餃子が好きでよく食べます。手作りできるときはするけど、普段は面倒なので出来合いのものを買うことになりますね。すでに焼いてあるお惣菜餃子より、チルド餃子を買うことが多いかな。焼く手間はかかるけどやっぱり焼きたてがおいしいもの。

チルドのものって12個入りが多いですよね。パッケージの焼き方手順をみるとたいていは丸いフライパンで焼いてます。まあフライパンはどの家にもありますからね。でも小生は卵焼き器で焼いてます!理由は明白で、上の写真のとおり12個入れるとぴったりだから。餃子を焼くときって油や水を使いますけど、フライパンだと余分なスペースに水や油が行っちゃってなんか良くない。その点、卵焼き器なら最小限の水や油で調理できるし、出来上がりもまとまりがあってとてもいいです。

小生の焼き方を紹介します。
卵焼き器はフッ素加工がしてあるので焼く前に油は敷きません。手作りのものなら油を敷いたほうがいいかもしれませんが、チルドのものは餃子本体に油が付いてますので、この上さらに油を敷くと、とても油っぽくなってしまうことがままあります。
卵焼き器に餃子を並べます。卵焼き器の壁にも熱が伝わりますので、詰めて入れてもちゃんと焼けます。ですので、ギュウギュウに並べても大丈夫です。中火にかけ、2分ほど焼いたら水(本当はお湯がいいらしいですが)を入れ蓋をして蒸し焼きにします。卵焼き器用の蓋はないのでフライパンのもので代用してます。水が無くなったくらいで少量のゴマ油をふりかけます。前にも書いたようにチルド餃子はもともと油っぽいので香り付けする程度のごく少量にとどめます。焦げ目が付いたことを目、耳、鼻で確認し、お皿に取ります。

ハイ、できあがり!

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