【Kindle Paperwhite】これは読書の革命だ!第7世代と第10世代の比較もやってみるよ!

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Kindle Paperwhite第10世代(第4世代)を購入しました。電子書籍を読むためのAmazon謹製電子ペーパー端末です。

Amazonプライム会員が追加料金無しで利用できるPrime Readingや、先日の電子書籍化により、電子データの本に接することが否応なく増えてきた小生。実はすでにKindle端末を持っていたのですけど、先週のプライムデーで最新モデルがセールだったので2台目を購入した次第☆彡

Kindleには3種類ある

Kindle電子書籍リーダー 通販 | Amazon

Kindle端末端末は現在、無印KindleKindle PaperwhiteKindle Oasisの3種類のラインナップがあります。それぞれカラーバリエーションがあるのと、PaperwhiteとOasisは容量の異なるモデルがあります。また広告の有無が選べ、広告ありは無しより安価なものの、読書中以外の画面でAmazonの広告が色々出るとのこと。ネットへの接続も、4Gモバイル回線が使えるモデルもあります。

Kindle Paperwhite第10世代を購入!

今回はKindle Paperwhite32GB広告無しwifiモデル+Kindle Unlimited3ヶ月付きを購入。リンク先を見ていただければわかるとおり定価17,980円ですが、先週のプライムデーではセール価格で10,980円でした。Amazon端末はプライムデーなどセール時に値引きされるので、すぐに必要でなければセールを狙うのがベターです。

開封していきます。続きは以下をどうぞ。

パッケージはこのように薄型サイズです。

ちなみに左がKindle Paperwhite第7世代のパッケージ、右が今回購入したKindle Paperwhite第10世代。化粧箱の仕様も大きく変わっていることが分かります。

中身はKindle Paperwhite本体とmicroUSBケーブル、取説。

プラスチックのカバーをペリペリとはがすと、画面には文字が残ったまま。端末は電源が入っていません。そうです、これが電子ペーパーの特徴で、液晶などとは異なり画面に任意の図柄を表示させた状態で電源を落とすことができるのです。

Kindle Paperwhiteは第10世代になり、画面とベゼルとがツライチになりました。1つ前の第7世代はそうではなく、画面がベゼルより1mm程度くぼんでいます。

裏側はこんな感じ。手にしっとりと馴染むシリコンっぽい素材で覆われています。

充電やデータ転送にはmicroUSBケーブルを使います。

Kindle Paperwhite第10世代と第7世代を比較

第10世代と第7世代のKindle Paperwhiteを並べてみました。画面の大きさは6インチで同じですが、第7世代の方が下のベゼルが広いので、本体の大きさは第7世代の方がわずかに大きいですね。重量はwifiモデルのカタログスペックで第7世代が205g、第10世代が182g。第10世代になって軽くなったのが、持って実感できるくらい違いがあります。

ちなみに第7世代に表示されているのはこちらの本。電源を落としても本の表紙が表示される設定にしています。

画面とベゼルの段差比較。

第7世代は、microUSBコネクタ付近が少し出っ張った独特な造形でしたが、第10世代ではシンプルな造形になりました。

画面を照らすバックライトLEDですが、第7世代では4つでしたけど、第10世代では5つに増えました。LEDは画面下部に仕込まれています。ただ実際のところ、4つでも5つでも特に見た目は変わらず、どちらも充分見やすいバックライトだというのが実感です。

第10世代になり、1mmほど薄くなりました。電源ボタンやmicroUSB端子の配置はほぼ変わらず。

人によっては改悪としてレビューされているのが、このkindleロゴ。第7世代では目立たない配色だったのですが、第10世代ではグレーで少し目立つ色になりました。使ってみて気になるようなら、黒マステで潰してしまおうと思ってますテ。

まとめ。

紙の本には紙の本の良さがもちろんありますが、Kindle端末の良さのひとつは、文庫本より軽く、暗いところでも読みやすいことだと思っています。文字ベースの本や白黒のマンガしか事実上閲覧できませんけど、単機能ゆえロングバッテリーでもあり、本を読むことに集中できそう。32GBのストレージもありますし、電子書籍化した本をたくさん入れて持ち歩くなど、夢が広がります。

こちらはKindleのフラッグシップモデル、Oasis。高機能だけどいいお値段です。迷ったら一番良いものをを地で行く生産性の高い方は迷わずOasisを選びましょう!

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