2018年7月に運行開始した観光列車「あめつち」。JR山陰本線鳥取駅-出雲市駅を結び、2024年4月からは城崎温泉駅-鳥取駅と米子駅-木次線出雲横田市駅にも運行区間を拡大しました。
https://www.jr-odekake.net/railroad/kankoutrain/area_tottori/ametuchi/#train-information
特別仕様なラッピングを施されたレトロな気動車2両が、山陰の風景を駆け抜けます。これは見てみなければ!撮影しなければ!!
2018年7月に運行開始した観光列車「あめつち」。JR山陰本線鳥取駅-出雲市駅を結び、2024年4月からは城崎温泉駅-鳥取駅と米子駅-木次線出雲横田市駅にも運行区間を拡大しました。
https://www.jr-odekake.net/railroad/kankoutrain/area_tottori/ametuchi/#train-information
特別仕様なラッピングを施されたレトロな気動車2両が、山陰の風景を駆け抜けます。これは見てみなければ!撮影しなければ!!
根室標津駅に行ってきました。
旧倉吉線は、山陰本線旧上井駅(現:倉吉駅)から旧山守駅までの約20kmの区間です。1985年に廃線となっておよそ40年弱。当時の中心地だった旧打吹駅付近には現在も倉吉市役所があることから行ったことがあったのですが、打吹駅よりも先にはほとんど行ったことがありません。
廃線は当然ながらどんどん朽ちていきます。今見ておかなければいつまで見られるかわかりません。というわけで、2023年の大型連休に行ってきました。
水柱の勢い弱まる 騒音も小さく 長万部町|NHK 北海道のニュース
長万部町の飯生神社のそばに突然吹き上がった水柱の勢いが弱くなっているそうです。実は今から1週間くらい前に再度訪れていたのですが、そう言われてみると1ヶ月前に訪れたときのような轟音感はなく、水の流れも見やすくなっていた(=勢いがやや弱くなっていた?)ような・・・
前回は忙しくて立ち寄れなかった町民センターの鉄道展示も見てきました。
2021年夏、江差駅の跡地はこの様になっていました。
10月13日朝のNHKニュースはNHKアプリでもライブ配信されていました。北陸新幹線の車両が水没した長野新幹線車両センターです。新幹線が水に浸かってしまう・・・この有り様を想像したことがある人はいるのでしょうか??
現在の様子を見に行ってきました。
仕事の関係で長万部に逗留することになりました。長万部駅は函館本線(函館-長万部-倶知安-小樽-札幌)と室蘭本線(長万部-東室蘭-苫小牧-岩見沢)の分岐駅で、北海道新幹線の長万部駅も建設される予定となっている、北海道の鉄路の要所です。
小生は長万部温泉に宿泊しました。長万部温泉街は駅の北にあり、線路で中心街と分断されています。長万部温泉街と長万部中心部を行き来するのが、駅から400mほど北の位置に作られている跨線橋です。googleマップの航空写真モードで見ることもできます。
階段を登っていくと・・・
函館の朝といえば朝市ですが、朝市には飽きるほど行っている!そんな方は、朝から鉄道見物・撮影と洒落込むのはいかがでしょう。
函館駅前から線路沿いに北に歩いていくと、JRの敷地のすぐそばまで行ける箇所がいくつもあります。特におすすめなのは函館駅から約1kmのところにある、国道5号線と跨線橋が交わる辺り。
道南いさりび鉄道やJRの鈍行列車は小生が幼少の頃から親しんだ気動車(キハ40形)なので愛着を持って見られます。もちろん、はこだてライナーや特急北斗も通過します。ただし小生の大好物な貨物列車は五稜郭駅までしか来ないので、貨物列車が見たければ五稜郭駅か道南いさりび鉄道の路線に行く必要があります。
跨線橋に登ると、広々とした函館駅が一望できます。右にはともえ大橋、天気が良ければ奥に函館山が見えます。
というわけで、函館駅周辺での朝の過ごし方に、鉄道見物はいかがでしょうか、そんなお話でした。くれぐれも私有地に立ち入らないよう注意し、マナーを守って撮り鉄しましょう。
mAAch マーチ エキュート 神田万世橋|楽しいことがキュ~っと詰まっている駅、エキュート
秋葉原近くの神田川に掛かる橋「万世橋」のそばに、マーチエキュート神田万世橋はあります。旧万世橋駅をリノベーションした施設で、遺構を活かした景観が魅力。中でもプラットホームを再利用したカフェでは通過する中央線電車を間近に見ながらお茶できるとのことで、行ってきました。
手配できました!って、あたり前のことのように思いますが、小生は昨年このような失敗をしたのでありました。
JR西日本のネット予約サービス「e5489」を使ってみた。その結果は・・・ – HERMITCRAB
年末年始のJR予約をe5489の事前申し込みで予約しようとしたところ、なんとシステムエラーで予約が取れなかったのです。事前申し込みが殺到して、発売日当日の処理が間に合わなかったのか、ちょうど帰省ラッシュ時期だったため処理落ちしてしまったのか分かりませんが、結果的に指定席が取れず、指定席は当日のうちに完売してしまい、後日になってから自由席をJR北海道のみどりの窓口で購入するという事になってしまいました。
今年も移動があるのでJRきっぷを手配しなければなりませんが、やはり今年も発売日に窓口に行けないのでネット予約を検討。前回はこの有様だったので、今年はe5489の事前申し込みは止めて、発売日の10:00になったらe5489で直接購入に挑戦してみることにしました。
JR当日のきっぷの発売日は乗車日の1ヶ月前の10:00です。このタイミングで、事前予約の処理やリアル店舗「みどりの窓口」での発売が開始されますので、この時間はネットも混雑が予想されます。ですが結果的には、若干の「繋がりにくい状態」はあったものの、無事に指定席を購入することができました。