工具PB

グリップ内部にビットを収納できるビット差し替え式工具を、PB SWISS TOOLSではインサイダーと呼んでいます。

小生はもともと6460シリーズのインサイダー(バニラの香りがするマルチクラフトグリップ)を所有していましたが、Amazonプライムデーでスタビインサイダーを購入しました。

サイズ感、収納できるビット数、そしてなによりグリップの質感と臭い(笑)が異なる両者を比較してみました。

工具PB, WERA

Amazonプライムデーで購入したWeraのプラスドライバーをご紹介します。

今回初めてWera(ヴェラ)のプラスドライバーを購入しました。ドライバーはPB SWISS TOOLSのスイスグリップを愛用していて、Weraはビットを使ったことはあるものの、ドライバーを所有するのは初めてです。

チェコに生産拠点を置くドイツの工具メーカーWeraのドライバーの特徴は、なんといっても独特なグリップ形状とネジに食いつくレーザーチップ構造です。

グリップ形状は粘土を握りつぶしたときの形をベースに設計されていて、手のひらによく馴染み指の収まりも抜群です。

プラス2番でややロングな150mm長タイプと、プラス0番でスタンダードな80mm長タイプを購入しました。

工具PB, TONE, WERA

Amazonプライムデーで購入した+2番ビットをご紹介します。

PB SWISS TOOLSとWeraの50mm長+2番のビットと、

TONEのビットホルダーを購入しました。

工具PB

工具が好きです。わりと真剣に自転車いじりをはじめた2015年頃から、PB SWISS TOOLSの工具を愛用しています。1本1,000円以上するドライバーとか、セットで8,000円くらいするヘキサゴンレンチ(六角レンチ)セットとか、大枚はたいて購入し使っています。

100円ショップでドライバーセットが買えちゃうこのご時世に高価な工具を買う理由、それはズバリ、良い工具(道具)は作業を短時間で確実に完了させてくれることです。なにかと忙しいこの時代、時間をお金で買っているともいえますね。QOLを確実にアップさせてくれるので、どんなに高価な工具でも実質無料(*˘︶˘*).。.:*♡

久々に工具が欲しい波が来たので、7月のAmazonプライムデーで工具をいろいろ買いました。

PB SWISS TOOLSのビット差し替えスタビハンドルとビットが一体化した、スタビインサイダーです。PBの工具は写真映えしますね!写真多めに紹介します。

ガジェット, 工具, 音楽

TASCAM DR100mkIIのLチャンネルXLRレセプタクルは、コネクタが抜けなくなる事件以来、どんなXLRコネクタを接続しても抜けなくなる症状が続いています。

TASCAM DR100mkIIを分解した。XLRコネクタが抜けなくなったが結果は? | HERMITCRAB

結局のところラッチロックピンの故障ですので、ロックピンを取り除いてしまうことにしました。

ピンを取り除くために再び分解してみます。結果は如何に!?

ガジェット, 工具, 音楽

TASCAM(タスカム)のPCMレコーダー DR100mkIIを分解しました。理由は、接続したXLRコネクタが抜けなくなったから。XLRコネクタが抜けないとDR100mkIIの運用に重大な支障をきたしますので、再起不能も覚悟しつつ作業を行いました

写真・カメラ, 工具Sigma

α7IIIと一緒に落下させてしまったSIGMA 24-105mmF4。

α7IIIを落下させたけどレンズはフードとフィルターに守られた!レンズフィルターについて悩むよ! | HERMITCRAB

割れたフィルターガラスはきれいに取り除いたので、とりあえずガワだけ残しておいてレンズガードとして使おうと考えました。

ですが、壊れた状態のままで置いておくのはやはり気分が悪いし、外したいときに外せないのは道具として良い状態ではありません。というわけで、やっぱりフィルターを外すことにしました。

工具, 腕時計ORIENT

壊してしまった裏蓋閉じ器を買い直し、オリエント マコII(ORIENT MAKOII AA02001B)の風防交換に再度チャレンジしました。

風防取り外しまでの手順は前回の記事をご参照ください。新しく購入した裏蓋閉じ器で、斜めに取り付けてしまった風防を取り外すところから、作業を紹介します。

工具, 腕時計ORIENT

オリエント マコIIの風防交換時に壊してしまった裏蓋閉じ器。たった1回の使用だったのに(T_T)

手順を確認しながらもう一度取り組みたかったので、裏蓋閉じ器を再度購入しました。

今回はこちらで購入しました。購入時の価格は1,580円也。Amazonプライム無料発送なのであっという間に届きました。

開封してみると・・・なんか前回壊してしまったのと違うぞ!

工具, 腕時計

腕時計のバンド交換やブレスの洗浄などで、バネ棒の着脱を頻繁に行っています。

今まではバンドに付属しているおまけ工具で作業していましたが、作業性はすこぶる良くなく、時間がかかる上になかなかうまく外すことができません。弓カンやケースを傷つけてしまったりして、バンド交換に苦手意識さえ芽生える始末です。

こちらの、明工舎バネ棒工具を購入し使ってみたところ、今までの苦労が嘘のようにスルスルとバネ棒が外せました。こんなにも作業性が良いとは信じられないくらいです。以下で紹介します。