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このたび、間借りしているサーバーを引っ越すことにしました。約11年間お世話になったusamimi.info様、ありがとうございました。HTMLを手打ちしていたしょぼいウェブサイトから始まり、sbとその後継のserene bachというブログシステムの導入、WordPressへの移行など、様々な勉強と経験をさせていただきました。新サイトの運営が軌道に乗るまで、今しばらくご厄介になります。

以下では、新サーバーに移行するまでに参考にしたサイトを紹介します。旧サイトのWordPressを基本的にそのまま新サイトに持っていくことを目的としています。

www, スマホ・Android

先日、小生にこんなSMSが届きました。

sagitoomowareru

第三者による不正アクセスを検知したため、パスワードを見直し、お支払い方法の再登録をお願いしますwww.amazona-co-jp.pw

うわ、まずいよ、小生への不正アクセスだってさ。しかもamazonから。amazonの通販は使いまくっていてクレジットカード情報も複数登録してる・・・!なになに、パスワードを見なおして支払い方法を再登録せよと・・・?

でも、差出人が書いてないし、送信元の電話番号もなんか見慣れない番号だ。一体どこから届いたメールなんだろう。・・・よくよく見ると、amazonじゃなくてamazonaだ!もっとよく見るとサイトのURLも違うし。amazonはwww.amazon.co.jpだけどこいつはwww.amazona-co-jp.pwになってる。トップレベルドメインも.jpとか.comではなく、.pwだし。.pwってなんだ?passwordの略か?と思ったら、なんとこれ、パラオに割り当てられている国別トップレベルドメインなんですね。知らなかった・・・

というわけで怪しさ満点のこのSMSと謎のwww.amazona-co-jp.pw、google検索してみると、こんな情報が出てきました。

類似サイトAmazon-co-jpでパスワード盗まれてますよというお話*ホームページを作る人のネタ帳
Amazonの偽サイト「amazon-co-jp.pw」のクオリティが凄い!騙されてパスワードなどを絶対に入力しない様に! – BUZZNET|おもしろネタニュースまとめ

やはり、amazonにそっくりに作った偽サイトで、パスワードやカード情報を入力させるというフィッシングサイトのようです。どうやら通常のamazonでは表示されないタイミングでカード情報を入力させる画面が出てくるようですので、注意深い人にはわかるみたいですが、こんな事案があることなど露知らず安心しきってamazonを使用していた小生、小生が最近amazonを使った時はそんな画面は出なかったから、たぶん、いや絶対大丈夫なはず・・・でも充分に注意しましょう。

検索してヒットしたサイトはどこもamazon-co-jp.pwの記載で、小生のようにamazonaで表記しているところはこちらだけのようです。

なお、amazon-co-jp.pwにアクセスしようと試みてみましたが、すでに閉鎖されているのか繋がりませんでした。

@管理者, www

レスポンシブwebデザイン?なにそれ美味しいの?って感じですが、小生も今日知った言葉なのです。いろいろ調べ始めた最初のきっかけは、小生のブログのモバイルテーマを何とかしたかったという思いから。このブログの従来の作りとしては、基本的にパソコン用のデザインがまずあり、スマホなどのモバイル環境でも快適に閲覧できるように専用のプラグインを入れていました。

PC, www, きまぐれ雑記

Google日本語入力

ここ10年近く、Windowsの日本語変換システム(IME)にはMS-IMEを使用していました。その前はずっとatokを使用していたのですけど、PCの買い替えに伴い古くなったatokをやめ、Windowsに標準装備のMS-IMEとなったわけです。当初は特に問題なく使っていたのですが、ここ数年、なんだかご返還誤変換が多くなってきた印象を受けていました。特になにかアップデートしたわけでもないのですが・・・IS-IMEのバージョンは調べていませんが、もしかしたらWindows7になってからかな?いつも記事を書いているこのノートパソコンもそうだし、会社のパソコンが昨年くらいに新しくなったのですがそれもWin7だし、その頃から誤変換が多くなった気がする・・・

www

小生が運営している某団体ではyahoo!グループを使用してメーリングリストを運営していたのですが、yahoo!グループが2014年5月27日でサービスを終了するため、メーリングリストをGoogleグループに移行しました。

移行の方法についてはネットにいくらでも情報が載っているのですが、メンバーをニックネーム(表示名)付きで直接追加する方法がなかなか見つからず苦労をしました。その方法は次のとおり。

ニックネームはダブルクオーテーションマーク(二重引用符)、メールアドレスは不等号で囲む。

ダブルクオーテーションマークも不等号も半角です。
ニックネームが「伊藤マンショ」、メールアドレスが「mancioito@ken-oh.org」だとすると、直接追加の画面にこう記述すればよいというわけです。

“伊藤マンショ"<mancioito@ken-oh.org>

複数名追加したい場合は、カンマで区切ればよいので、書き方はこうなります。

“伊藤マンショ"<mancioito@ken-oh.org>,"千々石ミゲル"<miguelchijiwa@ken-oh.org>,"中浦ジュリアン"<juliaonakaura@ken-oh.org>,"原マルティノ"<martinaohara@ken-oh.org>

ただしスパム対策のためか一度に10個のメアドまでしか登録できません。10名以上が在籍するメーリングリストを作るには、登録作業を複数回行なう必要があります。

PC, www

gmailは要するにGoogleが提供するwebメールで、nPOPQとは軽量なメーラーです。軽量なのでUSBメモリに入れて持ち歩けるし、軽量とはいっても十分な機能を備えていますので普通の用途ならOutlook代わりに使えるかと思います。というか、ファイルの添付やHTMLメールが読めないことくらいしか欠点はないのかなって気がします。

で、PCのメアドに届いたメールを読めるので、会社のメアドを登録しておいて出先や自宅で読んだり、逆に自宅のメアドを登録して会社で読める・・・って、どのメーラーでも同じですね。そもそも、gmailなどのwebメールはブラウザさえ起動できれば読めるのですから、わざわざUSBメモリとか持ち歩くこともないわけで、gmailしか使わないのならわざわざメーラーを使うこともないのか・・・うーむ。まあ小生はgmailや自宅プロバイダのメアドを含めいくつかのメアドを持っているから、それを一元的に管理できる環境をモバイルできるってことはいいことなのかも。

Gmailをメールソフトで読む方法。POP設定を徹底解説!

基本的には、メーラーの設定を多少やったことがある人なら、上記サイトを読んでもらえればすぐに設定できるでしょう。

ただし、設定で「すべてのメールでPOPを有効」に設定しても、メーラー側でメールの取得をすると、POPのステータスが「【取得をした時間】以降に受信したメールに対してPOPは有効」になってしまいます。仕様らしいのですが、nPOPQのようにメーラー側にメールをダウンロードしないタイプのメーラーだと、gmailのPOP設定を「すべてのメールに対して~」にいちいち設定しなおさないと一度取得したメールの再取得ができなくなってしまうのです。

gmail pop ステータス 以降に受信したメールに対して – Google 検索

検索結果にもあるように、少なからず問題視はされているようで・・・

とりあえず小生が見つけた解決法は以下のとおり。

nPOPQの設定

ファイル→オプションの受信タブで、
「新着取得時に本文をすべて受信」にチェックを入れてると、
nPOPQで新着取得したときにgmailのPOP3設定が変わってしまい、
取得時以降に受信したメールに対してPOPは有効、となる

nPOPQで常にすべてのメールを受信させたい場合は、
「新着取得時に本文をすべて受信」のチェックを外し、
「新着取得時に受信する行数」の数を適度に大きくしておけばOK
必要ないメールはnPOPQから削除しておけば大丈夫

つまり、nPOPQに限っていえば「本文をすべて受信」のチェックを外しておけばよさそう。んで、受信する行数を大きくしておけば、長文メールでも実質的には全て受信できていることになる、と。

ところで、上記の解説の部分、一部分だけ引用風になってるのは、その部分を別の時間に書いて、メールで小生自身に送ったからです。思い付きをちゃちゃっと書いてメールで自分に送るっての、結構便利なんだけど、メーラーのgmailアカウントから自分自身にメールを送っても、メーラーから見れません。かなり不便。こちらなど参考までに。

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偶然にもこんな記事を読んだので、今さらのように付けてみますよNHKの時計
Unitybox!=WebLog= | NHK CLOCK
Unitybox!=WebLog= | 出た!NHK CLOCK【木目】

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

上記サイト、妙にテンションが高くて好き。木目調の柄の時計が出たって事だけで何そのキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!てな記事w

ブログというか、ブラウザが様々な機能を併せ持つようになった昨今です。ブログパーツをあんまりごてごて付けるとサイトが重くなるのでアレなんですが・・・面白いのがあったので今日は貼り付けてみます!

これらは、全てiGoogleでもガジェット機能として追加して使えます。よくわかんないけどiGoogle ってのはGoogleを自分だけのポータルサイトっぽくできるGoogleの機能です。他の検索エンジンと違い余計な画像やトラフィックを排してできるだけシンプル&高速・高性能というのがGoogleの昔からの特徴だったので、iGoogleってのはどうなんだろうと思ったり思わなかったり。まあ、当然ながらガジェットをいっぱい追加するとそれなりに重たくなるわけですが、Googleの場合はiGoogleと通常のGoogleと使い分けられるからまあいいか、と。

ちなみに、下のガンダム名せりふってガジェットは、微妙すぎます。それは、何故なのか・・・?次回の記事までに、検証したい・・・!と、こう思うわけであります。

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10日ぶりの更新でございます。記事のネタはいろいろあったんですが・・・毎年恒例となりそうな悪寒がする「雪に埋まって車が脱出不可能になってJAF呼んじゃった事件」とか、「上司と行く!1週間放浪のパチンコツアー事件」とか、その他いろいろ。

ウェブサイトの巡回で面白い記事を見つけるとタブに残しておくのですが、そのタブも今や20以上。うちのノートパソコンのブラウザはFirefoxですが、タブが増えすぎて表示領域がせまくなって困ってしまったり。かといってブックマークに入れるほどでもないもんなぁ・・・仕方ない、記事に書いてリンク貼っとくか。

というわけで、今日は日本語変換フィルタをいろいろ集めてみました。細かいことは面倒だから省略。とにかく、こちらのサイト大阪弁化フィルタとかいろいろな言語変換に当サイトのurlを入れてみてください。小生の文章がそういう風になっちゃいます。

本当はクリック一発で変換されるようにしたいんですが、cgi直リンはご法度だし、方言変換Proxyサーバはなぜかhttp://www.usamimi.info/を弾いてしまう・・・

以下、いろいろリンク。
Osakanizer ○○弁以外にも、コギャル語、にゃんこ語などあります・・・が、エラーが出て使えません。500が出ますが、復帰するのでしょうか?それとも、うちの環境では使えないのでしょうか?
高杉親知の日本語変調器 口語フィルタがいい感じです。挿入句フィルタはなんか風流だなや。

昔、2chフィルタとか見つけたんだけど、そのサイトは東京大学のドメインだったのよ。つまり、学生が在学期間に使えるwebスペース上にあったのね。現在接続できないってことは、その人はもう卒業してしまったのかしら・・・

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アフターサ館(名)…サ館(北海道大学サークル会館の略称)の閉館する22時以降を指す語。狭義には、その時間帯にとり行われる事の多い懇親会などを婉曲的に表現した語。用例1:「今日のアフターサ館はどうする?(今日の夜はどうする?の意)」「飲みに行くべ」用例2:(22時になりサ館を追い出され、行き場を失い途方にくれながら)「アフターサ館は?(これからどこか行かない?の意)」「飲みに行くべ」欧米では"After Sakan"と表記する。

とまあなんとなく学生時代を思い起こすことになったのも、小生らが慣れ親しんだ「アフターサ館」という単語が、世間一般のレベルでは非常にユニークな単語であることをドンパに指摘されたからだ。アフターサ館、または"After Sakan"をググってみよう。するとびっくり!なんと、片手の指で数えられるほどの検索結果しか出てこないではないか!当然ながら、ヒットするのは当サイトに関するサイトばかりだ。もっとも、Googleが本日の記事をクロールすればこれもまた検索対象になるのだが。

そもそも、そのものズバリのサイトしかヒットしないというのは結構珍しいことなのだ。なにか新しい言葉が生まれ、その時点ではそれを取り上げているサイトが一つしかなかったとしよう。その時は、検索結果は一つだけだ。しかしその言葉が徐々に世間に浸透していき、多くのサイトで取り上げられるようになったら、その言葉はもはやユニークな言葉ではなくなる。そのうち、何十万件も検索結果が出てくるような検索ワードになるかもしれない。

しかしながら、小生より先にアフターサ館という言葉は存在した。いつ生まれたのかわからない。が、生まれてから少なくとも十年以上は経っているはずだ。なのにいまだにこのザマとは…孤高というか、ただマイナーなだけだったか。

余談だが、このザマをローマ字で書くと"konozama"となる。前後逆にすると"amazonok"すなわち、アマゾンokとなる。amazonで注文して万事okと思ったが駄目だった、期待してたアマゾンがこのザマだ、というAAがネット界隈で流行っているっぽい。興味がある人は、konozamaでググってみてはいかが?

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BitTorrent – Wikipedia

このソフトについては上記リンク先をご覧ください。一言で言えばP2Pのファイル共有ソフトです。P2P・・・イメージ先行でいろいろ言われていますが、高速回線を生かせる数少ない技術の一つじゃないでしょうかねぇ。それ以外だと、サーバ・クライアント方式で動画配信とか、そういうことにしか使えないでしょ。そんでもって、ストリーミングってのはビットレートが高いほど帯域を食うわけで、高画質を追求しようとしたらきりがないわけで。それならDVDを借りてくるとか、そっちの方がお手軽に高画質を楽しめるって思うわけ。
閑話休題。BitTorrentは大容量のファイルを高速にダウンロードするのに便利です。最近は、Openoffice.orgのインストーラ(約100MB)やUbuntu6.06のISOイメージ(約700MB)をダウンロードするのに使いました。あと、私の使ってるAzureusというクライアントには、視覚的にも面白い効果があって見てて面白いのです。

ところで・・・会社勤めの知人に聞いた話によると、昨今のWinnyによる情報流出を受けてか、その会社では個人でパソコンを持っている社員全員にその手のソフトが入ってないかチェックするバッチファイルを配布し、結果の画面を写真に取って提出させているとのこと。ソースファイルなんかをちょこっと見せてもらうと、そこにはWinnyをはじめ、なつかしいWinMXやKaZaa、もちろんBitTorrentの名も。さらにはSkypeなどのチャットソフトも。これらのP2Pクライアントの実行ファイル名をキーワードにしてPC内を検索し、見つかれば警告なりを発するものらしい。ファイル名をユーザーが勝手に変更した場合(例えば、Winny.exeをWinnie.exeにした場合)もきちんとヒットするのかというツッコミどころはあるがそれはさておき、対策が徹底してるなという印象を持つと同時に、ほかに有効な対策はないものかと考えてしまった。個人情報なんかが含まれたファイルを自宅に持ち帰らせない対策とか、個人のPCで仕事をさせないようにする方法とか、考えてみてもいいと思う。例えば、重要なファイルは常に暗号化されていて、ハードウェアキー(ドングル)がなければ復号できないとか、社内LAN上に復号化専用のサーバがあって、それに接続しないと復号できないとか。あるいは、社内のPCには一般ユーザがフロッピーやUSBメモリなどのリムーバブルメディアを接続できないようにするとか。個人のPCにP2Pクライアントを入れさせないというのは、そういう対策をとった上で必要であれば実施すればいいわけで、P2P技術の発展を阻害するし、個人の自由を大きく奪うゆえに、人権侵害といわれても反論できないのではないか。そもそも、自宅に会社の仕事を持ち帰らない社員にとっては百害あって一利なしといえるんだが、会社はそのあたりのフォローはしているのだろうか?手っ取り早くてそれなりに効果のでる対策ではあるんだけど、考えなしにやると軽くヤバイよ。・・・ん?そもそも、データを持ち帰っての自宅作業を容認しているのかな?