【LAMYサファリスケルトン再び】EFニブなのにまさかの太字!?ペリカン・ロイヤルブルーインクとの相性か。

きまぐれ雑記LAMY, Pelikan, 万年筆

LAMYサファリは、スチームパンク感あふれるスケルトンモデルがやっぱり好き!

ということで、すでに所有していたFニブに加え、EF(Extra Fine=極細)ニブモデルも購入しました。

コンバーターはおとなしく赤(LZ28)を装着。

で、インクですが、各社がこぞって販売しインク沼の名を欲しいままにしているバリエーション豊富なカラーインクは手を出すときりがないので、各社のスタンダードラインのインクから、特にコスパの良さそうなものをチョイスしています。今回サファリにあわせて購入したのは、ドイツの老舗万年筆メーカーPelikan(ペリカン)が販売しているボトルインクです。

舶来物のインクにもかかわらず、この4001シリーズのボトルインクは62.5mlで国内の定価は税込1,100円です。70mlで定価税込1,100円、史上最強のコスパで知られるパイロットインキに迫る価格ですし、渋い青みが気に入り、キャップレスデシモに入れて運用しているセーラーのブルーブラックボトルインク50mlで定価税込1,100円より単価としては安いです。

つまり、安かろう良かろうが大好きな小生が、パイロット、セーラーのそれらに続き、手を出すべくして手に入れたインクなのです!

ロイヤルブルー、英語で書くとRoyal Blue、原語だとKönigsblau。どのような色味なのか、期待できますね!

実際に書いてみるとこんな感じ。深みのある落ち着いたブルーです。そういえば、この色って・・・

そうそう、以前手に入れた中華イヤホンKZ ZSN Proの限定カラー、これもRoyal Blueでした。このイヤホンの色の感じに近いものがあります。

このように、とてもきれいなブルーなのですが、肝心の文字が・・・なんか太い・・?

純正のブルーインクカートリッジを入れたアルスターFニブと比べてみると、ペリカンインクを入れたEFニブの方が明らかに字が太いです。パイロットインクを入れたFニブサファリと同じ太さの印象。やはり、他社インクを入れたせいで、LAMY社の設計よりインクフローが良すぎるのしょうか。うーむ。

インクの色味ですが、LAMYのブルーとペリカンのロイヤルブルーはかなり近い色合いです。LAMYの方が僅かに藍色味が強いかもしれません。いずれも、筆跡に付いてくるインクの濃淡が非常に美しく、書いていて楽しくなるインクです。

しかし・・・ロイヤルブルーのインクを使いたいけど、EFニブの極細な書き味も味わっていたい・・・どうしたもんじゃろの~。

ところで、ペリカンのアイコンですけど、親子のペリカンというのも親しみが湧いて良いですね!

ボトルのキャップに付いているこれ。睦まじく見つめ合う親子のペリカン。ペリカンの親子像は、ヨーロッパでは母性愛の象徴だそうです。ペリカンの万年筆の天冠などにもデザインされているそうですよ。

実物の万年筆を手にしてみたくなりますねw

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