ドライブレコーダーってのは、ドライバーの視点から車外の風景を録画するもの。レジャー的な用途でドライブの記録動画を撮ることができるのだけど、それよりも重要な用途としては、万が一の事故やトラブルの際に証拠として残ること。事故をおこしてしまった時は往々にして気が動転して確認しておくべき多くの事柄を見落としがち。また事故の瞬間のことは、たとえしっかり見ていたとしても時間がたつにつれ記憶があやふやになってくるもの。また相手との言い分が食い違ったりしがちで、トラブルもおこりがち。そんな時に、客観的な記録が残っていることで未然に防げるトラブルは数しれない。それが例え自分にとって不利な証拠になったとしても、あやふやな記憶で自分を弁護するよりはいいんじゃないかと。
というわけで、冬になると年に1回はトラブルに巻き込まれる小生としては、ドライブレコーダーが欲しくなったのです。だけど、普通に売ってるものはそこそこ高い。ネット通販では数千円からあるけど、とりあえず今あるもので何か代用できるものは無いかな・・・と考えると、あるじゃないですか!動画撮影機能付きのポータブルデバイスが!
iPod touchをドライブレコーダーとして使う!
飛行機の速度・高度を測りたい!
大型連休に所用でフランスに行ってきました。その際大変長時間飛行機に乗りました。やっぱり、飛行機って乗り物は、こんなことを思うのは小生だけかもしれないけど、なんとなくのっぴきならない乗り物というか、なんとなく背水の陣って感じがしていろんな意味でテンションの上がる乗り物です。だって、普段乗っている自動車や自転車、あるいは地下鉄や徒歩なんかでの移動って、まあ時間やスケジュールにもよるけど、例えばなんか忘れ物をしたって時にいつでも中断できるのね。そして、別の方法に切り替えることができる。忘れ物を取りに帰ったせいで時間がなくなったから、地下鉄はやめてタクシーで行こうとかさ、家を出ようとしたら雨が降りだしたから、自転車はやめようとかさ。でも飛行機は違う。いざ乗ってしまったら、否、飛行機に乗るには遅くても30分前には空港に行ってなきゃならないから空港への移動を小生が始めた瞬間から、すでにのっぴきならない事態というか、後戻りのできない一本道を進んで行かざるを得ないというか・・・それが東京までの1時間半のフライトならまだしも、千歳から香港経由でフランスはシャルルドゴール空港まで、香港でのトランジット3時間を含め約18時間の移動となると・・・体育館いっぱいのドミノ倒しよろしく始めたらもう止まらない、そんな気持ちにテンションが上がるわけです。
ただしそれはたいてい最初の方だけで、そのうち緊張感無く眠りこけるか、暇で暇でしょうがなくなってきた小生。ふと思いついたのが、スマホのGPSアプリで飛行機の状態を測ってみようかなってこと。もちろん機内で電波を発するのはご法度なので電波を一切発しない機内モードで、GPSアプリを起動。その結果は!?
札幌にいながら阪神の試合を生で視聴したいっ!その後の仁義なき戦い
以前、札幌にいながら阪神の試合を生で視聴したいっ!という記事を書きました。その際はKeyHoleTVというwindowsソフトを使ってABCラジオを視聴するという記事だったんですが、シーズン終了とともにそのソフトを使うこともなくなりました。
そして半年がたち、今シーズンのペナントレースが始まってふたたび阪神戦を視聴したくなってきた小生は、今シーズンはこんな方法を使っています。
スマホ車載ホルダを自作してみた
スマホの普及とともにスマホを車に乗せるキットなんかも大人気。カー用品屋さんはもとより、ホームセンターなんかでもたくさん売ってるし、ネットショップでもこれでもかというくらいの種類が売ってる。まあ買っちゃえば早いんだけど・・・なんとなく、ありものでは面白くないなーと思ったりしたり、あの程度の物を千円以上出して買うのもどうかなーと思ったり。そしてなにより、スマホを車載したい一番の理由は、カーナビとして使いたいからなので、単にスマホをホールドできればいいというだけじゃなく、画面の見やすさ、画面をタッチ操作しやすさ、ホールド状態で充電できるか、もちろん取り外しのしやすさなどを考えると、なんとなく既製品ではどうかな・・・と思ったり。そもそもスマホホルダーってiPhoneを想定したものが多いのか、本体横でホールドして本体下にケーブルを挿す仕様のの物が多いように思えて、小生のIS11CAは本体横に充電ケーブルを挿し、前面下のスピーカーから音声が出るのでそれを考えた設計じゃないと困る。
とりあえず、小生の願望を満たすものを設計してみようかな・・・
真冬のスマホライフのお供に!スマホペン
北海道では年明けからほぼずっと真冬日が続いています。真冬日ってのは、その最高気温が0℃未満の日の事で、つまり屋外なのに冷凍庫の中ってこと。スマホの操作画面は静電式タッチパネルなので、人間の指とかの微弱電流を感知して操作をする。ただ冷凍庫の中でスマホの操作をするには、手袋を外して露出させた指で操作しなきゃならない。数秒手袋を外すだけで指はかじかみ、かなり危険な状態になるのが最近の北海道。それに、空気が乾燥しているせいか、乾燥した指先では操作できないことが多い気がする。参考→タッチパネル拒否症
行き当たりばったりの旅をするために行き当たりばったりにスマホ(Android)に入れるアプリ
前回の記事の続き。事前調査なしで旅しながらスマホに入れたアプリを紹介します。まあアプリを入れるには目的というか、調べたい情報や役に立つデータを簡単に手に入れるために行なうわけだから、そういうものが出てくれば自然と必要なアプリってのは分かってくるものだし、アプリをいくつか試せば使えるアプリかそうじゃないかってのは判断できると思うんです。要するに、目的や要望があればそれをなすための手段はおのずと決まってくるというか。でもそんなことを言っては記事が書けないので、ともかく小生の場合を書いてみます。全てAndroid Marketで手に入ります。無料ソフトのみです。
目的1.ルートや施設、お店を調べたい
モバイルGoogleマップ 地図&ナビ。ナビは車および徒歩の経路や、公共交通機関での動きを調べることができる。もちろん音声案内や有料道路を使うかどうかなどの条件設定もできる。何がなくとも必須すぎる。
目的2.温泉を調べたい
温泉 – Android マーケット マーケットで調べるといろんな温泉検索アプリは見つかるんだけど、結局登録された温泉やホテルしかヒットしない。そもそも、小生の愛する松の湯がヒットしない以上「使えない」といわざるを得ない。つまり、通りすがりの小さな温泉でもヒットしてもらわなければ困るわけで。結局、上記のGoogleマップで「温泉」を検索すると周辺の温泉地が地図上に表示されるので、これが一番かなという気がする。
目的3.道の駅を調べたい
道の駅ビューアα 地図上に現在地と道の駅アイコンが表示されるので、どのあたりにどの道の駅があるかが分かりやすい。そのアイコンを押せば道の駅の名前と現在地からの距離、経路探索、ウェブサイトの表示などができる。小生のようにとりあえず休憩および車中泊ができる場所を探したいだけの人間にとっては超便利。
目的4.通った経路を記録したい
My Tracks 通過した経路がマップ上に線で表示される。面白い。
番外編 鉄道に乗ってて現在地を知りたい
これもやはりモバイルGoogleマップ。特急に乗って帯広から札幌に移動する際に見てみた。現在地がリアルタイムで表示されるので面白い!なんとか信号所とか特急は通過する駅とかも表示される。あと、鹿が線路に入ってきて特急が止まるってこともよくあるんだけど、止まったときに自分の位置が分かる!すごいでしょ!
というわけで、Googleマップと検索機能、ナビ機能のコンビネーションは最強といったところでしょうか。
電話帳に住所を入れておくと超便利!
Android電話帳にその人の住所を入れておくと、Googleマップでその人の名前を入れるだけで住所がマップ表示されたり、電話帳のその人のページ?にある虫ピン?アイコンをタップするだけで勝手にマップが起動して住所が表示されたり、Gmailと同期している場合はパソコン上でもワンタッチで地図表示できたり、ナビで目的地に設定できたりととても便利なのですが、一つ問題があって、マンション名や建物名を入れてしまうとエラーになって「見当たりませんでした」的なメッセージが出てしまうのですが、でもマンション名や建物名は入れておいたほうが探すときに便利なので電話帳のどこかに何とか入れておきたいものですが、小生の場合はメモに入れるようにしていますというちょっとしたtipsを一文で書いてみましたのですが、1点不思議な点があって、「札幌市○○区××1条1丁目1-2-345」といった感じでマンションの部屋番号は入れていても検索エラーにならないという現象があって、これはもしかしたら枝番が「1-2」までで終わりということがGoogleに分かっていて、その後は部屋番号だろうと推測してエラーにならないのかもしれないのですが、それならマンション名も部屋番号と同じく無視して検索してくれればいいのになと思ったりしています。
連絡先にマンション名を登録する方法 – Gmail 公式ヘルプフォーラム
Google公式ヘルプフォーラムにこんなナイスなスレッドがあるのですが、誰も答えていないということはやはり普通の方法はないということでしょうか・・・
Androidスマホが楽器チューナーに!?3つのアプリを比較!これでチューナーを忘れたとは言わせない!
タイトルにしっかりと書きましたが、チューナーって言ってもテレビやラジオを視聴するためのチューナー(用例:地デジチューナー)ではなく、楽器を調律するためのチューナーね。楽器を弾かない人やピアニストな方にはぴんと来ないかもしれないけど、弦楽器や管楽器奏者、もちろんギタリストやベーシストたちロックな方々にとっても必須アイテムなのですよ。楽器が正しい音程を出せるように調整する「調律」「調弦」「チューニング」といった作業はもちろん、自分で出している音が「正しい」音程か常にチェックするためにも必要なものなのです。もちろん自分の耳で確かめられればいちばんいいのだけど、そんなことは素人にはなかなか難しいので、客観的な事実として音程の上下をチェックする機器は常に練習の友なのです。
まあそんなわけでまじめなプレーヤーなら楽器と一緒に常に持ち歩くチューナーなのですが、楽器以上に常に持ち歩いているのはやっぱりケータイですよね。そんなケータイというかスマホにチューナーを搭載してしまおうという素敵なアプリがあるのです!確かAppStoreにもあるという話を聞いたことがありますがそちらは分からないので、小生も使用しているAndroidMarketで探して見つけたのが以下の3つ。
DaTuner
gStrings Free
とりすチューナーあど風味
各楽器専用のチューナーも多数ありますが、調弦だけ(つまり、決まったいくつかの音に対する高低しか示してくれないチューナー)じゃなくリアルタイムに音程をチェックできそうなのはとりあえずこの3つかなと。ただ、アプリが3つあっても常に使うアプリは一つに決めて他は潔く捨てたほうがスマホにもやさしいし、どれが一番良いか検証してみることにしました。
というか、スマホでチューナーってよく考えると地味にすごいと思います。例えば、スマホで外気温を測定するためには温度センサーが必要だと思いますし、温度センサーがないスマホでは外気温の表示ってたぶんできないじゃないですか、でもチューナーの場合、特別なセンサーではなく受話口から入ってきた音声を解析するわけでしょ。専用のセンサーでもないのにそういうことができるってのがすごい。
電話番号のみでショートメールが送れるようになってます
ご存知の方にとっては今さらなにを、といった感じですが。
SMSのキャリア相互接続、7月13日に開始――送信料金の値下げも – ITmedia +D モバイル
いよいよ本日からSMS相互接続開始!その利便性や利用上の注意点などをおさらいチェック(エスマックス) – livedoor ニュース
ソフトバンクでは当たり前、電話番号のみでメールを送れるというサービスが、au、docomo、イーモバイルと、キャリアを越えて利用できるようになったのです。
小生はめったに使ってませんが、電話に出てもらえなかった相手の携帯にSMSを入れるということは何度かやってみました。メアドを知らない人に連絡する手段が増えたという面では、便利になったと思います。
ただし、送信に関しては料金がかかるので注意!各社とも若干異なりますが、基本的には通話扱いになり、無料通話分を使ってSMSを利用することができるが、家族間無料などのサービスのみの人にとっては別途料金がかかることになります。
全スマートフォンユーザー注意!SMS相互接続はただのトラップでしかない件 | gadget or gimmick
ここまで警戒する必要はないような気がするけど・・・というか、パケット定額のみで通話しないなどという玄人設定の人はSMSとMMSの違いくらい常に理解しておけよという感じですが。ともあれコミュニケーションツールですから。便利に使いましょう。
