プロペラガードはその名のとおり、高速回転するドローンのプロペラが外部に触れないように守るためのものです。回転するドローンのプロペラはとにかく危険!

小生も何度か、最初のドローンHS120Dを室内で飛ばしては、制御できなくなって手で押さえようとし、プロペラで手首を傷つけたものです。自分の身体ならどうとでもなりますが、他人の身体や所有物を傷つけては大変です。プロペラガードはその危険を少しだけ減らす可能性があるものです。

Mavic Airのプロペラガードは4つの部品に分かれていて、位置が決まっています。

前後の組み合わせも決まっていますので、それぞれを接続して、左右のプロペラガードとなります。

Mavic Airのアーム部分に取り付けます。取り付け部分の形状はそれぞれの位置で異なっているので、間違った部分につけてしまう心配はありません。

完成するとこのようになります。かなり大きくなりますね。

プロペラガードを取り付けたMavic Airを室内で飛ばしてみました(危険なので真似をしないように)。誤って壁に接触しても、プロペラが壁に触れないのでMavic Airは体勢を崩さずこの状態でホバリングします。横方向から対象に接触し危険な状態に陥るリスクはわずかでも減らすことができそうです。
そうではなくても、ドローンを運用するにあたり危機管理のひとつとしてプロペラガードを付けての運用は必須ですね。たしか各種申請にもプロペラガードは必須だったはずです。

重要な保安部品なので、壊れたり失くしたりしたらすぐに購入しましょう。

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