【CIO Polaris CUBE DESK】据え置き充電環境にベストマッチ!購入レビュー

新しい充電器を買いました。CIO Polaris CUBE DESKです。名前のとおりキューブ型の筐体にACコンセント3つ、USBポート計3つ備えています。ブラックとホワイトがありますが、目に優しいホワイトをチョイスしました。
自分にとってはニューカマーですが、CUBE DESKは2024年7月くらいから販売されています。すでに1年半くらい販売され続けているロングセラーモデルなのです。
Polaris CUBE DESK PD 65W


CIOの充電器シリーズでは、NovaPortはコンセントに直接挿すタイプ、Polarisは電源ケーブルがあるタイプです。NovaPortシリーズは65W3Cや100W3C1Aを所有していますが、電源ケーブルがあるPolarisシリーズを買うのは初めて。
CUBE DESKは、USB Type-Cポート2つ、USB-Aポート1つに加え、ACコンセント3つを備えています。電源ケーブルがあることで、各ポートを手元に置いておけるのがPolarisシリーズのメリットです。USB Type-Cポート単体での最高出力は67Wですので、メインPCへの給電も一応可能、というところも購入の決め手でした。
またCUBEには液晶画面があることもポイント。各ポートの電力が分かるので、ガジェット的に面白いです。


複数のUSBポートを使用したときに、各ポートに最適な電力を振り分けるNova Intelligenceと、熱暴走を防ぐNovaSafetyにも対応。


各ポートの出力電力はこんな感じ。仕様も一応チェック。ACコンセントの最大出力は875Wとのことで、電子レンジやエアコンなどの大電力を消費する機器は使わないほうが良いでしょう、というかそういう家電は壁コンセントに直挿ししましょうね!
開封


パッケージはこんな感じ。


側面にはNova Intelligenceほか機能の紹介が。


箱を開けました。本体と電源ケーブルのほか、マニュアル類が入っていました。
各部チェック

Polaris CUBE DESKはこんな感じの見た目。名前のとおり立方体に近いデザインです。サイズはだいたい、77mm×67mm×49mm。前面にディスプレイとUSBポートがあります。

ACコンセントは天板と側面に計3つ。裏面には電源ケーブル差込口があります。

出力電力がびっしりと書かれています。PSEマークも裏面に記載があります。

底面には滑り止めのラバーっぽい素材が貼られています。

ACコンセントにはホコリの侵入を防ぐシャッター付き。ありがたいですね。
表面は、CIOお得意のシボ加工が施されています。


電源ケーブルはこんな感じ。プラグ部分はスイングします。そして見えづらいですが、ケーブルにCIOの刻印もあります。


重量はこんな感じ。実測で本体が224g、ケーブルが99gでした。
充電してみる

ディスプレイはこんな感じ。上からC1、C2、Aポートの状態を表示します。

ちなみに電源投入直後はCIOのアニメーションが表示されます。一瞬なので見たことがない方もいるかも・・・?
これをみると、このディスプレイはフルカラー液晶のようですね。

C1ポートにノートPC、Aポートにスマホを接続して充電してみました。2ポートでほぼスペック上限の65Wが出ています。またNova Intelligenceロゴが出ていることがわかります。
サイズ感

CIO公式では付箋と同じくらいのフットプリントとして紹介されていますが、うちに付箋がなかったので納豆パックと比べてみました。色といい形といい、納豆パックと似たサイズ感です。

CIOのモバイルバッテリーと比較。表面加工もサイズ感も近いので、まるで兄弟みたいでかわいい!
まとめ:充電環境を整えるために

ちょっとまだCUBE DESKの置き場所が定まっていませんが、複数ポートを使った充電が大変快適になりました。持ち歩くならコンパクトなNovaPortシリーズ充電器がベストマッチですけど、据え置き用途ならこのような複数ポートを手元におけるPolarisシリーズ充電器がベストマッチ!買ってよかった!

あまり意味はありませんがANKER SOLIX C300と比較。複数ポートで充電したいときはわざわざSOLIX C300を使っていましたが、同じ用途をこなすなら断然CUBE DESKですよね。

ちなみに電源ケーブルは汎用のメガネケーブルなので、このような短めのケーブルを使うなど、環境に合わせてカスタムできます。



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