記憶に新しい令和元年台風第19号・・・長野市内の被災地を歩いた。その2

たび旅

堤防の決壊現場を見てきました。

NHKニュース・防災アプリのライブストリーミングでは、このようなショッキングな映像が続けて流れていました。

約3か月後、現在の様子。残った堤防はコンクリートで補強され、流出してしまった部分には鉄骨が差し込まれ壁のようになっています。

屹立する鉄骨群。

堤防から河川敷を望みます。このあたりは果樹園で、リンゴ畑が広がっていたはずなのですが・・・一面の泥地へと変わり果てていました。

かろうじて残ったリンゴの木には、流木や泥や色んなものがこびりついています。

きりりと晴れた空、遠くに広がる山々・・・いつもと変わらぬ信州の風景に、異質な物体が残る千曲川の河川敷でした。

たび旅

Posted by Hermitcrab