よくわかんないタイトルですみません、賢明な諸兄は当たり前にα7IIIとImaging Edge Mobileをwifi接続し、当たり前にAFを使ってリモート撮影されていることと思います。

翻って小生、ようやくα7IIIとスマホを接続できるようになったものの、レリーズボタンをタップしてもシャッターは切れるもののAFが効かず、ピンぼけの写真になってしまいます。

そもそもAFボタンがImaging Edge Mobileアプリ上に存在しません。したがって、ピントの合った写真を撮影するには、α7III側であらかじめピントをあわせておく必要があります。

せっかくのSONY純正リモートアプリ、これでは不便すぎますよね。。。というか、ネット上を検索してもこれで困っているという記事を見かけません。ということは、小生の環境の何かがおかしいのでしょう。

そのキモは、分かってみると単純なことですがシャッター半押しAF設定でした。

小生は常にシャッター半押しでAFする機能をoffにし、親指AFでピントを合わせています。こうすることで、ピント合わせとフレーミングを別動作で行えることと、シャッターを押したときにいちいちAFしないのでレリーズタイムラグが短くなるというメリットがあります。
その代わりに、Imaging Edge Mobileを使った撮影など、シャッター半押しAFをonにした方がいい場面もあります。ほかにも、他人にカメラを渡して「シャッターを押すだけ」と伝えて撮影してもらうときなどね。

というわけで、シャッター半押しAFはそれなりの頻度で切り替えたくなったので、マイメニューに追加することにしました。

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