仙台市地下鉄全駅構内で羽生結弦選手ポスターを見てきた!【仙台の旅2018 その2】
<羽生結弦>30の表情、鮮やかに 仙台市地下鉄駅にポスター | 河北新報オンラインニュース
というわけで仙台市地下鉄全駅を訪問してみました。
まずは仙台市地下鉄について予習しておきます。
この路線図は南が上ですのでご注意下さい。仙台市地下鉄は南北線と東西線があり、ほぼ中央にある仙台駅で乗り換えをします。南北は、北の泉中央駅から南の富沢駅まで14.8kmで17駅、東西は東の八木山動物公園駅から西の荒井駅まで13.9kmで13駅。札幌市営地下鉄の南北線は14.3kmで16駅、東豊線は13.6kmで14駅ですから、札幌の地下鉄から東西線を除いたのと同じイメージです。
仙台市地下鉄はまず南北線が1987年に開業(八乙女-富沢間。八乙女から泉中央まで延伸したのは、旧・泉市が1988年に仙台市に編入合併され泉区となったのちの1992年)、東西線は2007年に工事が開始していたものの東日本大震災の影響で工事が中断してしまい、2015年にようやく開業しました。
では実際に地下鉄に乗ってみます。駅によっては改札を出ますので、地下鉄一日乗車券が便利ですね。
南北線北端の泉中央駅からスタート!ちなみに駅によってポスター掲示の場所が異なります。駅の事務所で全駅の掲示場所の一覧がもらえますので必ずもらってから行きましょう。
南北線は以上。続いて東西線行ってみよー!東の荒井駅からスタート!

国際センター駅は写真展会場でもあるためか、ポスターは2枚掲示でした。丸い柱の表と裏に貼られています。
下車してすぐに現場に行き写真撮影、次の地下鉄が来るまでにホームに戻る、という作業を延々繰り返しました。場所によって構内の照明がいろいろだったり、ポスター表面がツルツルでいろいろ写り込んだりしてしまうので、いろいろ工夫しながら撮影しました。最初は大変だけど、途中から感覚が麻痺してきてきますね。地下鉄での移動中は次の駅のポスター掲示場所を調べたりしていましたので休むヒマもありません。残り数駅になると寂しさもこみ上げてきたりして・・・なんともいえない楽しい旅でした。





































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