【シリコンパワー PC60 960GB】960GBの外付けSSD!データ退避用ストレージに最適!

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外付けSSDをまた購入してみました。今回選んだのはシリコンパワーの960GBタイプのもの。

960GB(ほぼ1TB)のものでは最も安価だったのと、接続がUSB-Cなので、以前から気になっていた製品でした。そんな折、つい数日前に行ったX260の初期化で、ふとした不注意からバックアップしたかったデータが一部消失してしまったので(笑)何も考えずとにかくデータをまるごと退避できる大容量SSDが俄然欲しくなった、というわけ。

パッケージはこんな感じ。

SSD本体は正方形の珍しい形です。USB-C to Aケーブルが付属しています。

一角に穴が空いていて、ストラップなどを付けられるようになっています。

SanDiskの外付けSSDにちょっと似た意匠ですね。

SSDとの接続はUSB-Cです。

手にとってみると、大きさはそれなりなもののびっくりするほど軽いです。SSD本体のみの重さは実測で44gでした。軽いだけではなく表面はつるつるの安っぽいプラスチックで、本当に中身が入っているのかと心配になるような質感です。いわゆるモックにしか見えないのです(笑)

PCに接続してみました。USB-Cのあたりに白色LEDのアクセスランプが仕込まれています。

デフォルトではNTFSでフォーマットされていました。

CrystalDiskMarkで速度を計測してみました。書き込み速度は400MB/sを超えています。カタログスペックとしてはこのSSDは最大500MB/sの書き込みに対応していますが、たぶん小生のX260搭載のUSB規格ではこのあたりで頭打ちなのでしょう。

ちなみに付属のUSBケーブルではなく、Aliexpressで輸入した激安USBケーブルを使うと、USB2.0かと勘違いするような速度しか出ませんでした。

【特集】ケーブル選びに失敗しないための「USB Type-C」基礎知識 - PC Watch

SSDの強みを生かした高速データ転送を行うためには、注意してケーブルを選ぶ必要があります。基本は、付属のケーブルを使うことですね。

別途購入する場合は、この製品のように最大10Gbpsの転送速度を謳ったものを選びましょう。

手持ちのSSDを4つ集合させてみました。しかしこのサイズに1TB近くのデータを収容できるとは・・・Buffaloの超小型SSDにも960GBタイプのものがありますし。大事なデータを複数メディアにバックアップなどもやりやすくなりました。

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Posted by Hermitcrab