【Godox TT600】ストロボを買い増ししました。2灯で楽しいライティング!

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マニュアル専用の激安ストロボをフラッシュトリガーで遠隔制御するぞ!GODOX TT600 & Xpro! – HERMITCRAB

GodoxのマニュアルストロボTT600を買い増ししました。

右が今回購入した新品、左は以前から所有していたもの。古い方はなんかいろいろベタベタ貼ってますが、一応意味はあります(笑)

裏側はこんな感じ。左が古いもの、右が新しいものです。新しい方にはなんと技適表示が付いていました。番号は・・・R211-190408と書いてありますね。

総務省 電波利用ホームページ | 技術基準適合証明等を受けた機器の検索

総務省のサイトにちゃんと登録されていました。TT600、TT600sとして、2019年4月25日に技適証明を受けた事になっています。小生の1台目は2019年3月頃に購入しましたので、技適マークは付いていません。

また当然ながら2つは同じものです。 ストロボは多分に消耗品につき、新旧が分かったほうが運用しやすいですので、番号を書いて貼っておくことにしました。

GodoxのトランスミッタXpro-Sを付けたα7IIIでばっちりワイヤレス発光できました。この写真、ストロボが2灯とも発光しているのがわかりますね。

写真のとおり、チャンネルは同じにして、古い方をグループA、新しい方をグループBにしておけば、Xproで2台のTT600を別々の設定にすることもできますし、グループを同じにしておけば、2台を同じ設定にすることも可能。

TT600は基本的にマニュアル発光のみですが、Xproでワイヤレス操作することでTTLやハイスピードシンクロ撮影をすることができます。

そしてストロボ2灯なら、正面当て、バウンス、逆光、カラーフィルターなどを組みあわせて面白い撮影ができそう!(まだやってないけど)それ以上に、ストロボは発光回数が多くなるとへたって突然死することがありますから、バックアップが 1台あると安心ですね。

以前のものには英語&中国語のマニュアルのみでした(日本語版はpdfで送ってもらったのかも??)が、今回のロットにはそれに加え日本語のマニュアルも付いていました。

マニュアル調光はマニュアルを見ずともできますが、ワイヤレス発光の設定などはマニュアルでしっかりと確認する必要があります。この部分の記述だけでもあると助かります。前述のように最新ロットは技適表示もありましたから、技適&日本語マニュアルが無いことで購入をためらっていた方も、安心して購入いただけますぞ!

なおこのストロボには、いくつかオマケが付いていました。

そのひとつが、このようなミニソフトボックス。

このようにストロボの発光部に取り付けて・・・

ソフトボックス全体が光った!直径約10cmの球形ソフトボックスという感じです。

ソフトボックス裏側の中にはシルバーが仕込まれていて、光は上に加え正面に向けて飛ぶよう設計されています。大きなソフトボックスが使えない場面で、もしかしたら使えるかもしれません。

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Posted by Hermitcrab