オンライン帰省に向け、役者は揃った・・・!

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小生宅用にecho show 5、実家用にecho show 8。実家にはネット回線がないため、モバイルwifiルーターも購入。

Amazonのブラックフライデーで注文したこれらが届きましたので、順次開封していきたいと思います。続きは以下で!

まずはecho show 5を見てみましょう。小生はブラックをチョイスしました。

付属品は本体とACアダプタ、マニュアル。ACアダプタは15W出力のもので、おそらくecho dotに付属のものと同じだと思います。

ブラックは、画面のベゼルはもちろん、背面のファブリック部分も黒です。

背面に、AC入力と謎のmicroUSBポート、3.5mmステレオ出力があります。

底面は滑りにくいラバー製で、純正スタンドを取り付けるための溝が付いています。このラバー部分には鉄板が仕込んであるようで、磁石にくっつきます

本体上部には、左からマイクオフボタン、音量ボタン、カメラ遮断スイッチ。

とりあえずセットアップ完了。

今までecho dotに呼びかけてニュースを聴いたり音楽をかけたりしてましたけど、こんな風に視覚情報になると訴えるものが違いますね。画面下にしつこく表示され消せないtipsはうざいけど。

続いてecho show 8です。画面が大きく見やすそうなので、これは実家用にします。

付属品はshow 5と同じく本体とACアダプタ、マニュアル。

echo show 8に付属のACアダプタは30Wタイプでした。本体が大きいぶん、消費電力が大きいのでしょうか。

右の白いのがshow 8、左の黒いのがshow 5のACアダプタです。アダプタ本体の大きさが違うほか、プラグの形状も異なっていて、誤って違うアダプタを差せないようになっているようです。

本体背面はshow 5とだいたい同じですね。

底面はラバー素材で滑りにくいです。ラバー部分が磁石にくっつく仕様なのも同じ。

show 5とshow 8を比較してみましょう。下にあるのはumidigi F1というスマホ、画面サイズは6.3インチです。

その名のとおり show 5は5インチ、show 8は8インチの画面を備えていますが、こうして比較してみると画面の大きさは桁違いですね。

画面にはいろいろな情報を随時だしてくれるのですけど、むしろ普段は画面が消えていても良いと考えている小生なので、時計だけが表示されるシンプルな設定にしました。show 5はこのようにデジタル置時計風な表示ができるのですが、show 8はあくまで大画面をいかしたマルチメディア端末という設計思想なのか、時計を画面いっぱいに表示することができません。

というかshow 5に付いているような時計表示についての設定項目が、echo 8には無いんですよね。

これまでできなかった待望の機能が追加? 「Echo Show 8」を3週間使い込んで分かった操作のコツ (1/3) – ITmedia PC USER

スマートディスプレイ「Echo Show」ファミリーの“隠された”Tips (2/2) – ITmedia PC USER

モバイルwifiルーターをみてみましょう。繰り返しますが実家への据え付け用なので特に大きなこだわりもなく、価格とレビューの多さからHUAWEI E5785というモデルを選びました。

ルーター本体、充電ケーブル一式(microUSB)、バッテリーと各種マニュアルが付属。

本体表と裏はパールホワイト、側面はシルバーのヘアライン仕上げで、軽い割にチープさはありません。

本体上にはMENUボタン。このボタンと正面の電源/決定ボタンの2つのみで、すべての設定をします。

本体下部左(写真左)に切りかけがあり、ここから裏蓋を外してバッテリーやSIMを入れます。なんだか昔のケータイみたいw

バッテリーの仕様はこんな感じ。3,000mAh/11.4Whとなっています。

ACプラグの出力は5V2Aのごく普通のもの。

裏蓋を開けると、内部にSIMスロットがありました。

SIMは切り欠きがこの位置になるようにセットします。microSIMに対応します。

ボタンを長押しして起動!!なおバッテリーとSIMを入れた状態の重量は124gでした。

初めての起動のせいか、ソフトウェアの更新を促されました。画面上に表示されているとおり、何も設定せずともモバイル回線に繋がっています。小生のSIMはiijと契約したものです。

アップデートが始まったけど・・・これはモバイル回線でダウンロードしてるんですよねwどれくらいの容量をダウンロードするんだろう・・・

アップデート完了し再起動しました。うは!41.95Mだってwアップデートのために貴重な容量を使ってしまった!

ともあれ、特にマニュアルに頼ることもなく初期設定が終わってしまいました。このモバイルwifiルーターに接続するためのSSIDやパスワードは、本体で表示することができます。

繰り返しますが実家のネット回線用なので、バッテリー運用というよりは電源に常時接続する想定です。ですので、バッテリーを抜きmicroUSBからの電源供給で運用できればベターなのですが・・・Battery Errorと表示され本体は起動しませんでした。残念。

さあ、オンライン帰省に向け役者は揃いました。あとは小生の環境にあわせて設定をすすめるだけだ!

つづき↓

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