EOS 5D MarkIIIのファインダーにチリが入った(;_;)

写真・カメラ

仕事や街歩きにはミラーレスのSONY α7IIIを運用しています。

CANON EOS 6Dで始まった小生のフルサイズ一眼ライフですけど、CANONのカメラは引き続き所有し、主にブツ撮りで運用しています。現在ブツ撮り用に使用しているのは、EOS 5DmarkIII(5D3)とタムロンの90mm単焦点マクロレンズ(TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD)。いずれも旧モデルですが写りに問題はありません。というか、最新モデルに買い換える必要性を感じませんw

これに、オフカメラストロボのためにラジオスレーブを介してストロボを発光させています。ラジオスレーブはYONGNUO RF-603IIという製品。

ストロボはK&FのKF590EXという製品。すでにディスコンになっているようですが、小生が初めて買ったストロボです。カメラもストロボもマニュアルで露出を設定して撮影しますので、ストロボはマニュアル調光できればどんな機種でも良いですし、ラジオスレーブも、単にトリガーとして動いてくれれば充分!なのです。

RF-603IIは面白い製品で、2つは全く同じものでマスター/スレーブの違いがなく、設定によっていずれでも動作します。つまり普通にひとつをマスター、もうひとつをスレーブにしても良いですし、もう1ペア買って1つをマスター、残り3つをスレーブ、なんて使い方も可能。

アイデア次第で用途が広がる設計、好きっ(*˘︶˘*).。.:*♡

マスター/スレーブの設定は電源スイッチに連動しています。物撮りする際は毎回その設定をするわけですが、スイッチに書いてあるのがTXとかTRXとかの専門用語いつも分からなくなってしまうので、マスター側はTXに、スレーブ側はTRXに設定できるよう、マステに書き込んで貼っています。

で、5D3ですけど、室内での撮影が多いとはいえ運用を続けていると、レンズやカメラ内部にホコリが侵入してきます。

チリやホコリの除去にはブロアーで吹くのが基本。なので、今日もブロアーをプシュプシュし、目視できるホコリが無くなったところでレンズを取り付け、ファインダーを覗いてみると・・・

なんかファインダー中央にイヤにはっきりと黒い糸くず?が見えるんですけど(@_@;)

場所は中央のAFポイントのすぐ右下。AFポイントの□マークに迫る大きさの物体が、ファインダー内にはっきりと見えてます。

もう一度レンズを外し、カメラ内部のミラーやプリズム付近を目視で確認しましたが、そのような糸くずは見えませんでした。まさかと思い、ファインダーの外側(目が当たる部分)を確認するも見当たらず。でも、レンズを付けていない状態でもその糸くずははっきりと見えます。と言うより、ジャスピン(=ピントがバッチリ合っていること)過ぎて、まるで糸くずがすぐ目の前にあるみたい(@_@;)

テスト撮影してみると、糸くずは画像に映り込みません。どうやらブロアーした際に、運悪く糸くずがペンタプリズムの方に行ってしまったみたいです。

撮影画像に影響はないものの、ファインダーを覗くといつも奴がいる、という感じで、小生的には気になって仕方ありません。自分でクリーニングできればよいのですが、調べた限りセルフ分解掃除の事例は見つからず、おすすめされるのはメーカーにクリーニングを依頼する気にしないようにする、という対処法のみ。

キヤノンのメンテナンスサービスは最も安価なスタンダードで5,500円。数年運用して初めてのメンテなら高くもないかなと思いつつ、キヤノンのサービスセンターはもう何年も前に札幌から撤退してしまったので、別途料金を負担して指定の送付方法でサービスセンターに送る必要があるようです。

ネットの情報だと、プリズム付近へのチリの混入は一眼レフカメラの宿命で、神経質に除去してもまた入ることがあるそうで、我慢できるなら我慢したほうが賢明という意見がほとんどです。

小生もそうしようと思っていますが、5D3は旧機種で2024年3月で修理期間も終了するそうなので、一度はメンテに出してみようかな、と思ったりもしています。ちなみに6Dの修理期間は2025年9月までとのこと。5D3より1年半も先でした。

何よりも、無視しようとしてもできないくらいの巨大なゴミなので・・・このまま気にせず使い続けるのか!?

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Posted by Hermitcrab