スマホ・タブレットの車載ホルダを再び自作してみました。

クルマ, スマホ・Android

初めてスマートフォンを手にしたのは約9年前・・・クルマでも便利に使いたいと思い車載ホルダを自作しました。

当時は4インチほどのサイズ感でしたが、今日びスマホは6インチくらいのサイズが一般的になり、またタブレット端末も一般的になりましたね。スマホ黎明期より大きく重くなったモバイル端末ですが、市販のホルダは見た目はスマートなもののガタガタのグラグラなものばかりで、小生的には満足できません。

市販品に満足できなければ?そう!DIYに走りましょう!

超イケてるサイトを見つけましたので、ありがたく参照させていただきますm(_ _)m

今回のレシピで用意するのは、金属製のブックエンドと滑り止めのラバーシート、そして両面テープのみ。両面テープ付きの滑り止めシートとブックエンドを100均で買ってくれば200円で済みますし、なんなら小生のように自宅に転がってるものを使えばタダです(笑)

作業はいたって簡単で、ブックエンドのこの面に滑り止めシートを貼るだけ。小生はなんとなく下部(端末が載る部分)を滑り止めとして折り曲げてみましたが、必要なければやる必要はないかもしれません。

背中部分にもシートを貼っておきます。

このようにタブレットを置くわけです。

さてこのホルダ、どうやってクルマに固定するかというと・・・!

ブックエンドの名残である突起部分をダッシュボードの隙間に差し込む!以上!!

こればかりはクルマによって違いますし、付いている電装品によってもベストな場所は異なりますので、各自試行錯誤してみてください。小生のキューブには灰皿が付いていますので、それをちょっとだけ引き出して隙間を作り、そこに差し込みました。

こんな感じでスマホを置けます。充電ケーブルを挿しているときは横置きすれば問題なし。ダッシュボードは前方に向かってやや傾いているので、ホルダに載せた端末をの傾斜に沿って置くことができ、自重でしっかりと安定します

8インチのタブレットを置いても問題なし!その代わり、エアコンのコントロールはできなくなってしまいますが。

タブレットを横置きにして、ナビとして使えます。

実はこの位置にもホルダを差し込めます。

普段ナビがある位置なのでバッチリの位置です。このままでいいじゃん!と思いがちですが、据え付けのナビはバックするときのバックカメラの映像が映りますので、安全のためにその映像は是非見たい、ということで、この位置に付けるのはやめにしました。

というわけで自作のスマホホルダ、ちょっとかっこ悪いですけど、今まで試した市販のホルダーに比べると圧倒的に使い勝手が良いです。それだけでなく、ある程度の悪路や急カーブでもスマホが落っこちるということはありませんし、安定感・信頼性の面でも充分なものです。

既存のスマホやタブレットのホルダに不満がある方は、ぜひ自作にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

(おまけ)

今回自作を決意する前に、中華通販でスマホホルダをひとつ輸入してみたのです。

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輸入時の価格は約260円。見た目はそれなりにスマートですけど・・・これがもう見事なくらいグダグダのホルダでした。6つあるホルダポイントがスマホを差し込むことで下方向に広がり6点で保持する設計なのですけど、可動式であることのデメリットしか無い、どうしようもないホルダですwしかもクルマの振動でホルダごとグラグラブルブル揺れるので、安心してスマホを預けることができません。速攻でサヨナラしました。

Amazonに似たようなコンセプトのものが出品されていますので、興味のある方は探してみてください(リンクは貼りませんw)。