記憶に新しい令和元年台風第19号・・・長野市内の被災地を歩いた。

たび旅

令和2年が始まりました。本年も当ブログをよろしくお願いします。

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年始に時間が取れたので、去年の台風19号で甚大な被害を受けた長野市の被災地を訪れました。千曲川堤防の決壊から約3ヶ月、被害を受けた地域は今どうなっているのか・・・数回に分けてブログに綴りたいと思います。

この写真・・・決壊した堤防から溢れ出た濁流に飲まれ、収穫されないままに落とされたリンゴたち。決壊現場付近の果樹園にはこのような風景が多く見られました。または、木に付いたままのリンゴとかね。年明けなのにリンゴの実が木に着いていたり、地面に転がったままというのはありえません。

話によると、濁流に浸かったリンゴはどのような病原菌が付着しているか分からないため、収穫もできず放置されている、とのことです。こんなに悲しく、悔しい現状が、いまだに続いていることにハッとさせられました。

たび旅

Posted by Hermitcrab