【Xiaomi Pad5 256GB】型落ちだけど充分使えそうなAndroidタブレット購入!

久々にAndroidタブレットを買いました。Xiaomi Pad 5 256GBモデルです。
日本のタブレット市場って、紆余曲折の末に現在はハイエンドとローエンドの2極化で落ち着いた感があります。日本国内メーカーはほぼ参入していない、寂しい市場になってしまいました。
iPadに代表されるハイエンドタブレットは、高価でもちろん高性能。一方のローエンドに位置づけられることの多いいわゆる中華タブレットは、安価に購入できるものの性能に難があるものもあり、「値段にしては使える」という以上の評価を持たれないものです。

今回購入したXiaomi Pad 5は2021年頃に日本でも発売されました。SoCにQualcomm Snapdragon860を搭載し、画面は2.5K 2560×1600解像度のLCDディスプレイを搭載するなど、安価な中華タブレットとは一線を画すハイスペックです。
新バージョンのXiaomi Pad 6が2023年夏に発売されたことで中古市場も賑わっています。新バージョンとの大きな違いはSoC、充電性能、画面解像度くらいで、microSDカードを搭載できないことは両者共通。小生は安価に購入できる旧バージョンのストレージ256GBモデルを選択しました。購入価格は中古品で約36,000円でした。
以下小生なりに紹介していきます。
開封チェック

中華ガジェットの箱には重要な情報がサラッと書いてあったりしますので眺めるのが楽しみです。メモリは6GB、内部ストレージは256GB。製品モデルナンバーは21051182Gとのこと。技適あり。充電性能は5V3A、9V2.23A、12V1.67A、10V2.25Aとなっています。
小生は中古で購入したのですが、前オーナーはかなりマメな人のようで、タブレットを覆う保護シートも保存していたようです。こういう人から買うのは多少安心します。
充電器&USBケーブル

前オーナーは付属の充電器とUSBケーブルも付けてくれていました。

付属充電器のスペック。箱に書いてあったのと同様、最大10V2.25A=22.5W充電が可能なようですが、一般的な充電器は10V出力には対応していません。付属の充電器を使ったときのみ発揮できる最大スペックで、悪くいえば独自仕様です。
本体をチェック

ベゼルは太くもなく細くもない、まあこんな感じ。細すぎるベゼルはかえって持ちにくいらしいので、これくらいが良い塩梅なのかも。
画面には保護シートが貼られていました。かなりきれい!良い中古品に巡り会えました。
上面と底面。それぞれスピーカーが2個ずつ仕込まれたクアッドスピーカー仕様で、Dolby Atmosロゴも書かれています。
左側面(写真左)には専用キーボードを接続するポゴピン。右側面は音量ボタンとXiaomiペンを取り付けるポイントがあります。

裏面はこんな感じ。パールホワイトモデルなのですが、光によっていろんな色味に見えるシンプルかつ上品なカラーです。

基本はやや青みがかって見えます。

2眼に見えて下はダミーなので実は1眼なリアカメラ。LEDライトも搭載しています。カメラユニット全体が浮き出しているので傷対策は必須かも。
Antutuベンチマーク

AntutuベンチマークV10の結果は645,920点でした。ちなみに小生のメインスマホRedmi Note 10proのスコアは約37万点でした。
充電性能

充電性能は小生にとって気になるところですのでチェックしてみました。こちらは純正アダプタ&純正USBケーブルの組み合わせ。およそ9V2.2Aで約20W弱です。最大スペックだと10V出るはずなのですが、若干ですが届いていないですね。

純正アダプタに市販USBケーブルを付けてみても結果はほぼ同じ。

先日届いたCIO NovaPort TRIO2に市販の60W対応USBケーブルの組み合わせ。偶然かもしれませんが最も速度が出ました。純正アダプタとUSBケーブルはお蔵入りで決定。
Bluetoothコーデックをチェック

公式には特段の記載がありませんが、手持ちのTWSを接続して試してみたところ、AACはもちろんのこと、aptX AdaptiveやLDACといった高音質コーデックにも対応していました。

開発者向けオプションを確認してみると、HUAWEI開発の高音質コーデックLHDCにも対応しているようです。
スペック表
| サイズ | 高さ:254.69 mm 幅:166.25 mm 厚さ:6.85 mm 重量:511 g |
| ディスプレイ | サイズ:11インチディスプレイ 解像度:1,600 x 2,560(WQHD+)275 ppi リフレッシュレート:120 Hz 輝度:500 nits(typ)10億色以上DCI-P3をサポート |
| プロセッサー | Qualcomm® Snapdragon™ 860 |
| カメラ | リアカメラ:1,300 万画素 4k30fps 1080p30fps 720p30fps フロントカメラ:800 万画素1080p30fps 720p30fps |
| スピーカー | 4スピーカーDolby Atmos®に対応 |
| ストレージ&RAM | 6GB+128GB/6GB+256GB LPDDR4X RAM + UFS 3.1 ストレージ |
| バッテリー | 8,720 mAh(typ) |
| 接続性 | Bluetooth 5.0 Wi-Fiプロトコル 802.11a/b/g/n/ac USB-C |
| OS | MIUI 12.5 for pad (Android™ 11ベース) |
| パッケージ内容 | Xiaomi Pad 5/アダプター/USB Type-C ケーブル/クイックスタートガイド/ 保証に関するお知らせ |
| 充電性能 | 5V3A 9V2.23A 12V1.67A 10V2.25A 最大22.5W |
| これは付いてないよ | GPSセンサー microSDスロット |

実は購入したのは4月下旬で、大型連休の長距離移動時にアマプラで映画を見たりと、すでに便利に使っています。
付属品なんかもいろいろ買って試しているので、おいおい紹介していきます。















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