違うインクを使いたいなら、万年筆を買い足せば良いじゃない!万年筆初心者が万年筆とコンバーターを買い足してみた、

きまぐれ雑記PILOT, カクノ, 万年筆

ブラックのボトルインクに続き、ブルーブラックのボトルインキも購入しました。

で、いちいちインクの色を変えるのも面倒だし無駄が多い、ということで、ブルーブラックインクのためにカクノを買い増ししましたw

カクノはやっぱりスケルトンモデルが良いのですけど、本体からキャップまで無色な通常モデルのほかに、限定モデルとしてキャップがクリアーカラーのカクノが以前に販売されていたそうです。

限定モデルは、ノーマルカクノの構成に加えコンバーターCON-40とペン先洗浄に便利そうなスポイト付き。定価1,500円(税抜)なので、1,000円(税抜)のノーマルモデルに比べて割高感はありません。でも限定生産品だったようでもう普通には売ってないんですよね。

メルカリに出品されていたのでこちらを購入しました。ブルーキャップでF(細字)です。

スポイトがパッケージ内に入っていました。コンバーターCON-40は本体に装着済み

ブラックインクを入れた通常版カクノと比較。

ペン先のデザインはこんな感じ。通常版はペン先が汚れていて見づらいですが、舌をペロリと出したいたずらっぽい表情。限定モデルは、口をニパッと開いた屈託ない笑顔です。

せっかくCON-40が付属している限定カクノですけど、CON-40は小振りなため充填できるインク量が少ないのが弱みです。パイロットではCON-40以外にCON-70Nというコンバーターも販売しており、こちらは1.1mlもの(コンバーターとしては)大容量が入るタイプ。

プッシュ式吸入で充填も楽そうですし、CON-70Nを購入し装着してみることにしました。定価は700円(税抜)

メルカリに定価よりほんの少し安く出品されているので、こちらもメルカリを利用しました。

CON-40とCON-70Nとを比較。CON-70Nのほうがシルバーのパーツも含めて大ぶりですね。パイロットの万年筆でも、短めの軸を持つモデルはCON-70Nが使えないものも結構あるそうです。

カクノにCON-70Nを装着してみました。

コンバーター先端をプッシュすることでインクを吸入しますので、片手で作業できるのもCON-70Nの魅力のひとつですかね。インクはパイロットのブルーブラック。

このタイプのインクは定価400円(税抜)。ちなみにこのシリーズのインクは、ブラック、ブルーブラックの他に、レッドとブルーがラインナップされています。

充填できました。良いところまでプッシュするだけなので、CON-40より充填はカンタンでした。

キャップを閉めて、カクノ限定モデル、完成!!

ブラックとブルーブラックを、いつでも使えるようになりました!!