【SNM-H41D】GENTOSの乾電池1本LEDライトをさらに便利に使うカスタムをご紹介【SNM-H31D】

GENTOS(ジェントス)の超小型なLEDライトSNM-H41DとSNM-H31D。
安価で超コンパクト、乾電池駆動、シンプルで液漏れの心配の少ないツイストスイッチと、とてもナイスな仕様のLEDライトなんですけど、不満点もあります。それを解消すべくDIYで工夫をしました。
ぶら下げたい!

H31DもH41Dも超コンパクトで高性能なLEDライトです。
ただそのコンパクトさは時には仇になります。それは・・・
落としたらおしまい!失くす!!
ということ(笑)とにかく小さいので、落とさないように工夫をします。

いずれのLEDライトにも小さな穴が開いているので、ここに二重リングを取り付けます。ダイソーで8mm径二重リングを買ってきて取り付けました。

二重リングを付けておけば、あとはいろいろなところに付けられます。例えばコンパクトなH41Dは、キーリングに付けるのがちょうどよい塩梅。スマートキーよりも小さいので邪魔にならずいつでも持ち歩けます。

少し大きめのH31Dには、二重リングに更に小型カラビナを付けました。

カラビナにしておけば、どこに付けるにも簡単!こんな感じでカバンのリングに取り付けたり・・・

ハンドストラップに取り付けることもできます。
これで失くさないし、落とさない!
転がらないようにしたい!

大きめのLEDライトには転がり防止のデザインが施されていますが、コンパクトなH31DとH41Dは、言ってみればただの円筒形。茶筒よろしくコロコロと転がってテーブルから落として破損、どこかに転がっていって行方不明、なんてことが起こりがちです。
転がるのを防ぐには、転がり防止の何かをくっつければOK。

用意したのは、爪楊枝1本とマスキングテープだけ。爪楊枝をライトの側面に貼り付けてストッパーにする、という作戦です。
マステにはいつものmt fotoを使います。

爪楊枝を1cmくらいに切り出し、それを囲むくらいのマステを切り出します。

爪楊枝片をライトの側面に貼り付けました。マットブラックなマステを使ったことで、ライトの質感にもマッチ。悪目立ちせず良い感じ。

貼り付け位置もちょっと工夫しておきましょう。ロゴの正反対から少しずらしたところに貼り付けることで、ロゴを正面にして止まるようになり、物撮りも捗ります。
YouTubeにショート動画をアップしました。実際に転がしてみると、転がりまくって焦りました💦
まとめ。道具なんだから好きにやっちゃおう!

簡単なカスタムを2つ紹介しました。今回の経費は1個あたり数円~十数円くらいでしょうか。こんなカスタムでLEDライトがとっても使いやすくなりました。自分の道具なんだから、自分の好きにカスタムしちゃおう!


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