IIJmioでSIM交換した。いまどきのマルチSIMです!
ビックカメラでBIC SIMを契約した!auよさようなら!IIJmioよこんにちわ! – HERMITCRAB
いわゆる格安SIM運用をはじめて3年半くらい、同時期に運用を始めたASUS Zenfone2のSIMサイズがmicroSIMなので長らくmicroSIM運用してきました。近年はSIMカードも小型が進み、先日購入したUMIDIGI F1はnanoSIMのみで、microSIMでは動作確認できません。
はさみでOK!SIMカード(microSIMからnanoSIMへ)のカット作業 | からあげ隊長の日記
microSIMをカットしてnanoSIMにするDIYは割とポピュラーでネットには成功例・失敗例が多く紹介されています。SIMカッターなんて怪しい商品もありますし、ブログネタにもってこいのDIYですが・・・電話は一応仕事などにも使っており信頼性は確保したいので、DIYでのSIMカットは躊躇していました。でもF1をnanoSIMで使いたい・・・そう思っていたところ、IIJmioのSIM交換手数料無料キャンペーンが始まりました!
SIMカード交換・再発行(サイズ変更)手数料2,000円割引キャンペーン | IIJmio
キャンペーン期間
2019年2月21日(木)~2019年5月8日(水)キャンペーン内容
【SIMカード交換・再発行(サイズ変更)手数料0円】
期間中にIIJmioモバイルサービスのSIMカード交換・再発行(サイズ変更)の手続きを行ったお客様に、以下特典を提供いたします。SIMカード交換 (データ通信専用 / SMS機能付き / 音声通話SIM) の手数料2,000円(税抜)が0円。
SIMカード再発行(サイズ変更)の手数料2,000円(税抜)が0円。
SIMカードタイプ変更 (タイプA⇔タイプD) の手数料2,000円(税抜)が0円。
店頭カウンターでの即日発行手数料1,000円(税抜)が0円。
札幌市内だとヨドバシカメラやビックカメラに有人カウンターがありますし、時間によっては即日発行可能なので、さっそく行ってきました。
店頭での申込みには、IIJmioのID、パスワードと、免許証などの本人確認書類があればOK。手続き完了後、30分ほどで新しいSIMが発行されます。
SIMカードとちょっとした書類のみの簡単なパッケージです。
IIJmioは去年8月から、ドコモ回線を使用する「タイプD」がマルチSIMに対応しました。
今までは必要なサイズのSIMを発行してもらっていましたが、マルチSIMだとユーザーが自分の必要なサイズのSIMを切り出すことができます。これの何が嬉しいかというと、SIM発行申請時の申込みミス、機種変更によるSIMサイズ変更(小型化)をユーザーでできる、IIJmioとしてもSIMのサイズを複数用意する必要がない、など、ある程度リテラシーのあるユーザーにとっては、IIJともどもwin-winのサービスといえますね。
SIMに複数のラインが入っています。このラインに沿ってSIMをカットできるようになっています。
端子はこんな感じ。
ひとまずmicroSIMサイズに切り出しました。素手で突き通すようにしてカットできます。
Xiaomi Mi MaxのmicroSIMトレイに入れてみました。ピンクの方は従来使っていたmicroSIMです。金色の端子の大きさが違いますね。でもnanoSIMの大きさで充分なのですね。
いちばん小さなnanoSIMサイズに切り出してみました。UMIDIGI F1でバッチリ認識しましたよ。
さて小生が気になるのは、nanoSIMサイズに切り出した残りの外枠というか、microSIMのガワは、再びnanoSIMにはめてmicroSIMにできるか、ということ。IIJmioのサイトには特に記載はありませんので、もちろん動作保証対象外なのですが、Mi MaxやZenfone2はmicroSIMですから、nanoSIMに下駄をかませてmicroSIMとしても使いたいのです。ネットで検索しても情報が皆無ですが・・・こんなふうに再びはめ込めば、microSIMとしての運用も可能でした!
ちなみにサイズ変換アダプタというものも売っています。
こんな感じで、SIMサイズを変更することができます。でもマルチSIMの「ガワ」の方が、サイズがピッタリしていて信頼性がありそうです。端末内でSIMがずれたりすると端末に認識されなくなってしまうので、自己責任で運用しましょう。













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