Mavic Air Fly Moreコンボには、このようなトラベルバッグが付属しています。Mavic Airほか、コントローラーや予備バッテリー、充電器など必要なものを一括して持ち運べるケースですが、ネットでの評価は様々で、「使える!」という意見と「使えない!」という意見があります。
小生は、わりと付属品には懐疑的な方です(笑)必要なものであればセットで安く手に入る一方、必要のないケースやストラップなどまで抱き合わせされることもままあるものですよね。また付属品にはメーカーのロゴがでかでかとプリントされていたりして、使いづらいものもあったりします。例えばEOS 5D3や6Dのストラップ、いずれも未使用のままヤフオクで売却しました。α7IIIのストラップも未使用のままですね。そういうわけで、使いたくない付属品は未使用のまま売却したいですし、そもそも付属しないでいいから少しでも安くしてくれって思ってしまうわけです。

このトラベルバッグも、使えないものなら早めに見限ろうと思いまして(笑)ちょこっとだけ使ってみて様子をみてみることにしました。

バッグの裏側は、このような謎の造形をしています。メインコンパートメントの外側に、ちょっとした物を入れられるようになっているようです。

その部分を開けるとこんな感じ。大きめのポケットのほかに小さなポケットがあり、メモリーカードやケーブルなど細かく薄いものを収納できます。

メインコンパートメントを開けてみましょう。Mavic Airは水平に、コントローラーは垂直に差し込むように収納します。

Mavic Airとコントローラーを取り除きました。Mavic Airの下にはウレタンの仕切りがあります。バッグ手前には薄い紙などを収納できるポケットがあります。

仕切りを持ち上げると、その下に仕切られたスペースがいくつかあります。手前側にACケーブルと予備バッテリー2個、奥側に充電器と充電ハブが収納できます。ACケーブルを別のところに収納すれば、その部分にもうひとつバッテリーが入ると思います。

外側の収納は多少フレキシブルになるので、そこにプロペラガードを収納してみました。

外側の収納はジッパーが付いているので、ジッパーを閉じてみました。ちょっともっこりしてしまいますが、一応プロペラガードも収納できます。

外側の収納の端はこのようにストラップと連動してバッグ本体に密着する構造になっています。つまり、ストラップを使ってバッグを持てば、ある程度締まってスッキリとした見た目のバッグになりそう。

以上、トラベルバッグを詳細に観察し、また数回持ち出して使ってみたところ、このバッグは「使える」と思います。充電器関係など、細かいグッズをまとめて収納できるのでバラバラになることもありません。充電器関係が必要ないときは以前の記事のとおり最小構成で持ち出すこともできますし、便利に運用したいと思います。

なおこのトラベルバッグ、単品で国内流通しているかどうか分かりませんが、小生がいつもお世話になっているaliexpressにありました。

Original MAVIC Air Waterproof Portable Storage Bag Shoulder bag Travel Bag Handbag for DJI Mavic Air and Accessories-in Drone Bags from Consumer Electronics on Aliexpress.com | Alibaba Group

また、Mavic Air用にサードパーティーからバッグが出ています。

こういうバッグも便利そうです。amazonのレビューに、Mavic Airをケースごと収納するDIYをしている方がいて、とても参考になりました。トラベルバッグを使わない方は、このようなバッグを検討してみてはいかがでしょう。

機材レビューばかり続いてしまいましたので、最近空撮した画像をどうぞ。

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