www > sb

もうお気付きの方もいらっしゃるかもしれないが、ここ2週間くらいでトラックバックが600以上来ている。お察しのとおり、すべてトラックバックスパム。以前コメントスパムについて書いたが、それのトラックバック版である。ようするに宣伝目的のスパムなので、間違ってもクリックなどしないよう。
んで、毎日のように送られてくるのでそろそろ対策を打たねばと思い、スパムフィルター(簡易版)というプラグインを導入した。Serene Bach自体には、トラックバックスパムを拒否するシステムがないためだ。とりあえず簡易設定モードで、日本語を含まないコメント・トラックバックURLを5つ以上含むコメント・トラックバック言及リンクが無いトラックバックを拒否している。簡易設定では、拒否=データも保存しない(承認待ちにすらならない)模様。
んで、ついでにSerene Bachも最新Ver.を導入し、ついでについでにページナビゲーション展開というプラグインも導入。

参考記事:宵闇書房 Twilight bookstore | ブログカスタマイズ

www

ただのメモ。現在利用させてもらっているusamimi.info様よりアカウントを発行してもらったときのhtml文書のヘッダ部分。この徹底したロボット避け記述に脱帽。鯖管様の熱意がうかがえる。

<meta name="ROBOTS" content="NOARCHIVE">
<meta name="ROBOTS" content="NOINDEX">
<meta name="ROBOTS" content="NOFOLLOW">
<meta name="ROBOTS" content="NOINDEX, NOFOLLOW">
<meta name="ROBOTS" content="NONE">
<meta name="robots" content="noindex">
<meta name="robots" content="nofollow">
<meta name="robots" content="noindex, nofollow">
<meta name="robots" content="none">
<meta name="LIBWWW-PERL" content="NOINDEX">
<meta name="LIBWWW-PERL" content="NOFOLLOW">
<meta name="LIBWWW-PERL" content="NOINDEX,NOFOLLOW">
<meta name="LIBWWW-PERL" content="NONE">
<meta name="libwww-perl" content="noindex">
<meta name="libwww-perl" content="nofollow">
<meta name="libwww-perl" content="noindex,nofollow">
<meta name="libwww-perl" content="none">
<meta http-equiv="robots" content="noindex">
<meta http-equiv="robots" content="nofollow">
<meta http-equiv="robots" content="noindex,nofollow">
<meta http-equiv="robots" content="none">
<meta name="GOOGLEBOT" content="NOARCHIVE">

PC

タイトルがかなり大袈裟だけど、今朝のニュースでWinnyで漏れた愛媛県警の捜査情報に関する報道をやっていたので、ちょっと思うことを書いてみます。

とりあえず、この事件に関するリンクなど。
asahi.com:ウィニーのサイト内検索結果
Tmedia エンタープライズ:Winnyウイルス事件を追う

まず明確にしておかなければいけないことは、WinnyネットワークはP2Pの複合体である(クライアント・サーバ方式ではない)ため、Winnyを立ち上げている端末が存在する限りネットワークも存在し続けるということ。また、ネットワーク内に存在するファイル(キャッシュ)は、一人の人間の意志のみで完全に消去することは不可能であるということ。つまり、流出した捜査情報は、全てのWinny使用者が自らのキャッシュフォルダに存在する関係ファイル(断片も含め)を消去しない限り、Winnyネットワーク内に存在し続ける。誰一人として、自らの意志や権力のみでそれらを消去することはできない。もちろんその原則?は、ネットワーク上に存在する全てのファイルに当てはまる。

流出した捜査情報から、過去の犯罪歴を暴かれたり、捜査協力者として特定され加害者から報復されたりという事件が発生する可能性もあり、実際にそのような事態になった事例もあるという。前述のように、捜査情報ファイルをネットワークから完全に消去することは不可能に近いため、Winny使用者がいる限り捜査情報は広まり続ける。流出元がなんらかの声明を出すか、あるいは事態が収束することを待つしかないのか?

これらのファイルは、ファイル名に愛媛県警の文字を入れられたため、検索が容易になり拡散速度も上がったという。Winny上で問題のあるファイルを広めようとしている人に悪意があることは間違いない。だがそれに加えて、公権力の権化ともいえる人たちや組織のお粗末な失態を鼻で笑いたい庶民的悪癖ともいうべきものもあるだろう。すくなくとも私には、高慢で鼻持ちならない人の失態を思わず笑ってしまいたくなる心理はある。

ともかく、今後の対策。当たり前のことを当たり前にこなす、それ以外ないって。重要なファイルが入ったパソコンやネットワークにはWinnyを入れない。それだけのことが何故できないのか。もちろん、個人レベルで行える有効な対策はいくらでもあるよ。ファイアウォールで不審なプロセスからのネットワーク接続を遮断する、マルウェアの繁殖を押さえるためのアンチウィルスソフト、そして、不審な実行ファイル(大抵、フォルダに偽装されていたり、好奇心をくすぐるようなwファイル名にリネームされてる)を実行しない。Winnyに由来するパケットを制限するとか、そんな大袈裟な対策も、やらないよりはまあいいだろう。とにもかくにも、知ってか知らずかに関わらず著作権法を犯している可能性のあるソフトウェアを使っているという危機感を持たなきゃ。

それはそうとして、今や普通に報道され知名度もたぶんかなり高くなったWinny・ウィニーという名前。作者である47氏(2chダウンロード板におけるHN、本名:金子勇氏)が命名したのだけれど、Winny使用者が逮捕されWinny関係の報道が増え始めた頃、もしも「Winny」という名前が、放送禁止用語、あるいは商標や特許を犯すような名前、個人名だったりしたら報道もしにくくならないか?なんて話題が2chで盛んに出ていた。たしかに、WinnyがWinnieだったらちとヤバかった。商標とかだったら、NHKじゃ報道しづらいよね、きっと。放送禁止用語だったりしたら、アナウンサーのリアクションとか面白いかも。

きまぐれ雑記

Vodafone買収もいいけど、きたるナンバーポータビリティに向け、携帯メール専用のキャリアを超えたメールサービスでも始めればいいのにね。おっと、そのサービスの内容はというと、いわゆる転送メールサービスというもの。ユーザーが、このアドレスに来たメールは自分の持っている携帯のメアドに送ってください、という契約を、キャリアのメールサービスとは別個に契約する。ユーザーは契約して取得した転送用メアドを、自分のメアドとして他人に教える。そうすれば、キャリアを移動すると電話番号はそのまま新キャリアに持ち込めるが、メアドは変わってしまうという事態が避けられる。携帯メアド専用にすれば、PC等からのメールのフィルタリングもやりやすくなるだろう。もちろん、送信元を詐称されたら元も子もないけどね。
もしもこのアイデアを採用したい企業がありましたら発案者である当方まで一言声を掛けてください。格安でアイデアを売りますので。分け前は売り上げの1割で結構ですから(笑)。

本日、というか昨日か、大黒摩季に会った。会ったといっても、彼女は歌手で主役、あたくしめは裏方だけどね。話し声はむしろハスキーで物静かなんだけど、歌声はすごく張りがあっていい声だ。あたくしめが四捨五入してもまだ10歳だったころ、「ららら」とか「チョット」とか聴いてた、あの声。その2曲しか知らなかったんだけど、しっとりとしたマイナーバラードなんかもステキ。あと、挨拶なんかを普通にちゃんとやる人だったのが印象的だったかな。印象を良くするための処世術な面もあるにせよ、それで仕事がうまくいくならそれで充分だよね。

そう、彼女らが主役なんですよ。なのに宣伝などを見る限りどこをどう見ても・・・以下略。お偉いさんたち相手ならそれでいいんだろうけどさ、民衆の力をあなどってはいかんのですよ!

FFXI

前回の記事ではオンラインコミュニケーションと書いたけど、「オンライン」と「コミュニケーション」という単語は対立しているというか、妙な語句なのでタイトルの語句に急遽変更。そもそも、「オンライン」じゃないコミュニケーションとはこれいかに。

閑話休題。

まず今回の記事における「ヴァーチャルコミュニケーション」の定義。ずばり、Face to Faceじゃないコミュニケーションのこと。すなわち、面と向かった対話や電話などで実現されている「リニア」なコミュニケーションを欠く状態、それに付随して、ひとたび発信してしまえばどこまでもその情報が広がっていく可能性のある状態、顔(すなわちその人の人となり)がデフォルトで見えないがゆえに、仮面舞踏会よろしくどんな役でも演じることが可能であり、またリアルな社会的を超えて付き合うことが比較的容易な状態をいう。例としては、(匿名)掲示板、チャット、それらの複合体としてオンラインゲーム。

コミュニティあるところに慣習あり、と言ったのは私である。今言った、もとい、今思いついたので今そう書いた。そして新参者は、そのコミュニティで採られている様式を習得し、実践することを迫られる。その様式が従来の自分の様式とは大きく異なっていた場合、新参者の苦労は計り知れない。そして新参者はサイレント・ピリオドに落ち込む。新しい様式を採り入れつつも、饒舌に口から出てこぬことに苦悩し、コミュニケーションを自ら取ろうとしなくなる。だが沈黙の中で、新しい様式は着実に骨肉となっていく。そして、サイレント・ピリオドからの脱却。

以上は一般的な事例だけど、ヴァーチャルコミュニケーションの場合は多少勝手が違う。善悪はともかく、仮面をつけるように任意の人格を演じることが容易であるがゆえに、サイレント・ピリオドは短くなり、場合によっては起こらない場合も。また、コミュニティの中であえて我を守り抜くという生き方も容易に採用することができるため、多種多様な人格が共存するコミュニティができやすい。ゆえに、結束の弱いコミュニティも生まれやすくなり、構成員は流動的であってもそれが自然であることもある。

たいそうなタイトルを掲げて書き始めたけど、そろそろネタ切れですわい。
FFXI関係の衝撃記事をひとつご紹介。メーカー vs. 業者。RMTがはらむ問題と可能性をめぐる座談会。かなり長いし、理解しがたい(考えを受け入れられない、という意味ではなく、文字通り難解で理解できない、という意味)部分もあるけど、興味のある人は読んでみて。

きまぐれ雑記

なんちゅう適当なタイトルだ!!

閑話休題。

一つ目。駅や空港など公共施設の喫煙スペースに貼ってある、喫煙マナー向上をうながす目的であろうポスター。それらの多くは煙で黄ばんでたりする。
何が良いかというと、デザイン。棒人間やデフォルメされたタバコのイラストがキッチュな感じでイイ。そんだけ。

JT SMOKERS’ STYLE
「あなたが気付けばマナーは変わる。」でおなじみ、喫煙マナー広告

ちなみに、キッチュとはそういう意味ではなかったはず。キッチュという単語が最近my語彙に追加されたので使ってみたかった。そんだけ。

タバコのポイ捨てって・・・気軽に出来る人の気が知れない。きっと、罪悪感とか、人の迷惑とか、そういうことに頭の回らない人なんだろうね。

最近my語彙に追加された単語というか慣用句といえば、「すねに傷」「くちばしが長い」など。「くちばしが長い」って、正しい用法なのかなあ。辞書を引いても載ってないんだけど。ともかく、知らない単語や慣用句が出てきたら、ネット辞書でもリアル辞書wでもいいからすぐに調べる。それが私のモットー。

二つ目・・・考えてなかった。嫌なモノなら結構すぐ思い出せるんだけどね。例えば運転マナーの悪い車、特にタクシーとか。

夏タイヤを買った。昔の夏タイヤは、この機会に処分した。今処分するくらいなら、冬タイヤに替えた時点で処分すればよかったのに、と後悔することしきり。

今年は、うちの前のサクラがまだ開花しない。

部屋探しの決め手は、駐車場代が無料のところ!?

次回予告かな?書きたいテーマはコレ。「FFXI初心者に見るオンラインコミュニケーション技術の習得から実践まで」いつ書き上げられるかは未定。

きまぐれ雑記

物事が停滞するとき。解決法を実行しようにも、その前に実行しなければならないタスクが山積してたり、そのタスクを実行するためには「解決法」を実行しないといけないというトホホな状況だったりする。そんな理不尽な現実を目の当たりにするとき、ロダンの考える人よろしく頬杖をつきうつむき加減で人は瞑目する。こんな状況はいかがだろう。空腹だ。死ぬほど空腹だ。しかし食べ物を買うお金はない。金を稼ぐにははたらかなきゃならねぇ。だがしかし!駄菓子菓子!腹が減っては戦は出来ぬ。武士は食わねど高楊枝。戦に出る前にまず空腹を満たさねば!しかし食べ物を買うお金はない。金を・・・以下略。

名前を与えられることで事象は客観化され、言葉や文字で伝達されうるモノとなる。旧約聖書創世記の冒頭部分に明記されているとおり、はじめに言葉があったらしい。つまり、言葉の存在が、歴史の出発点ということだ。ということは?ビッグバンより生まれ出た各種の物理法則や抽象的概念は、言葉によって表現されるまでは存在しなかったといえるのだろうか?少なくとも、人間にとっては存在しなかったといえるだろう。しかし、人間はいなくともリンゴの実は鉛直方向に落下し、「無」という物質状態は存在し、エントロピーは日々増大し、人類が絶滅したのちもそれは続いていくだろう。言葉を巧みに操るほど、事象をより具体的に、時には詩的に表現できる。が、そのあたりが言葉の限界だ。言葉で表現できないものはあるか?言葉で表現できないものは、言葉で表現できない、というよりほかはないではないか。果てのない事象を切り取り暫定的な値札をつけたもの、それが名前だ。無限に延びる直線を人間が扱いやすい分量で切り取り、線分と名付けるように。では、言葉はどこから来たのか?

前置きが長くなったけど、言いたかった事は次のとおり。自動車のフロント部分(ヘッドライトやボンネット、フロントガラスやサイドミラーなんか)って、人間の顔に見えるんだけど人間を模倣したのかな?それとも、人間工学的な必要性からそういうデザインやパーツ配置になったのかな?いや、筆者は幼少のみぎりの頃からそんな疑問を抱いていたのですよ。だってどんな車だって、ヘッドライトって明らかに目に見えるじゃん。フロントグリルは鼻でしょ。バンパーは横に長く伸びた口だべさ。そんでもって、人間の顔がそうであるように、パーツの配置によって車の表情が見えたりしてたものだ。精悍なマスク、おちゃめな笑顔、老成した表情・・・そんなものを見つけたくて、走り去る対向車を助手席から穴の開くほど見つめていたものだ。ヘッドライトの色を変える改造って、動機はアイシャドーを入れるのと変わらないでしょ。サイドポールのドレスアップやペイントに至るまで、装身具をまといたい欲求に通じるものがあると思われるがいかかがものか。
そうだよ、全ての車が基本的に同等のパーツ配置を採用してるよね。というか、そういうデザインじゃない車ってある?あったとしても、たいていゲテモノでしょ(ヘッドライトが3つとか、バンパーがへの字にひん曲がってるとか、そういうデザインの車があったら教えて!)。それに、実家にあったフォルクスワーゲンビートルの○周年記念誌?みたいなやつ!それにはビートルを人間の顔に見立てた珍妙なイラストも載ってたよ!フロント部分って明らかに顔じゃん。それとも、偶然似たというの?顔を元にフロント部分をデザインしたのか、デザイン的な理由からそうなったのか。にわとりが先かタマゴが先か・・・!

きまぐれ雑記

はたらくってなんだろう。なんのために人ははたらくのだろう。
山本有三氏は『路傍の石』で、「はたらくということは、自分ががんばってはたの人を楽にするということ、そうしていれば自分も楽になれる」と述べている。つまり、結果的として自分が楽になるために汗水たらすことを、はたらく、と。
はたらく・・・漢字で書くと、働く。「人が動く」と書く。
はたらいているという状態とは。週に数時間のアルバイトでも、はたらいているというのか、それとも、一日の活動時間の大半をそれに費やしている場合に、はたらいている、というのか。
日々はたらく。その報酬は、誰のために?なんのために?その価値は?
はたらかない人。その報酬に価値を見出せないということか。
人ははたらき続けて、一生を終えるのか。
work。はたらく。作品を作る。ライフワークという言葉もある。

などと急に思ったのは、尾崎豊の曲がカーステレオから飛び出してきたから。彼の詩のなかで「はたらいている」という状態は、親のすねかじりをやめた「大人」の象徴であると同時に、退屈な学校や日常から飛び出そうともがいている、限りなくモラトリアムに近い反抗的行動の象徴でもある。はたらく。お金儲けのためであることは間違いない。ただそれ以上に、殻を破って飛び出した自分というものを確認せんがためのつたない行動表現である場合もある。一人前の人間として社会に認められたいという潜在的願望が背後にあるのかもしれない。「大人に勝てるのは大人だけだ」と、某・悪の3人組のリーダー(姐さん)は言った。現代において、はたらかないという選択がクローズアップされているということは、「大人」と面と向かってタイマン張る必要のない状況がそこかしこに点在しているからだろうか。それにしても、「大人」とは、なんともずるい用語ではないか。「大人」という能書きがあれば何でも許されるのか、なんてくだらないことに憤りを感じていた時代もあったものだ。
私は、どうしてはたらいているのだろう。どうしたくてはたらいているのだろう。時々そんなことを考えてみるのもいい。

www > sb

コメントスパム

今日、というかついさきほど気づきましたが、ここ数日で当ブログに対するコメントが100件以上来てます。今のところまだ削除等はしていませんので、興味のある方は右側のコメント欄をご覧ください。全て英文、しかもあやしげなサイトへの誘導urlばかりですね。間違ってもクリックなどしないよう。
今日は面倒なので放置しておきますが、そのうち気が向いたら送信者の国籍やらISPやらをリサーチしてみます。とはいえ、ほとんどが踏み台でしょうけどね。ちなみに、当ブログにもコメントやトラックバックの拒否レベル設定機能は付いてます。付いてます・・・が、レベルは低め。だっていつも、コメントもトラックバックもこないんだもんorz

PC

OpenOffice.org日本ユーザー会

つい先日最新ヴァージョンがリリースされたOpenOffice.org(以下OOo)ですが、以前同様、ツールバーやメニューのフォントがジャギーのよく効いた明朝体になってしまいました。なんとなくWindowsXPのスタイルが悪さをしているような気がしていましたが、これを機に原因と対策を見つけましたので備忘録っぽく書いてみます。

  • OOo(に限らずたいていのソフト)のメニューのフォントは「画面のプロパティ」→「デザイン」→「詳細設定」→「指定する部分=メニュー」で、同じくプルダウンメニューや設定ダイアログなどは「指定する部分=メッセージボックス」で指定できる
  • それらのフォントにtahomaを指定していると、普通のソフトではtahomaが適用されるのだが、OOoの該当部分にtahomaが適用されず明朝体や汚いゴシック体(OOoがUI用フォントを勝手に見つけにいった結果?)になり、「ユーザーインターフェイスにシステムフォントを使用する」にチェックできなくなる
  • それらのフォントにMS UI Gothicを指定していれば、正常に表示される

WindowsXPでスタイルを変えたりしていると、それらにtahomaが指定してある場合があります。メニューのフォントが汚いというOOoの不具合を回避するにはtahoma指定を解除する、つまりメッセージボックスにMS UI Gothicを指定すればよいのですが、せっかくのフォント指定をOOoのためだけに変更したくない、と思うのが人の性。というか私はそう思いました。そこで以下の方法。

  • Arial Unicode MSというフォントをOfficeやXPのCD-ROM、またはネット上から探してインストール
  • フォント置換で置換テーブルを使うにチェックし、Arial Unicode MS → MS UI Gothicと設定
  • 必要に応じてGUIの拡大率を変更

以上。Arial Unicode MSなどのunicodeなフォントを、OOoはシステムの設定を無視して勝手にUI用フォントとして認識するということなのかな?ともかく、メッセージボックスのフォントをtahomaにしたままだと「ユーザーインターフェイスにシステムフォントを使用する」にチェックできませんが、とりあえず見た目が良くなったのでok。ついでにいうと、ところどころ文字間隔が詰まったりしているところもありますが、MS UI Gothicを指定しても治らないので放置。
参考スレ&レス番→【Wordイラネ】 OpenOffice.org 【Excelイラネ】27-37187-208

おまけ。筆者お気に入りの面白サイトをいくつか。この手のカルト・検証系サイトって好き♥
がんばれ凡人!
タラコでむひひ
妖精現実
真・都市伝説101夜 落ちてる?それとも閉鎖!?しかたないので→都市伝説

Synth1の最新版(Ver1.07(beta))がリリースされていました。変更点はバグフィックスだけのようです。GJ!