Bluetoothオーディオレシーバーを導入してみた。PCやスマホの音声を手軽にオーディオで聴けるので超便利! – HERMITCRAB

数日前にBluetoothオーディオレシーバーを導入したばかりですが、もうひとつBluetoothオーディオレシーバーを購入してしまいました。

このレシーバーのポイントは、コンパクトなACアダプタ駆動であることと、ボタンを押したときだけペアリング待機状態になる、ということ。やはりペアリングは能動的に行いたい、ということで、電源を投入すると勝手に待機状態になる前回の機種より精神的に安心できるかな・・・と思いました。

箱には最近はあまり見なくなった機械翻訳丸出しなあやしい日本語が。このアングラなガジェット感、嫌いではありません。

レシーバー本体、ACアダプタ、ステレオミニ-RCAケーブル、取説が同梱されていました。取説には日本語はおろか英語もほとんどないのですが、セットアップ方法がイラストで記載されていました。
ACアダプタはとてもコンパクトで好感が持てます。オーディオケーブルはおまけレベルですね。

本体は傷つかないようにビニールシールでていねいに覆われていました。シールを剥がすと、プラスチックの本体が出てきました。プラスチッキーですが質感はそれなりにあります。上部のボタンがペアリングボタンです。

出力はRCAとステレオミニで可能。

底面にはFCマークなどが記載されています。

とても小さく、軽いです。

電源を入れるとロゴの下の青色LEDが点灯します。上部のボタンを押すとペアリング状態になり、LEDが点滅しますので、接続したい端末でEsinkin BT Adapterを探して接続すればOK。電源投入時、ペアリング待機時、ペアリング成功時などに音が鳴ります。音が鳴る必要はありませんが、まあ動作確認には便利ですね。
複数の端末を同時に接続できますが、再生できるのはひとつの端末のみです。すなわち、同時に接続している端末AとBがあるとして、Aの音声を再生している時は、Bを再生してもレシーバーから音が鳴りません。Aを一時停止するとBの音が鳴り始める、という具合です。
レシーバーからの出力はステレオミニ(AUX)とRCA(おそらくLINEでしょう)が可能ですが、ステレオミニで出力するとノイズが酷く使いものになりません。アマゾンのレビューにはそういった不具合は報告されていませんので小生の機体だけでしょうか。まあRCAの方はノイズもなく出力できていますので、こちらで運用することにします。

ひと通り動作チェックできましたのでオーディオに組み込みました。ACアダプタはアンプのAC出力に接続し、アンプの電源を入れたときにレシーバーの電源もonになるようにしています。レシーバーからはRCAで出力してアンプに入力しています。ちと汚い写真ですみませんが、スピーカーの上にちょこなんと居座った小さいけど憎めない奴です。

肝心の音質は・・・あまり奥行きがなく平板な音に聴こえますが、そもそも聴いているのが圧縮音源ですし、オーディオ側も基本的にフラット設定ですから、まあこんなものでしょう。それよりも、携帯端末やPCの音源、ストリーミング音源を手軽にオーディオシステムに接続できるのが良いですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)