【SIGMA 45mm F2.8 DG DN】コンパクト&オールドレンズ風フードを試す

45mm F2.8 DG DN Contemporary用の薄いレンズフードを購入してみました。

45mm F2.8 DG DN Contemporaryはとても素晴らしいレンズで、SONY α7IIIに常備しています。どうですか、この質感!総金属の黒黒としたレンズはかなり所有欲を満たしてくれます。
ただフードまで金属なので、やや扱いづらいのも事実。レンズ破損防止や前玉を触らないためという用途なら、フードはもっと小さくても良いんです。
ただ繰り返しますが総金属のレンズ。プラスチックやシリコン樹脂のフードでは物足りません。

そこで見つけたのが、ZEROPORT JAPANレンズフードです。

ねじ込み式の金属製レンズフードで、各種サイズが揃っています。

小生はSIGMA 45mmF2.8に合わせて55mm径を購入。

レンズフードはこんな感じ。薄型で、フード部分にスリットが空いています。

ねじ込み式フードなので、取り付け部分にネジが切ってあります。要するにレンズフィルターみたいなものですね。

純正フードを外し、こちらの薄型レンズフードを付けてみました。かなりコンパクト&なんかレトロな佇まいになった感じ。


比較してみると、見た目の違いは一目瞭然。

上から見るとこんな感じ。SIGMA 45mmF2.8と質感が同じなので、違和感がまったくないのがすごい!

正面から見たところ。フードの内側にも55mmのネジが切ってあるので、フードの上からフィルターを付けることが可能になります。

レンズキャップも装着可能。
カメラ収納時にレンズフードを逆さ付けしてコンパクトにしたりしますけど、このレンズフードなら装着したままでも充分コンパクトなので、このままカメラバッグにしまっています。



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