きまぐれ雑記, クルマ

というわけなんです。知人が諸事情により車を手放すことになり、棚からぼた餅よろしくそーゆーことに。
とはいっても、普通自動車の名義変更は手続きが複雑そうです。新所有者の私は印鑑証明と車庫証明を提出するだけで全体の手続きは業者さんがやってくれるのですが、現在駐車場のない借家を間借りしているため新たに駐車場を借りなければいけない。で、いくつかの管理会社に連絡を取ったところ、新たに借家を借りるのと同様の賃貸契約をしなければならない模様。つまり、保証人だとか審査だとか。こりゃあ~新たに駐車場付きマンションでも借りて新住所で車庫証明を取った方が面倒が少ないべ。最近引っ越しも考えてたとこだし一石二鳥。がしかし、車を破格の価格で譲ってくれるその方はあと2週間ほどでいなくなってしまうため、手続きは急を要する。借家の賃貸契約なんかしていたら住所変更とかある(自動車の保管場所は現住所から2km以内にないといけないし、印鑑証明もおそらく管轄の役所で取らないといけないだろう)し、とってもじゃないけど間に合わね。しかも印鑑証明を取る前に印鑑登録をせなならね。しかもしかも忙しくて来週火曜あたりまで役場に行かれね!

というわけで、ここは諦めて月極駐車場を借りることにした次第です。うちの近くで多少安価な駐車場を見つけて電話でいろいろ聞くところまではやったので、明日仕事の合間を縫ってそこの管理会社の事務所に行って契約をしてこようかなと。2年契約ということなのでおそらく違約金を払って数ヶ月で引き払うことになるが仕方なし。まあ土曜日でそこの事務所がやってなかったらパァだなパァ。日曜月曜も仕事だし。

きまぐれ雑記

いい言葉だなぁ。おっと、もう少し肯定的な意味を含んだことわざは「乗りかかった船」かな。坂道を転がり落ちていく気分、ちょっと違うか。なんというか、勢いのある生き方の喩えだね。最近よく脳裏をよぎる言葉、それが毒を食らわば皿まで

FFXI > プレイ日記

プレイ日記というか、今日はスクリーンショットを何枚か掲載してみようかなと。というか、スクリーンショットを99枚しか保存できない仕様ってどうなん? PS2はたいそうなHDを搭載してるんだから、65536枚くらい保存させてくれよ。せめて、USBメモリで持ち出せるようにするとか、PS2単体で(パソコンを介さずに)ネット上の個人スペースにアップできるとかしてクレクレ。
というか最近忙しくてぼーっとだらだらする時間がない。今日も今日とて初対面の人(大学教授)に「名刺ないの?」といわれて心に深い傷を負った(携帯を忘れて現場に向かった自分が悪いのだけど)。まぁ名刺はいろいろ使える便利ツールだから、個人的に製作しても何ら問題ない、むしろ組織の名前を騙る以上常備せねばと思い早速自作してみたり。
というわけで、以下はFFXIのスクリーンショット。ナローバンドの方は注意。

音楽

安永 徹・市野あゆみ・石坂団十郎演奏会

ホント偶然、運がいいというか、上記の演奏会のステージマネージャーをやることができました。

・・・本当は某大物?ステマネの補佐役だったのです、が、ゲネプロに立ち会い、安永さんご本人と相談しつつ椅子の位置やら立ち位置やらを打ち合わせたことから、本番でのセッティング替えも急遽任されることに。タナボタよろしく降って沸いた大役?にかなり戸惑いましたが、こんなオモシロイ事を逃す手はない! と引き受けることに。だって安永徹ですよ、安永徹。クラシックを少しでもかじったことのある日本人なら彼を知らない人はいないでしょう。もちろん私もお会いするのは初めてでした。

そして本番、kitara小ホールはお客さんが舞台のすぐそば、かなり緊張しましたがすばやく舞台転換でき、ほっとしたのもつかの間プラスαの部分が出来てないことを指摘され苦笑。休憩中の舞台転換ではほぼ完璧?(笑)トータルとしては出演者のみなさんにもそれなりにご満足いただけたようで、反省点もありますが大満足で帰宅。

とはいっても、ゲネプロ中に椅子や譜面台の位置は完璧にバミってあったし作業自体はとてつもなく簡単なのですが、自分の経験も浅い上に、彼らが気持ちよく、そして実力を十分に発揮できる環境を整えようとする気持ちばかりはやって緊張感は高まるばかり。まぁ自分一人の力で出来たわけでは全くなく、ピアノ調律師、小ホール付きの技術者たち、主催者、そして某大物?ステマネ各氏の力が合わさったものです。そういう場にいて、微力ながら力添えが出来て、そして公演が大成功に終わるという体験は何ものにも代え難い・・・? のかもしれません。うむむ!

www > sb

当方が利用させていただいているSBというブログシステムがヴァージョンアップしています。
sb開発研究所
当サイトも8月上旬に新ヴァージョンに移行する予定。

ところで、旧サイトでお世話になったUUHP 無料ホームページ様ですが、どうやらサービスを継続される模様。広告バナーなしのwebスペースをお探しの方は、こちらを利用されてはいかが? ちなみに旧サイトも、当面は存続する模様。

きまぐれ雑記

今松坂にいます。いあ~最近のBHは進んでるねぇ。全館無線LAN完備だってさ。おかげでこうして自宅にいなくともネットに繋がるわけですが。あ、ノーパソ持込みですが。
旅は道連れとは言いますが、旅先で出会う人ってのもまたいいもんで。たった一度の出会いなんだけど、良くしてもらった感謝の気持ちは今でも残っているわけで。今後再会することはないような人たちと一緒に仕事をして、それなりの成果を挙げて、我々は再び旅立ち、彼の人たちはこの地に留まる・・・なんつーかイメージの世界なんだけど、大航海時代の船乗りの気分というか、街から街へ渡り歩く旅芸人の気分というか・・・ちょっと大袈裟かもしれないけど、そんな感傷的な気分です、ハイ。だから、別れ際に心からありがとうと言える。その人たちとまた仕事がしたいけれどそういうわけにもいかず、プライベートで付き合いたいけどそんなわけにもいかず、私は次の目的地へ向かうだけ・・・なんちゃって。まあいちいち涙の別れなんてしてられませんってか。寝不足と疲労とルービと松阪牛でちょいとお脳をやられている今日この頃。

きまぐれ雑記

今朝のNHKおはよう日本でニッポンフィール特集みたいなのをやってました。恥ずかしながら私、その時初めてニッポンフィールという語を知ったのですが、簡単にいえば韓国の若者を中心に広まっている、日本の若者の流行を模倣したファッションといったところでしょうか。日本でも話題になってる韓流のあちらさんVer.みたいなものでしょう。ただ韓流と違う(と私が思う)のは、日本側のそれは(おそらく)視聴覚メディアを視聴したりそのバックグラウンドともいえるあちらさんの文化を学んだりして、自分の人生や考え方の糧としていると思うんですよ。まあ一部そうでない方々もいますが、全体的に見てみると、そんな気がします。
でもニッポンフィールなるものは明らかに違いますね。テレビで見た限りではただの表面的なパクリで、そこに独自性も人間性も感じません。あちらさんで今とても繁盛しているという美容室なんか笑えます。美容師が踊りながら髪を切ってるんです。日本にああいう猿真似師みたいな人がいるのかどうかは良く知りませんが、よくもまあ恥ずかしげもなくああいうことができるものだなと。しかも誇らしげに。
Googleの検索結果を見る限りだと、これを好意的に書いている人はいませんね。まあ私としてはあちらさんがニッポンフィールなんていう非人間的なことをやって喜んだり人間性を低下させたりしたところで別になんとも思わないのですが、日本人としてひとつ知っておかないといけないことがあると思っていて、それは向こうはパクリ文化が浸透してる(らしい)ということ。こちらとか。パクリ=悪という気はないけど、パクっているという自覚がないってどういうことなんだろう。今さらニッポンフィールなんてオサレな造語を出されてもねぇ。おとなりさんからすれば、四様♥とか言ってはしゃいでいる我々なんてまだまだ甘いんでしょうね。

きまぐれ雑記

ススキノから自宅まで徒歩で帰ったんです。徒歩で。その時は酔ってたんです。で、筋肉少女帯を聴いてたんですよ。筋肉少女帯。酔った勢いかヴォリュームは大きめ。
そしたらあらビックリ。テンポがめちゃくちゃ速い。この曲ってこんなに速かったっけ!?とか思っちゃうくらい。自宅に帰るまでに10曲くらい聴いたのかな。

というわけで、ヴォリューム大きめのハードロック&飲酒のカップリングが今後のマイブームとなる予感。

きまぐれ雑記

旅かぁ。流れていく景色をただぼ~っと眺めているだけで充分なんだよね。珍しいものがなくったって平気。貧乏だからマイカーもないし、豪華な観光旅行なんてできないけど、そこで何か思うことがあればそれでいい。
7月は仕事の関係で札幌を離れることが多いけど、日々何か感じるものがあれば嬉しいな。

やはり、旅というものは、留まってはいけないものなのだ。