【CCZ CM01】性能良し!見た目も好い安価なUSB DACを購入!32bit384kHzまで対応してるのも👍️

Spotifyがハイレゾロスレス(最大24bit44.1kHz FLAC)を開放したことで、久々にオーディオ熱が再燃しています。
#Spotify ロスレス
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) September 23, 2025
おかげでオーディオ熱再燃🔥
iBasso DC01(2.5mmバランス)
SHURE SE215(リケーブル&イヤピ交換済み)
USBDACを手放さなくてよかった~ pic.twitter.com/zMbMqAVAP4
#Spotify ロスレス
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) September 25, 2025
オーディオ熱再燃焼中⛽️🔥#Hiby R3ProをBluetoothレシーバーとして使用
LDAC&2.5mmバランス接続
イヤホン #Hisenior T2 Custom
R3Proは古い機種だけどBluetoothDACとして充分使える pic.twitter.com/HiYeoPMKoR
その煽りで、久しぶりにUSB DACを購入してしまいました。CCZ CM01という製品です。
#Spotify ロスレス
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) September 28, 2025
お手頃価格の中華DACを買った💰️
これはYinyoo(CCZ)のだけど、たぶん同じOEMでNICEHCKのUSB DACもあって、こちらはタイムセールで2,296円になってる!NICEHCKのが色が可愛いからそっちにすればよかった!https://t.co/vWmTy9omQg pic.twitter.com/AdC5ilpQti
CCZ CM01概要

CCZ CM01はスマホやパソコンのUSB Type-C端子に接続し、3.5mmステレオで音声を出力するUSB DAC(デジタルオーディオコンバータ)です。
チップには32bit CX31993とMAX97220の2つを搭載し、PCM信号では32bit384kHzまでの高音質で出力できます。チップのことは全くの門外漢ですが、ググってみたところCX31993は米国conxeant社製で、安価なUSB DACによく採用されいる定番のDACチップとのこと。MAX97220はアナログアンプチップ(つまり増幅器)で、ほかのアンプチップに比べ電力消費量が多いかわりに高音質なのだそうです。

サイズは全長125mmでスマホの縦より短いサイズ感です。スペック表も載せておきます。ADCってなんだろう・・・


出力は汎用性の高い3.5mmステレオで、通常の3極(TRS)に加えマイク付きケーブルなどの4極(TRRS)にも対応。USBコネクタとDAC部分とをつなぐケーブルは8芯単結晶銅&銀メッキです。
Amazonだとこちらから購入できます。
Aliexpressだとこちら↑から購入できます。
ちなみに2025年9月27日現在、Amazonの価格はタイムセール価格で2,232円、Aliexpressだと非セール価格になっていて2,032円でした。

小生はAliexpressで購入。なんかのセールをしていて1,566円で買うことができました。
9月15日にオーダーし、手元に届いたのは9月26日。約10日の配送は、Aliexpressではかなり早いです。
開封


Amazonだとパッケージは紙の箱だそうですが、Aliexpressで届いたのはこのようなバルクパッケージでした。ゴミが少なくて済むし、何より安価なのでこれで良し!

内容物は、CM01本体とUSB-A変換コネクタのみ。

USB Type-C仕様の製品をUSB-Aで使えるのでとっても便利です。

その一方、この変換コネクタは一般的には問題のあるものなので、この組み合わせ以外では使わないようにしましょう。

ケーブル部分のアップ。

3.5mmステレオジャック。

この部分がとても映えますね!内部構造が透けて見えるのもロマンがあります。

窓の中はこんな感じ。肉眼では見えませんが2つのチップになにか刻印がしてあります。これが例の2つのチップかどうかは、素人なので判断がつきません(๑´ڡ`๑)
スマホに接続

スマホで聴くときはこんな感じの接続になります。イヤホンはKBEAR LARK(1DD1BA)、ケーブルはNICEHCKの24芯ケーブルをチョイス。
試聴する音源はいつものSilent Jealousyではなく、ドラマー川口千里さんのアルバムをチョイス。低音から高音、更にシンバルなど金物の超高音まで楽しめる録音です。
音の出だしから、かなりパワフルなサウンドを感じました。音の明瞭感もありつつ、中低音の押し出しの強さ、高音の伸びがあり、かなり楽しいサウンドです。もちろんこれらは24芯ケーブルの特徴でもあるのでCM01独自のサウンドとは言い切れませんが、ケーブルやイヤホンにしっかりとしたエネルギーを与えられるUSB DACであることに間違いはなさそうです。
バランス接続ほどのクリアなサウンドではないような気がしますけど、その分パワフルで楽しいサウンドは3.5mm接続の特徴とも言えます。
1時間ほど連続使用した限りでは、CM01はほとんど熱くなりませんでした。金属製の筐体もあって、排熱機構は充分のようです。
WindowsPCへ接続

WindowsPCに接続すると、特にドライバなども必要なく認識され、音声が出ました。
プロパティを開いてみると、名前はCM01となっていてこの製品と同じ名称です。出力レートはデフォルトでは16bit48kHzになっていましたが、このように32bit384kHzまで選択できます。スペック通りではありますがそんなに高音質な音源は手元にありませんので、とりあえず充分に高レートな24bit96kHzを選択しておきました。
まとめ。カジュアルに高音質を楽しめるのでひとつ持っててよいかも!

昨今のスマホやタブレットは3.5mmステレオジャックを廃止する流れがあります。Bluetoothで音楽を聴けばよいでしょってことなんですけど、やはり有線接続のメリットは、遅延無しで高音質が楽しめるということ。USB Type-Cから3.5mmステレオに変換する安価なパーツは売られていますが、ちょっとだけ追い銭してこのクラスのUSB DACを購入すると、とても世界が広がります。
iPhone使いの方にもおすすめですね。iPhoneのBluetoothコーデックはSBCとAACだけらしく、Bluetooth接続ではせっかくのApple Musicのハイレゾロスレス音源を充分に楽しむことができません。その代案は、このような高音質USB DACを使うことです。
余談:たぶんOEM製品
今回は日本ではYinyooブランドで売られているこの製品を購入しましたが、同じ見た目で同じスペックのUSB DACが販売されてたりします。
こちらはYinyooと並ぶ中華音響機器ブランドのひとつNICEHCKから販売されている、NK1 MAXという製品。
こちらはeppfunというブランドのUSB DAC。eppfunは個人的にはあまり馴染みのないブランドですが、検索してみるとオーディオ関連のグッズを幅広く扱っているようです。
こちらは本体にハイレゾマークのみ刻印されているノーブランド品。あまり見かけないグリーンのカラーバリエーションがあります。
これらの製品は、例の2つのチップを搭載しているなど、スペック的に全て同じ製品だと思われます。各社が自社ロゴを入れて自社ブランドで販売するOEM製品ですね。
ブランド的にはNICEHCKかYinyoo(CCZ)がザ・中華オーディオブランドという感じがしますし、Amazonレビューもたくさん掲載されているので、この2つのどちらかにしとくのが無難かも。




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