冷凍ご飯づくりが捗る!100均で売ってる冷凍容器、ナカヤの「ふっくらパック」がとても便利!

2020-05-31きまぐれ雑記, 料理

炊きたてのご飯が好きです。おいしいから、ついつい食べ過ぎちゃう・・・残すのは嫌だから、少し残った分も食べてしまう・・・ラップに包んで冷凍するのも面倒くさい・・・

素晴らしい記事を見つけました。調理師免許を持ち迷惑メール評論家の肩書も持つロケットニュース編集長GO羽鳥氏による詳細な検証記事です。

ご飯を入れるだけで、冷凍容器にもなるし解凍容器にもなる、素敵すぎるアイテム、しかも100均で売っているとのこと。それが、ナカヤの「ふっくらパックA」です・・・っ!

さっそく使ってみたいと思い、セリアで買ってきました!!

Amazonに流通していますが送料など含めると100円では買えないですね・・・

100円にもかかわらず日本製!ナカヤさんの企業努力がうかがえます。

裏面には一般的な注意書きが。

温め時間の目安はこのようになっています。

ふっくらパックはこのように、容器とフタ、そして中のザルで構成されています。容器にもザルにもバリなどは全くありません。モノづくりへのこだわりが感じられます。

ではさっそく使ってみましょう。ご飯は炊きたてと炊いて1日ほどだったものを用意し、「ふっくらパック」に入れたものと、従来どおりラップで包んだものとを作成します。それぞれを冷凍したのち解凍温めし、ご飯がどのように変化するか・・・ええいまどろっこしい!とどのつまりはどれが一番美味しいかを検証したいと思います!!誰得記事ですが・・・だって小生が知りたいんですもの!

ご飯の量を一定にするために、「ふっくらパック」に入れたのちにラップへ移します。「ふっくらパック」1つは約0.5合くらいでした。

また炊きたてとそうでないものとを区別するために、炊きたてにはピンク系のマステ(写真右)、そうでない方には青系のマステ(写真左)を付けました。

さあみんな、冷凍されておいで!

・・・冷凍できたら解凍して味を検証するわけですが、検討するためには「ふっくらパック」入りとラップ入りとを同時に食べ比べないと意味がありません。しかも検証ですから、ある程度心の余裕がある時じゃないと無理・・・特に忙しい朝なんて絶対無理!ということで、冷凍庫に冷凍ご飯が4つあるにも関わらず朝ごはんにできないというなんとも本末転倒な日々が数日続きました。

冷凍して数日後、ようやく検証する心の準備ができたので、まずは炊いて1日経った方のご飯から検証します。

レンジで解凍温めしたのちに・・・

両方をお茶碗によそいます。右が「ふっくらパック」、左がラップです。見た目では、ラップの方が、ご飯が固まっている感じでしょうか?

食べてみましょう・・・

・・・

・・・!!

微妙ですがちょっと違う!ラップのほうがご飯がペタペタ(ベタベタではなく)していて粒同士がくっついてダマになりやすいのに対し、「ふっくらパック」の方がサラサラと、粒同士が程よくほぐれる感じがする!

この違いは「ふっくらパック」のザル構造にあるのかも。ラップで包むとご飯がラップに密着し、しかもラップの隙間から空気が抜けにくいので水蒸気がラップ内にこもるのに対し、「ふっくらパック」はザル構造のおかげで容器とご飯の間にわずかな隙間が生じ、ここに余分な水分が抜けてペタペタ感が無くなる・・・のかも。

結局どう感じたかというと、「ふっくらパック」で冷凍ー解凍した方が炊きたてに近く、口に入れた時の味も歯ざわりもベターに思いました。ザルからご飯がスルッと離れるのでお茶碗によそいやすいですし、何ならザルのまま食べてしまって良いかも。

一方で、水分が抜けているせいか、食べずに放置していくとラップより「ふっくらパック」の方が乾燥していくのが早いかな、とも感じました。解凍後はすみやかに食べたほうがおいしくいただけます。注意書きにあるとおり、少量の水を振りかけてから解凍すると、このあたりも解決するのかも。

炊きたてご飯の方も解凍し比較してみましたが、結果は同じく「ふっくらパック」の勝利!

冷凍にも解凍にも便利な「ふっくらパック」、買って正解でした!前述のとおり容器に入るご飯は約0.5合なので、食べる量の計算もしやすいですし、なにより解凍後のご飯がおいしい!ご飯をよそうのもラップより楽だし、使ったあとに洗わければならないということなんか些細なことのように感じます。冷凍ご飯をラップで作っている方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

GO羽鳥氏による、ダイソーの容器との比較記事です。

きまぐれ雑記, 料理

Posted by Hermitcrab