ガジェット, 音楽Hisenior

ブルーのファブリックが控えめな高級感を演出してくれるJIALAI JLY2ケーブルです。

音楽

2020年頃からspotify有料会員の小生です。音楽サブスクリプションサービスの契約まではわりと躊躇しましたけど、今ではもう手放せません。お気に入りのアーティストの曲がいつでもどこでも聴けるのはもちろん、気になったアーティストの曲を摘み聴きしたり、タイトルは分かるけどどんな曲だったか思い出せないクラシックを検索して聴いてみるなど、とにかく活用の場面は幅広く、月額費用を払うだけの価値を実感しています。

すべての楽曲が登録されているわけではもちろんありません。様々な理由からサブスク解禁していないアーティストはいますし、権利関係を整理できないアーティストの作品は登録されていません。もうすでに解散し、メンバーもどこで何をしているかわからないようなバンドの曲なんかは、サブスクで聴けません、というか、登録できないのでしょうね。

サブスクを巡る小生的な大事件といえば、B’zが昨年サブスク解禁したことでした。

B’zが待望のサブスク解禁!Spotifyで全曲聴ける!(Amazon Musicは対象外だけど) | HERMITCRAB

大物アーティストがサブスク解禁すると大々的に宣伝されますが、なかにはひっそりと?サブスク解禁している場合があります。spotify契約当時に検索しても出てこなかったのに、つい先日検索してみると・・・なんと出てきましたよ!それがこれだ!!

東京少年!!!

Amazon Musicにもありました!

ああ、東京少年・・・

実家にあったこのアルバムのカセットテープ(たぶん家族の誰かがCDからダビングしたもの)を何度も何度も繰り返し聴いていた小生の少年時代。当時はコミックバンドのような感覚で聴いていましたが、シリアスな曲もあり、思春期のいろんな思いを綴った歌詞もあり、共感して耳コピで歌詞を書き取って楽しんでいたことも。ヴォーカリストも幅広い表現力を持っていて、とにかく何度でも聴きたいくらい好きでした。

CD現物が無いため、カセットテープのインデックスに手書きで書き込まれた東京少年の文字と曲名だけが手がかりで、あとは想像するしかありません。女性ヴォーカルであることはわかりますけど、メンバーの顔も名前もわからないままで聴いていました。当時はネット検索なんてありませんでしたしね。

東京少年 – Wikipedia

Wikipediaはありがたいですね。簡単ではありますがバンドの情報を得ることができました。1988年から1991年という短い期間だけ活動していた東京少年のヴォーカルは、笹野みちるさんという方でした。

同Wikipediaによると、2022年3月よりサブスク解禁したそうです。

twitterでも情報が出ていました。

サブスクには賛否両論ありますけど、CDとして手に入らない(手に入れづらい)作品はサブスクで聴くしかありません。聴かれる機会のないまま忘れ去られるという寂しい状況を、サブスクが救うという面もあると思います。

ガジェット, 音楽DIY, Hisenior

Hisenior T2用にケーブルをいくつか購入しました。そのひとつ、JIALAIというメーカーのJLH2をご紹介します。

ガジェット, 音楽Hisenior

これまでに、これほどの没入感のあるオーディオリスニング体験したことがあっただろうか・・・いや、無いッ!

カスタムIEMを生まれて初めて作ってみました。自分の内耳の形に合わせて作成するイヤホン、それがカスタムインイヤーモニター、略してカスタムIEM(CIEM: Custom In Ear Monitor)です。

製作してもらったのは、四川省成都市にあるHisenior Audio Techというメーカーのエントリーモデル、T2 Customです。

購入の経緯などは後回しにして、まずは完成品をどうぞご覧ください!

フェイスプレートは新作のスカイブルー&ブラックGlitterで、透明なシェルはパープル(Heavy Purple)&ブルー(Light Diamond Blue)です。

ガジェット, 音楽Hiby

デジタルオーディオプレーヤーHiBy R3 ProをOTAアップデートしてみました。

【HiBy R3 Pro】2.5mmバランス接続可能なデジタルオーディオプレーヤーを試すよ! | HERMITCRAB

OTAとはOver The Airの略で、無線通信のことです。OTAアップデートとはすなわち、wifiやモバイル回線などの無線通信で更新プログラムを取得し、端末のアップデートを行うことです。

更新プログラムをダウンロードしたmicroSDなどを介してアップデートする従来の方法に比べ、端末単体でアップデートできる手軽さがOTAアップデートのメリットです。一方で、当然ながら無線環境が必要なのと、データのダウンロードに時間がかかる場合は端末をその場から動かせない、などのデメリットがあります。アップデート中の電池切れは端末の故障の原因のため、あらかじめ充電しておかなければならないのは従来の方法でも一緒ですが、OTAアップデートの方が作業時間がかかるため、電池残量により気をつける必要もあります

アップデートの際はmicroSDを介して行うのが小生の基本的な考え方です。手間がそんなに掛かるわけでもないので、より確実な方法を選びたいですから。

とはいえ食わず嫌いはいけません。OTAアップデートがどんな感じなのか、Hiby R3 Proで試してみることにしました。

音楽DIY

マイクケーブルは信頼できる市販品を使うのが、品質面でも精神衛生上も良いと思います。以上!

・・・って、これで終わってはこの記事を書く意味がありません。ケーブルやコネクタを自分でチョイスしたい、安価に大量のケーブルを用意したいなど、ちょっと変わった要求へのソリューションは、材料を仕入れてハンドメイドで制作することになります。

小生も、マイクケーブルはいつもサウンドハウスの既製品を購入していましたが、今回は、できるだけ安価にケーブルを自作することを目的に作業をしてみました。

音楽

サウンドハウスのプライベートブランドCLASSIC PRO(クラシックプロ)のモニターヘッドホンCPH7000です。

DR-100MKIIのために機材を買った! | HERMITCRAB

2015年に購入し、ずっと使っています。

お気に入りのモニターヘッドホン(CLASSIC PRO CPH7000)のヘッドバンドがぼろぼろになったので、本革で補修しました。 | HERMITCRAB

購入して3年たったところで、ヘッドバンドの合成皮革がボロボロになってきたので、四苦八苦しながら本革でリメイクしました。

購入して7年たった2022年、ついにイヤーパッドにも限界がきたので、交換して延命させることにしました。

ガジェット, デジタル放送, 音楽fostex

左から、Amazon Echo Dot(第3世代)、Fostex AP20d、RCAパッシブミキサー(ノーブランド)です。

RCAパッシブミキサーにテレビの音声出力やEcho Dotのラインアウトを入力し、出力をAP20dに入力してアンプで増幅、スピーカーから音を出すという流れ。スピーカーを除くと超コンパクトな3点セットで、テレビはもちろんSpotifyやAmazon primeの音声を楽しむことができるようになりました。