きまぐれ雑記

なんちゅう適当なタイトルだ!!

閑話休題。

一つ目。駅や空港など公共施設の喫煙スペースに貼ってある、喫煙マナー向上をうながす目的であろうポスター。それらの多くは煙で黄ばんでたりする。
何が良いかというと、デザイン。棒人間やデフォルメされたタバコのイラストがキッチュな感じでイイ。そんだけ。

JT SMOKERS’ STYLE
「あなたが気付けばマナーは変わる。」でおなじみ、喫煙マナー広告

ちなみに、キッチュとはそういう意味ではなかったはず。キッチュという単語が最近my語彙に追加されたので使ってみたかった。そんだけ。

タバコのポイ捨てって・・・気軽に出来る人の気が知れない。きっと、罪悪感とか、人の迷惑とか、そういうことに頭の回らない人なんだろうね。

最近my語彙に追加された単語というか慣用句といえば、「すねに傷」「くちばしが長い」など。「くちばしが長い」って、正しい用法なのかなあ。辞書を引いても載ってないんだけど。ともかく、知らない単語や慣用句が出てきたら、ネット辞書でもリアル辞書wでもいいからすぐに調べる。それが私のモットー。

二つ目・・・考えてなかった。嫌なモノなら結構すぐ思い出せるんだけどね。例えば運転マナーの悪い車、特にタクシーとか。

夏タイヤを買った。昔の夏タイヤは、この機会に処分した。今処分するくらいなら、冬タイヤに替えた時点で処分すればよかったのに、と後悔することしきり。

今年は、うちの前のサクラがまだ開花しない。

部屋探しの決め手は、駐車場代が無料のところ!?

次回予告かな?書きたいテーマはコレ。「FFXI初心者に見るオンラインコミュニケーション技術の習得から実践まで」いつ書き上げられるかは未定。

きまぐれ雑記

物事が停滞するとき。解決法を実行しようにも、その前に実行しなければならないタスクが山積してたり、そのタスクを実行するためには「解決法」を実行しないといけないというトホホな状況だったりする。そんな理不尽な現実を目の当たりにするとき、ロダンの考える人よろしく頬杖をつきうつむき加減で人は瞑目する。こんな状況はいかがだろう。空腹だ。死ぬほど空腹だ。しかし食べ物を買うお金はない。金を稼ぐにははたらかなきゃならねぇ。だがしかし!駄菓子菓子!腹が減っては戦は出来ぬ。武士は食わねど高楊枝。戦に出る前にまず空腹を満たさねば!しかし食べ物を買うお金はない。金を・・・以下略。

名前を与えられることで事象は客観化され、言葉や文字で伝達されうるモノとなる。旧約聖書創世記の冒頭部分に明記されているとおり、はじめに言葉があったらしい。つまり、言葉の存在が、歴史の出発点ということだ。ということは?ビッグバンより生まれ出た各種の物理法則や抽象的概念は、言葉によって表現されるまでは存在しなかったといえるのだろうか?少なくとも、人間にとっては存在しなかったといえるだろう。しかし、人間はいなくともリンゴの実は鉛直方向に落下し、「無」という物質状態は存在し、エントロピーは日々増大し、人類が絶滅したのちもそれは続いていくだろう。言葉を巧みに操るほど、事象をより具体的に、時には詩的に表現できる。が、そのあたりが言葉の限界だ。言葉で表現できないものはあるか?言葉で表現できないものは、言葉で表現できない、というよりほかはないではないか。果てのない事象を切り取り暫定的な値札をつけたもの、それが名前だ。無限に延びる直線を人間が扱いやすい分量で切り取り、線分と名付けるように。では、言葉はどこから来たのか?

前置きが長くなったけど、言いたかった事は次のとおり。自動車のフロント部分(ヘッドライトやボンネット、フロントガラスやサイドミラーなんか)って、人間の顔に見えるんだけど人間を模倣したのかな?それとも、人間工学的な必要性からそういうデザインやパーツ配置になったのかな?いや、筆者は幼少のみぎりの頃からそんな疑問を抱いていたのですよ。だってどんな車だって、ヘッドライトって明らかに目に見えるじゃん。フロントグリルは鼻でしょ。バンパーは横に長く伸びた口だべさ。そんでもって、人間の顔がそうであるように、パーツの配置によって車の表情が見えたりしてたものだ。精悍なマスク、おちゃめな笑顔、老成した表情・・・そんなものを見つけたくて、走り去る対向車を助手席から穴の開くほど見つめていたものだ。ヘッドライトの色を変える改造って、動機はアイシャドーを入れるのと変わらないでしょ。サイドポールのドレスアップやペイントに至るまで、装身具をまといたい欲求に通じるものがあると思われるがいかかがものか。
そうだよ、全ての車が基本的に同等のパーツ配置を採用してるよね。というか、そういうデザインじゃない車ってある?あったとしても、たいていゲテモノでしょ(ヘッドライトが3つとか、バンパーがへの字にひん曲がってるとか、そういうデザインの車があったら教えて!)。それに、実家にあったフォルクスワーゲンビートルの○周年記念誌?みたいなやつ!それにはビートルを人間の顔に見立てた珍妙なイラストも載ってたよ!フロント部分って明らかに顔じゃん。それとも、偶然似たというの?顔を元にフロント部分をデザインしたのか、デザイン的な理由からそうなったのか。にわとりが先かタマゴが先か・・・!

きまぐれ雑記

はたらくってなんだろう。なんのために人ははたらくのだろう。
山本有三氏は『路傍の石』で、「はたらくということは、自分ががんばってはたの人を楽にするということ、そうしていれば自分も楽になれる」と述べている。つまり、結果的として自分が楽になるために汗水たらすことを、はたらく、と。
はたらく・・・漢字で書くと、働く。「人が動く」と書く。
はたらいているという状態とは。週に数時間のアルバイトでも、はたらいているというのか、それとも、一日の活動時間の大半をそれに費やしている場合に、はたらいている、というのか。
日々はたらく。その報酬は、誰のために?なんのために?その価値は?
はたらかない人。その報酬に価値を見出せないということか。
人ははたらき続けて、一生を終えるのか。
work。はたらく。作品を作る。ライフワークという言葉もある。

などと急に思ったのは、尾崎豊の曲がカーステレオから飛び出してきたから。彼の詩のなかで「はたらいている」という状態は、親のすねかじりをやめた「大人」の象徴であると同時に、退屈な学校や日常から飛び出そうともがいている、限りなくモラトリアムに近い反抗的行動の象徴でもある。はたらく。お金儲けのためであることは間違いない。ただそれ以上に、殻を破って飛び出した自分というものを確認せんがためのつたない行動表現である場合もある。一人前の人間として社会に認められたいという潜在的願望が背後にあるのかもしれない。「大人に勝てるのは大人だけだ」と、某・悪の3人組のリーダー(姐さん)は言った。現代において、はたらかないという選択がクローズアップされているということは、「大人」と面と向かってタイマン張る必要のない状況がそこかしこに点在しているからだろうか。それにしても、「大人」とは、なんともずるい用語ではないか。「大人」という能書きがあれば何でも許されるのか、なんてくだらないことに憤りを感じていた時代もあったものだ。
私は、どうしてはたらいているのだろう。どうしたくてはたらいているのだろう。時々そんなことを考えてみるのもいい。

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コメントスパム

今日、というかついさきほど気づきましたが、ここ数日で当ブログに対するコメントが100件以上来てます。今のところまだ削除等はしていませんので、興味のある方は右側のコメント欄をご覧ください。全て英文、しかもあやしげなサイトへの誘導urlばかりですね。間違ってもクリックなどしないよう。
今日は面倒なので放置しておきますが、そのうち気が向いたら送信者の国籍やらISPやらをリサーチしてみます。とはいえ、ほとんどが踏み台でしょうけどね。ちなみに、当ブログにもコメントやトラックバックの拒否レベル設定機能は付いてます。付いてます・・・が、レベルは低め。だっていつも、コメントもトラックバックもこないんだもんorz

PC

OpenOffice.org日本ユーザー会

つい先日最新ヴァージョンがリリースされたOpenOffice.org(以下OOo)ですが、以前同様、ツールバーやメニューのフォントがジャギーのよく効いた明朝体になってしまいました。なんとなくWindowsXPのスタイルが悪さをしているような気がしていましたが、これを機に原因と対策を見つけましたので備忘録っぽく書いてみます。

  • OOo(に限らずたいていのソフト)のメニューのフォントは「画面のプロパティ」→「デザイン」→「詳細設定」→「指定する部分=メニュー」で、同じくプルダウンメニューや設定ダイアログなどは「指定する部分=メッセージボックス」で指定できる
  • それらのフォントにtahomaを指定していると、普通のソフトではtahomaが適用されるのだが、OOoの該当部分にtahomaが適用されず明朝体や汚いゴシック体(OOoがUI用フォントを勝手に見つけにいった結果?)になり、「ユーザーインターフェイスにシステムフォントを使用する」にチェックできなくなる
  • それらのフォントにMS UI Gothicを指定していれば、正常に表示される

WindowsXPでスタイルを変えたりしていると、それらにtahomaが指定してある場合があります。メニューのフォントが汚いというOOoの不具合を回避するにはtahoma指定を解除する、つまりメッセージボックスにMS UI Gothicを指定すればよいのですが、せっかくのフォント指定をOOoのためだけに変更したくない、と思うのが人の性。というか私はそう思いました。そこで以下の方法。

  • Arial Unicode MSというフォントをOfficeやXPのCD-ROM、またはネット上から探してインストール
  • フォント置換で置換テーブルを使うにチェックし、Arial Unicode MS → MS UI Gothicと設定
  • 必要に応じてGUIの拡大率を変更

以上。Arial Unicode MSなどのunicodeなフォントを、OOoはシステムの設定を無視して勝手にUI用フォントとして認識するということなのかな?ともかく、メッセージボックスのフォントをtahomaにしたままだと「ユーザーインターフェイスにシステムフォントを使用する」にチェックできませんが、とりあえず見た目が良くなったのでok。ついでにいうと、ところどころ文字間隔が詰まったりしているところもありますが、MS UI Gothicを指定しても治らないので放置。
参考スレ&レス番→【Wordイラネ】 OpenOffice.org 【Excelイラネ】27-37187-208

おまけ。筆者お気に入りの面白サイトをいくつか。この手のカルト・検証系サイトって好き♥
がんばれ凡人!
タラコでむひひ
妖精現実
真・都市伝説101夜 落ちてる?それとも閉鎖!?しかたないので→都市伝説

Synth1の最新版(Ver1.07(beta))がリリースされていました。変更点はバグフィックスだけのようです。GJ!

PC

OpenOffice.org日本ユーザー会
リリースノート … たぶんこんな感じ。

取り急ぎご報告まで…って、単にもう眠いから手抜き記事ってだけですが。

これだけというのもなんなんでもういっこネタ投下。

PCの高速化を巡る“果てしない追いかけっこ”

かなり前から、これをネタに記事を書こうと思ってブックマークしてたネタ。

きまぐれ雑記

ANA株主特別優待券。それは、通常運賃の半額の価格で航空券が買えるという夢のチケット。

・・・というものがあることを今更ですが最近知りました。喜び勇んで金券ショップへ行ったら、普通に売られていました。価格は8000円。片道40000円の航空券なら、半額+株主特別優待券で約28000円。通常価格の30%引きですよ。割引のない路線や、出発直前で早割の類いが使えない場合だったら、これはもう、利用するしかないでしょう!
優待券の裏には、株主以外の方でもご利用になれますってちゃんと書いてありました。株主じゃない私としては結構なことですが、これってどうなんでしょうねぇ。転売してくださいって言ってるようなものじゃないのかな(笑)利用客増加にそのまま繋がるから、別にいいのかな?

PSEなし中古品販売を事実上容認
そうきましたか。現実とのミスマッチが問題なのに法律そのものを廃棄できないのは切ないものですね。
混乱広がるPSE法施行

きまぐれ雑記

ソフトバンク、ボーダフォン買収に合意 ヤフーも参加
新ブランドに切り替えへ──孫社長
「完全撤退ではない」――日本市場に足がかりを残したVodafone

ソフトバンクによるVodafone買収が決まったようで。これからどうなるんでしょう。とにかく、ユーザーに不利益を被らせるような運営だけはしてほしくないですね~。J-PHONEからVodafoneへ変わったときはどうだったんでしょう。

PSE法、ビンテージ楽器は「例外」に
PSE法、「ビンテージ品のみ除外」に困惑する中古業者

例外を認めたということはとりあえず評価できることですが、例外は例外を生むというか、なんというか。

「PC内のWinny探します」公的機関向けにWinny検出ソフトを無償提供

こんなバカげた話はないというか、いったい問題の原点は何なのかと問いたい。情報の流出はWinnyのせいなのか?そんなことはないでしょ。結局のところは使用者に問題意識というか、危機感がないだけの話。個人のノートパソコンに極秘データを入れていたと。Winnyを介して感染したワームにより情報が流出することも、そのノートパソコンが盗難に遭うことも、いずれもクリティカルダメージであることには変わりはないわけで。だから、ISPレベルでWinny接続を禁止したり、偉い人がWinny禁止を呼びかけたりしてもねぇ・・・ベクトルの方向が違うというか、泥縄な対策であるとしかいわざるを得ないのですよねぇ。そもそも、どうして公的機関の回線を使ってWinnyをやるのか?それは、公的機関の回線は(自宅より)帯域が太いからであると予想。なんてこった!新しいウィルスも発見されたようだし。
思うに、Winnyで流れているウィルスなどの悪質なファイルは、愉快犯的に作られたものであると思うのですよ。つまり、Winny(に限らずこの手のソフトは)諸刃の剣、初心者厳禁、無知な奴は手を出すな!という、在りし日のアングラサイトのノリで。公的機関なんかがそれにまんまと引っ掛かって、作者は抱腹絶倒していることでしょうね。

きまぐれ雑記, 音楽

ようこそバイオリニスト川畠なりみちの世界へ

先日、というか3月14日、川畠成道のヴァイオリンリサイタルに行ってきました。場所は北広島市芸術文化ホール、通称花ホール。以前仕事で行ったことはあったものの、客として来るのは初めて。川畠成道氏に会うのも初めて。
1曲目はクライスラーの『前奏曲とアレグロ』。音が出た瞬間、脳内でつぶやいた言葉、「このお人は一体!?」。薬害により視力をなくした後にヴァイオリンを始めたそうだが、その苦労は私には理解しようもない。そして、楽譜を見ることができないというハンデを抱えた彼という視点で彼を見ている自分に気づく。思うことは一つ、目が見えないのにここまでやるなんて、なんて素晴らしいお方なんだろう!!
なーんて、こんなことを考えつつ彼の評価をしようなんておこがましいったらありゃしない。別に努力をしたつもりはないんだけど、途中からはひとりのヴァイオリニストとして彼を見ていた。そうしながら感じたことは、彼は誰にも似ていないってこと。もちろん、彼にも師はいるし、師から基礎的なことを学んだであろうし、師の音楽性も吸収したであろう。でも、なんというか、天真爛漫というか、やりたい放題というか、独自の音楽性を感じた。それはもしかしたら、黙示録のごとく演奏家に迫ってくる楽譜というものを見られないことで、かえって自分なりの解釈や奏法を見つける努力をしてきた結果なのかもしれない。そのことが、彼の特異性をさらに際立たせているのだろう。もちろん、いい意味で。
前半は比較的重厚な曲を2曲、後半は小品を中心に5曲、そして、小気味のよいトークを交えながらのアンコールをなんと5曲、終演後にサイン会と、サービス満点の2時間だったのでした。

昨日は確定申告の最終受付日。今年はオンラインで申告書を作成し、プリンタで出力したものを税務署へ提出しました。予想通り税務署駐車場は大混雑、駐車場に入る車の列がずらり。そうなってることは予想してたし、天気がよかったということもあり、半分雪に埋まってた自転車を発掘し、数ヶ月ぶりに自転車に乗って税務署へ。ものの数分で提出完了。係りの人に助言をもらいながら何十分もかかって申告書を作成した去年とは大違いでした。以上、まじめな日記終わり。

きまぐれ雑記

最近携帯関係のエントリーが増えてる・・・かもしれませんが、興味があることについて書いた結果こうなっているだけですのでご理解願います。
さて、2004年3月に行われた「携帯電話の番号ポータビリティの在り方に関する研究会」にて、2006年第2四半期の導入を目標とされた番号ポータビリティですが、どうやら開始は2006年11月1日でほぼ確定しているようですね。様々なメリットが強調される一方、番号ポータビリティの落とし穴なんて記事も。この記事で気になったのが次のくだり。

MNPは通話(ボイス)のポータビリティを保証するものだ。しかし現在の事業者の収益構造を見ると、落ち込む音声通話収入をデータ通信の伸びで支えている。すでに事業者間の競争によって料金が下がっているのが一因だが、通話自体がEメールなどに置き換わっている点も見逃せない。こういった状況下で通話だけにポータビリティ制度を導入しても、どれほどの価格競争が起きるかは疑問だろう。

研究会ではEメールのポータビリティについても議論があったようだ。しかしドメイン名の問題や、ニーズが薄いといった理由で見送られている。

なるほど、そういうわけで定額サービスはパケット定額が主流なんだなぁ。てことは、通話料定額に乗り出すキャリアは今後もなかなかいないってことか。う~む、だがしかし、駄菓子菓子、IP電話みたくパケット通信で通話(日本語的におかしいけど意味は通じるよね)も可能になると?これもまた、実質的には定額通話に繋がるな。うーむ。

番号ポータビリティ対策
「携帯電話の番号ポータビリティの導入に関するガイドライン」の公表
米国で携帯電話の番号ポータビリティ始まる