TourBox Eliteの到着が待ちきれないのでTourBox NEOを買っちゃった!

2024-04-22PC, ガジェットTourBox

クリエイターを自称する者は必携の左手ツール、TourBox

クラウドファンディングサイトCAMPFIREで現在支援者を募集していて、小生もこのウェーブに乗ろうと支援者となりました

このプロジェクトはAll-in方式で、しかも目標金額の100倍を超える金額を集めていますので、プロジェクトの成功は確実です。支援した小生のもとにもTourBox Eliteは届きます。

ただ、リターン(要するに製品)の出荷は2022年の6月となっていて、具体的な到着期日はわかりません。しかもコロナや世界情勢の影響で遅れることもありえます。つまり、小生のもとにTourBox Eliteがいつ来るか、不安はあるのです。

こんな不安を抱えながら到着を待つより、早く体験してしまおう!ということで、1世代前のTourBox NEOを購入することにしました。

小生は訳あってAmazonで購入しましたが、公式サイトではキャリーケース付きのNEOが期間限定で安売りされていることがあります。中古に抵抗がなければ、メルカリでは数日に1個は出品されているので、それを狙うのもアリでしょう。

小生がAmazonで購入した理由、それは、Amazonアウトレットで若干安価に販売されているものを見つけたから。返品された商品を再販売するのがAmazonアウトレットですが、届いたNEOは未開封でした。もしかしたら、まだ発売されていないEliteと勘違いして購入してしまい返品されたブツのかも。

TourBoxについて書かれたレビューサイトを多くチェックしましたが、本体の形状は世代を通じてほぼ同じで見分けが付きません。外箱も、NEOにはNEOって書いてありますけど、初代にはNEO表記がないだけで、他はほぼ同じ。

箱の裏を見ると、NEOって書いてあるんですけどね。もうちょっと見分けしやすくすれば良いのですけど。

中身はこんな感じ。USBケーブルとTourBox NEO本体は巾着袋に入っています。

USBケーブルとTourBox NEOを袋から出しました。

今さら小生が説明するまでもありませんが、不思議な形の本体に、いろんな形のボタンやホイールが配置されています。ボタンが同じ形ではないことで、ノールックで操作できるようになるのだそう。

TourBoxマニュアル

各ツールにはこのような名称が与えられています。初代からNEOへの進化で、回転系操作ツールであるノブとダイアルが押せるようになり、操作性が広がりました。

側面も面白い形。エアーズロックみたい。

この面に、サイドボタンとUSB-C接続口があります。ちなみに初代TourBoxの最初期海外版にはUSB-Aが付いていて、USBハブのように使えたそうです。

底面には4つのゴム足付き。TourBox本体も無印とNEOとで見分けは付きません。NEOと書かれたこのラベルが頼りです。

NEOまではサラサラマットなブラックモデルのみですが、Eliteではサラサラマットなブラックとホワイトに加え、ブラックシースルー(正式にはモダンスモークブラックトランスルーセント)というカラーバリエーションも加わりました。

想像していたより小さめのサイズ感。程よい重量があり(公式には370g)、操作していてずれ動くことはありません。

付属のUSBケーブルは両端ともUSB Type-Cのものでした。

TourBox NEOのレビュー記事を見る限り、同梱されているのは片方がUSB-Aのものですが、Elite発売を控えた最終ロット?のNEOだからでしょうか。Eliteは両端Type-Cのケーブルのようですから。

普段使っている入力デバイスとサイズ比較。

使いこなせるかチャレンジ中のエレコムM-HT1DRXBKと比較。巨大トラックボールと比べると子供のようなサイズ感です。

机の上においていてもじゃまにならないサイズ感で、早く便利に使いたいと思っているのですが、少し気になることがあります。

TourBoxを使うのに必須アプリであるTourBoxコンソール(v3.1.3)をインストールすると、Windows Defenderが反応しました

どうせ誤検出だろ、と、アクセスを許可し、TourBoxコンソールを色々いじっていると・・・

今度はAvastが反応しました。IDP.Genericに感染しているとのこと。

この時点でAvastの機能により検疫に隔離されるので、TourBoxコンソールは強制的に落とされ、PC上から見えなくなってしまいました。

TourBoxコンソールは公式サイトからダウンロードしたものだし、ネット検索してもTourBoxコンソールにマルウェアなどが仕込まれているという情報もありません。やはり誤検出だろうと解釈し、検疫解除して使ってます。

TourBoxコンソールは各アプリケーションのショートカットや操作を登録することができ、目が回りそうなほど奥が深いです。まずは公式サイトで公開されているプリセットを使ってみつつ、自分がよく使う操作を割り当てて自分だけのTourBoxに育てていきたいです。

PC, ガジェットTourBox

Posted by Hermitcrab