調が万全ではないので食べ物もたくさん食べられないです。咳しまくりで常時筋トレ状態、腹筋バキバキです。腹筋以外の筋肉は落ちていく感じがするものの、体重も減っていった感覚です。
図らずも寝正月となってしまった今回の年末年始
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) January 1, 2025
本を読みながら静かに過ごすことに#養老孟司 #バカの壁 #人間の壁 #哲学 pic.twitter.com/ZZwFrMTX5P
仕事納めも過ぎ、咳がかなり落ち着いてきた頃に帰省したのち、正月2日に石灰沈着性腱板炎を発症しました。なんだか病院にお世話になってばかりの師走~正月でした。
味覚は無くなってなかったのでコロナではないと思うけど、症状からただの風邪や咳喘息ではなさそう。ということは、ひっそりとインフルだったのかも!?検査してないから結局分かりませんが、だとするとワクチン接種していたので強烈な発熱などを回避できたのかもしれません。
ありがとうございましたーー!!!
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) December 9, 2024
これからもケガせず、千秋楽まで駆け抜けて欲しい!#羽生結弦 #Echoes pic.twitter.com/noUUSpJItT
Echoes of Life埼玉公演は手負いで参戦しちゃったლ(´ڡ`ლ)




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