SONY α5100&SAMYANG AF24mm/F2.8FEと過ごした年末。

たび旅, 写真・カメラSAMYANG, Sony

2025年年末は、軽量コンパクトなAPS-C機SONY α5100に、これもまた軽量な広角単焦点レンズSAMYANG AF24mm/F2.8FEを付けて旅をしました。ハンドストラップやレンズキャップ込みで410gと、とっても軽量な組み合わせです。35mm換算で36mmの画角は広すぎず狭すぎず、旅の様子を気張らずスナップするのに良い塩梅なのです。

以下に写真を掲載します。写真共有サイトflickrにアップしていますので、写真クリックで詳細情報を見ることができます。

善光寺

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言わずと知れた、初詣や二年参りのメッカ、善光寺。

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大晦日~元日はめちゃめちゃ混む善光寺。混む時期を避け、大晦日の数日前に訪れました。

ところで二年参りって知ってます?大晦日の深夜0時をまたいでお参りすることで前年と今年の2年お参りしたことになる、ということなんですけど、実は一部の地域にしかない習慣なのだそうです。

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大門から参道を歩き・・・

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こちらは仁王門。

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仁王門を過ぎ、大勧進の向かいには六地蔵様がいらっしゃいます。お姿も姿勢も異なる菩薩様たちで、向かって右端(写真右端)の菩薩様は、なんと片足を地面に付けています。一刻も早く救いたいというお気持ちの表れだそう。

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木製の優美な灯籠。

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本殿の前にある大香炉。線香を供えてその煙で心身を清浄にし、また体に付けることで無病息災、病気平癒の功徳が得られるそう。

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前立本尊の御開帳は令和9年(2027年)4月4日から6月19日とのこと。一度は観てみたい~!

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今回は生まれて初めて山門にも登りました。

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山門から仲見世通りを臨みます。この参道は長野市道長野中央通りを経て、旧北国街道へと続きます。

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大勧進もよく見えます。

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本殿もこんな感じ・・・と言いたいところですが、手前のネットにピントが合ってしまいました!ピントがズレててもファインダーのないカメラでは気づきにくいので、α5100には厳しいシチュエーションです。

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山門の象徴、善光寺の額も目の前に見えました!こういう写真が取れるのも軽量コンパクトなカメラならではです。

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日本忠霊殿。戊辰戦争から第二次世界大戦にわたる戦没者が祀られているのですが、こういう施設は神社でよく見ますよね。仏式の霊廟はここが日本唯一なのだそうです。

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雪が枝に残る、肌寒くも心地好い一日でした。

その他

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 上信越自動車道・松代PA上りで食べられるとろろご飯とおそばのセット。その名も真田とろろ六文そばセット

コンパクトなカメラは気軽な物撮りもしやすいです。

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場所はガラッと変わって、銀座三越で開催されていた朝日新聞の2025年報道写真展の様子。羽生結弦さんの写真コーナー!

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2025年のセ・リーグを制した阪神タイガースの胴上げの様子。

カメラの設定も掲示されていて面白いですね。カメラはニコンD5、レンズは同じくニコンNIKKOR 600mmF4、SS=1/1250秒、F5.6、ISO6400と。絞りは1段だけですけど、600mmの超望遠なので被写界深度は胴上げエリアをカバーできているのですね。動きの激しいシーンをできるだけ止めるためにシャッタースピードを速くしつつ、その分ISO感度を上げて明るさを稼いでいます。

flickerにはカメラ設定も記載されているので、興味のある方は小生の写真のオリジナルもぜひ見ていってください。

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羽田空港で見た、夕日と富士山のシルエット。

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某所の幸楽苑で、羽生結弦さんのアクスタとラーメン三昧。

まとめ

α5100は2014年に発売されたモデルなので、最新機種やα7IIIなどの高性能機に比べるといろいろな面で不満もあります。ただしそれを補って余りあるコンパクトさが魅力!それなりのレンズを付けておけばとても良く映るし、単焦点レンズなら高画質機をコンパクトに持ち歩けますよ。

サムヤン(SAMYANG)24mmF2.8のこの単焦点レンズ、かなり気に入っています。