スポーツバイクのパンク修理には小型・薄型パッチを使いたい!
久々に若草号をパンクさせてしまいました。パンクしたのは後ろのタイヤ。通勤帰りにいつものルートを走っていたら大きめの石につまずいてしまったみたい。その時は大丈夫だったんだけど割とすぐに空気が抜けてしまいました。
途中自転車から降りて押したりしつつもなんとか自宅に帰り、チューブを取り出してみると・・・見事にスネークバイトパンクをやらかしていました。さっそくパンク修理に取り掛かります。

以前も紹介しましたが、パンク修理には缶入りゴムのりと、マルニの超薄型パッチを使っています。
Amazonの商品ページを見るとわかるとおり、このパッチは30枚で1,000円くらいします。つまり1枚30円くらい。一方で、100均のパンク修理キットは、大きめのパッチが5~6枚とゴムのりやタイヤレバーも入っていてとてもリーズナブルです。100均のパッチももちろん使えるんですけど・・・
こういうやつね。黒いゴムシートの周りにオレンジの縁取りが付いているようなの。パンク修理のたぶん定番品で、使ったこともある人は多いことでしょう。小生も以前は使っていましたというか、ママチャリのパンク修理には充分使えます。でもスポーツバイクのパンク修理には使いにくいんですよね。なぜなら・・・

スポーツバイクのチューブは細いから。これに尽きます。100均のパッチは大きすぎて、スポーツバイクのチューブにはフィットしにくいんですよね。たぶん玄人さんは大きなパッチでもうまく作業するのでしょうけど、小生のような素人には小さなパッチで確実な修理をする必要があります。

今回のパンク修理では、上の写真のスネークバイトパンクのほか、バルブの根元にも細かな傷が付いていてそこからも空気漏れしていました。こんなところに、100均のパッチを貼るのはほぼ不可能ですw
というわけで、作業に慣れない方は良い道具でカバーしましょう、そんなことを思った次第です。そういえば、古いチューブを切り取り丸く加工してパッチをしている方を知っています。昔はそれが普通だったそうで、接着面をしっかりとヤスリがけし、ゴムのりを使って接着すれば大丈夫なのだそうです。





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