飛行機に乗る気分

きまぐれ雑記

乗る前というか、うちを出る時から気分が舞い上がってる。仕事でもプライベートでも同じ。きちんと予約した飛行機、それに乗るために何時間か前の電車に乗る。すべて歯車のように噛み合っていて、きまぐれの介入する余地はない。ベルトコンベヤーに乗せられて部品を取り付けられていく自動車のようだ。電車の中では、無心に本を読む。

そんな時、小生の意志はどっかに行ってる。ひとりで移動してる時はなおさらだ。もう後戻りはできない、賽は投げられた、という感じ。空港でも、機内でも。飛行機が上昇下降を繰り返すとき、手に汗がじわりと浮き出す。そのせいで、文庫本が少しだけふやける。あぁ、でも小生はここにいる、そう思う瞬間。

というわけで、携帯から書き込みテスト。PCサイトビューワーで。

きまぐれ雑記

Posted by Hermitcrab