@管理者

本日22:19に当サイトのブログシステムのクロスサイトスクリプティングの脆弱性を狙ったと思われるトラックバックが来ていました。javascriptで別のサイトに飛ばすためのタグが仕込まれており、そのトラックバックが来て以降当サイトを開くとエラーが出て、画像を表示するためにプラグインをダウンロードしなさいというメッセージが出てました。まあたぶんマルウェアでしょうね・・・そのトラックバックを削除したところ正常に機能するようになりました。

ちなみに飛んだ先はこのサイト。ブラウザのアドレスバーにコピペしてください。http://www.freeimageheaven.com/
飛んでも構いませんが、ファイルの実行は絶対にしてはいけません。

ブログの管理をもっときちんとせねば。ブログシステムの開発元であるsb開発研究所にもその脆弱性に対処した最新版があがってたのにまだチェックしてなかったし。コメント・トラックバックスパム対策も常に行わないと。

音楽

先日、はじめてオペラを見ました。北海道二期会の『フィガロの結婚』です(二期会のサイトには意味もなくサイズの大きな画像が多用されているので、ナローバンドの方はもちろん、ADSLの方も注意!)。実際には本番を見たわけではなく、ランスルー(通し稽古)を見たんですけどね。

フィガロの結婚 – Wikipedia

あらすじなんかは上記サイトを見てください。観劇してとにかく感激したのは、トータルでのクオリティの高さですね。演出家をはじめとする舞台屋さんの仕事も素晴らしいし、もちろん生演奏の音楽もいい。なにより、キャストのレベルの高い演技に圧倒されました。ソリスト級の歌唱力で歌いつつ演技も行う。ソリスト級という言葉にピントこなければこう言い換えてもいいかも。ベートーヴェンの交響曲第9番は大変有名ですがその第4楽章に4人のソリストと合唱が入ることはご存知でしょう。そのソリスト達と同等のクオリティであるということです。

小学校低学年の頃、学芸会で劇をさせられてましたが当時はつまんなかったものでした。オペラも、平たく言えば劇ですよ。つまり、声楽家としての歌唱力、俳優としての演技力の結晶でありながら、原点は小学校の劇なんです。なんということだ!

ちなみに・・・これにダンス要素を加えたものが劇団四季クラスになるんでしょうなあ。いやいやまだまだ。彼らは何ヶ月ものロングランとかやってるんだから、それこそ何ヶ月もの間自分のコンディションをベストに保つ自己管理能力も必要になってくる。すさまじい世界です。

フィガロを見てから、改めて『アマデウス』を見直してみました。アマデウスでも、『後宮からの誘拐』『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『魔笛』を上演するシーンがありますが、だいたいそんな感じですね。ただ、演出家の仕事によるところも大きいとは思いますが、二期会のフィガロはもっとシンプルに、最小限のセットと照明のみで上演されたので、アマデウスのそれよりも清楚な感じがしました。

きまぐれ雑記

いきなり余談であるが、今日のネタを思いついたのは出勤途中の車の中。ネタを忘れないように、職場に着いてから覚え書きを自分自身にメールしてみた。いや、携帯のメモ帳機能を使えばいいだけの話なんだけどね、でもメールで届いた方がなんかロマンチックじゃない?小生が記事を書くのはたいてい深夜なので、その時間を指定でメールが届くとモア・ベターなのだが、この時間指定メールサービス、どこかのキャリアで実装してくれないかな。

さて本題。本題といっても、趣旨はタイトルのとおり。2月は雪の多い月。3月は、もちろん春の象徴。もちろん、3月といってもまだまだ寒いよ。ドカ雪だってあるよ。でもね、気分が違うんだ。厳しい冬を耐え抜いて、やっと、やっとの思いで春の兆しを実感できる、そんな予感のする月。それが、3月だ。もうわかるよね。そんなうきうきした気分を味わいたくて、いつ真冬に逆戻りしてもおかしくない日々に早く別れを告げたくて、2月を小の月よりも短くしたんだ。かくいう小生も、明日から3月と思うと安堵の気持ちでいっぱいになる。気分だけでも、明るくなれそうな気がする。

さて、2月が短いのは本当のところどういった理由からなのだろう。

2月 – Wikipedia

たいした理由ではないですな。アイザック・アシモフ著、山高昭訳『時間と宇宙について』(ハヤカワ文庫)によると、「ローマ人は2月を縁起が悪い月と考えていたためこれを短くした」とある。ばかばかしいといえばその通りだが、縁起が悪い月を早めに切り上げてさっさと次に行きたいというのと、小生よろしく早く春の気分になりたい、というのは、まさに紙一重ではないか。

ついでに、面白そうなサイトでも列挙しとこうか。
眠りに落ちつつある動物たちのかわいいしぐさを集めてみた – GIGAZINE そのまんま。かわいい猫の映像にきゅんとなります。
宇宙航空研究開発機構:JAXA 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター よくある質問はSF好きにはたまりません。
世界一の一覧 – Wikipedia そのまんま。
オーパーツ – Wikipedia
 超古代文明とか好きなら読むべし。
Wikipediaとかは特にそうだけど、リンク先にも膨大な情報が詰まっていて、そのまたリンク先もその先も・・・というわけで、その気になれば大量の(トリビア的)知識を得ることができる、便利な世の中になったものです。

きまぐれ雑記

名前は本質だ、という言葉を吐いたのは誰かしら。小生はその言葉をたった今思い付いたのだけれど、もしかしたらどこかで聞いた言葉なのかもしれない。今小生の目の前にある物体、え~っと、二つの板でできてて、正面はなんか光ってるし、手前の面は四角いボタンがいっぱい、その一つづつになんか書いてあるし、右隅にセンスの悪いカラフルな旗のイラストが入ってる、え~っとなんだっけ、あれだよあれ。

なんて説明しても、誰もわかってくれまい。つまり、ノートパソコンのこと。名前はみんなの共有している知識へのインデックスであって、インデックスはすべからく知識だ。すなわち、小説よりも奇なる糢糊とした現実を切り分け、理解しやすい形に噛み砕かれた知識という辞書の、目次だ。目次やインデックスのない書物よろしく、名前を出さずにそのものを表現するのは難しいものだ。

さて、いつものように前置きをしたところで本題。凍結路面のがたがた道って何て呼ぶ?

知り合いのトラックドライバーによると、「そろばん道路」と言うそうな。そのなりたちを調べてみると、どうやら凍結路面にタイヤチェーンが食い込んでひび割れができ、その断面がスリップしたタイヤで磨かれてつるつるのでこぼこになるらしい。よって、タイヤがスリップしやすい交差点付近によくできるようだ。なるほど~

www

10日ぶりの更新でございます。記事のネタはいろいろあったんですが・・・毎年恒例となりそうな悪寒がする「雪に埋まって車が脱出不可能になってJAF呼んじゃった事件」とか、「上司と行く!1週間放浪のパチンコツアー事件」とか、その他いろいろ。

ウェブサイトの巡回で面白い記事を見つけるとタブに残しておくのですが、そのタブも今や20以上。うちのノートパソコンのブラウザはFirefoxですが、タブが増えすぎて表示領域がせまくなって困ってしまったり。かといってブックマークに入れるほどでもないもんなぁ・・・仕方ない、記事に書いてリンク貼っとくか。

というわけで、今日は日本語変換フィルタをいろいろ集めてみました。細かいことは面倒だから省略。とにかく、こちらのサイト大阪弁化フィルタとかいろいろな言語変換に当サイトのurlを入れてみてください。小生の文章がそういう風になっちゃいます。

本当はクリック一発で変換されるようにしたいんですが、cgi直リンはご法度だし、方言変換Proxyサーバはなぜかhttp://www.usamimi.info/を弾いてしまう・・・

以下、いろいろリンク。
Osakanizer ○○弁以外にも、コギャル語、にゃんこ語などあります・・・が、エラーが出て使えません。500が出ますが、復帰するのでしょうか?それとも、うちの環境では使えないのでしょうか?
高杉親知の日本語変調器 口語フィルタがいい感じです。挿入句フィルタはなんか風流だなや。

昔、2chフィルタとか見つけたんだけど、そのサイトは東京大学のドメインだったのよ。つまり、学生が在学期間に使えるwebスペース上にあったのね。現在接続できないってことは、その人はもう卒業してしまったのかしら・・・

きまぐれ雑記

ってことは、1ページにひと月分の暦が印刷されているカレンダーってことだよね。当たり前だけど。今顔を上げると、JALからもらったカレンダーはまだ1月のまま。今日でもう2月の上旬は終わってしまうというのになんということだ。

面倒からかな、カレンダーを新しくしないのは。なんだか、大げさに考えちゃうんだよね。全12ページのカレンダー。一つめくると新年で、全てめくると役目を終える。年に12回、すなわち月にたった一度の通過儀礼って感じでさ。あと何度めくったら今年も終わってしまうのか、なんてね。旅先で新しい月を迎えることもあるから、自宅のカレンダーに愛着を持たぬまま、それでも月日は流れるからめくっていかなきゃならない。そんなこんなで、腰を上げるのが億劫になったりする。

新しいページに隠れていく古い暦を最後に眺める。1から31まで整然と並んだセルの一つ一つに、余白に書ききれないほどの出来事があった気がする。良かったことも悪かったこともいちいち覚えてられない。けど、ときどきふと思い出しては、「あれからもうこんなに経った」だとか、在りし日に思いをはせる。暦をめくると、そこには何も思ひ出のない、まっさらな日々が、これもまた整然と並んでいた。

PC

ITmedia +D PC USER:「突然死」か「緩やかな死」か――アキバから姿を消していくPCショップ

テクノロジーの進化の方が速いんだよね。速いというか、「必要」ってのにはある一定の水準があり、その漸近線に向かってカーブを描く放物線なんだ。翻って、テクノロジーの進化は一次曲線。進化の直線が必要の放物線と交わり、それを突き抜けた先は?そこはたぶん、必要十分を満たしたパンピーには想像し得ない世界だ。

なので、必要を作ってやろう。必要の閾値が上がれば、より高度な進化形態を活用することができる。それが、WindowsVista。高性能グラフィックカードを積まなきゃフルスペックで動きませんよ。ハードディスクもメモリも買ってくださいよ。PCの進化はそんな感じ。

きまぐれ雑記

個人情報の保護に関する法律

個人情報保護に関するネタは今かなりホットですね。今朝見たニュースでは、個人情報を守りつつ落し物を持ち主に返すという商売が取り上げられていました。財布や携帯など個人情報のかたまりみたいな遺失物は、例えば中身を見るだとかすれば落とし主を特定できるのでしょうが、警察はそういうことができず携帯の製造番号をキャリアに照会することぐらいしかできないとのこと。なぜかというと、中身を見るということはプライバシーの侵害になるからなんだって。

落とした本人が悪いのにどのツラ下げてそんなクレームを付けるんだ!なんて小生などは叫びたいところですがね。ともかく、そんな風に個人情報が守られているわけです。んで、名前は忘れましたが件の会社。その会社に会員登録みたいなのをすると、何桁かの数字と記号が書き込まれたタグを渡されます。そのタグを携帯なりに付けておけば、タグ付き携帯を落としたとき、拾得者(あるいは警察)がその番号をその会社に照会。会社が持ち主に連絡。つまり、個人情報を管理している会社が両者を仲介するわけですね。

こうまでして守られている個人情報。その一方で、個人情報を大量に管理している機関から個人情報が流出したり。

人権と同じで、法律があるから守るのではなくて、モラルとして、個人情報を開示するかどうかを各自が判断できるようになるといいな。例えば誰かのメアドを誰かに教えるとき、そうしていいかをちょっと考えるゆとりというか、意識を持ちたいものだなや。

個人情報は、人(組織、企業)によってはのどから手が出るほど欲しいものであるということも忘れちゃダメダメ。個人情報を守るのは、法律よりまず先に自分自身なのだ。

きまぐれ雑記

今日は北広島の雪景色を眺めながらこんなことを考えた。

カーナビはGPSから情報を得て現在地を画面に表示する。たぶんカーナビがどういう経緯かは知らないがGPSに情報を求め、GPSがそれに応じるのだろう。ということは、逆を取れば携帯電話と同じくカーナビの位置情報を収集することができるということだ。全ての車にナビゲーションシステムが搭載され、しかもETCよろしく中の人(つまり車というかシステムの所有者)と結び付けられたとしたら、誰それの車が今どこに居るという情報がしかるべき機関によって収集されるようになるんだろうなあ。むろん、悪い事ばかりではないというか、自動車が文字通りコンピュータ制御によって自動走行するようになる技術に不可欠なのかも。

そして帰宅し、当方が分かってるようでよく分かっていないGPSについて調べてみた。

グローバル・ポジショニング・システム (GPS:Global Positioning System)

うむむ。GPSがサーバーのように情報提供しているわけじゃないんだなあ。勉強になった。ついでにこんなのも調べてみた。

QWERTY配列

PC

タイトルは適当というか、大げさかな?まあでも、もしも小生がiPodを持ってたら、この情報に小躍りするはず。というか、もうずいぶん前からある情報みたいだけどね。

まずこちらの記事を。『iTunes』を使わずに『iPod』を管理、パソコンへのコピーも

ご存知の通り、iPodはiTuneをインストールしなければ使えない。それだけならまだしも、ひとつのPCのiTuneに関連付けることしかできないのだ。どういうことかというと、iPodを一つと複数のPC(winでもmacでも)を持っており、それぞれのPCに異なった楽曲を保存しているとしよう。iTuneをそれぞれのPCにインストールし、各々の楽曲データを各々が個別に管理することは当然できる。ここで、複数のPCに入っている楽曲データをiPodにまとめて入れたくなるのが人情だ。が、iPodはひとつのiTuneにしか関連付けることができないため、関連付けしていないほうのPCからデータをコピーすることができない。そのPCのデータを入れたければ、新たにそのPCに関連付けすればよいが、前のPCからコピーしたデータは失われるという。

小生、こういう不自由って許せないの!

確かに、専用ソフトで管理するメリットは計り知れない。データのタグ情報をデータベース化して曲の検索ができたり、再生した回数や曲ジャンルなどで検索するなど、使える機能が満載だ。ただ、専用ソフトが入ってないPCでは当然使えないし、データの移動を制限されたりと不自由も多い。それに比べ、エクスプローラなど汎用ソフトでデータ転送できる機種は、インターフェイスさえ備えていればどのPCでも(OSを選ばず)使えるし、USBメモリ(HDDプレーヤーはもちろん外付けHDDとして)としても使えるし、自分の気に入ったソフトを使って楽曲管理できる。大抵はタグ管理ではなくフォルダ管理であるという不便さはあるが、フォルダ管理はパソコンに多少詳しい人なら容易に受け入れられるだろう。

ちなみに小生はiAUDIO M3を使ってます。

前置きが長くなりました。iPodはiTuneがなくてもWINAMPで使えるらしいです。WINAMPというのは結構歴史のあるメディアプレーヤーで、プラグインやスキンも豊富にあり、もちろん日本語化することもできるナイスなフリーソフトです。小生も数年来愛用してます。いかんせん小生はiPodを持っていないためWINAMPを使ってiPodのデータを管理するという作業の勝手がよく分からんので引用記事しか書けないのですが、上記の記事を読むだけでも、WINAMPにはiTuneにない魅力的な機能が満載のようで。というかそもそもWindows版iTuneは2000とXPにしか対応してないから、いまだにMEな人や98な人なんかはなに?iPodを使う資格がないってこと?そんなバカな話はないよね。その点WINAMPはMEや98にも対応してるから、MEな人もiPodを使えるというわけです。

以上、駆け足で書いたので乱筆乱文ご海容くださいねっ♪