クルマ

最近のクルマと同じく、小生のキューブにもスペアタイヤが搭載されていません。もちろんジャッキなんかもないので、万が一パンクしたときにタイヤ交換をすることができず、JAFのお世話になるしかありません。できることは自分でしたいし、JAFを呼ぶより自分で何か対処した方が時間がかからないのであれば対処できるようにしておきたい、そう思って、小生のクルマにはこちらを積んでいます。

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補修のホルツで有名な武蔵ホルト株式会社のパンク修理剤タイヤウェルドです。パンクしたタイヤに空気を入れる感覚で注入するだけで、修理剤と空気が同時に入って応急処置が完了するというステキなものです。万が一のパンクにはこれがあれば問題ない、そう思っていました。

ですが・・・

ジャッキアップ不要!車のタイヤをパンク修理剤で応急処置した話。

いちどパンク修理剤で修理したタイヤは以降のパンク修理ができず、次回パンクした時は問答無用でタイヤ交換となってしまいます。タイヤの状態、パンクの程度、パンクに見舞われたその時の状況などによっては、応急処置ではなくきちんとした修理ができる体制を取っておくのも悪くないかな、と考るようになりました。

要するに、パンク穴をゴムでふさぐ方式でのパンク修理キットを購入した、というお話です。

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先日、キューブを車検に出しました。その結果についていつもクルマの事でやり取りをしているKさんと話をしていたところ、バッテリーが寿命とのこと。車検での交換は必須でないため交換はしていませんが、早いうちの交換を薦められてしまいました。

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どういう検査かよく分かりませんがバッテリーの検査結果がこちら。電圧はきちんと12V出ていますが、充電量が半分くらい、そしてなんと健全性が0!交換が必要とのコメント付き。

いつ交換するの?今でしょ。んじゃ交換するか。自分で。という感じで、今日は天気も良かったし久々の休日だったので軽い気持ちで出掛けました。

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さて今回の記事では、本命であるバックカメラを取り付ける作業の顛末を書きます。作業の手順から、どうしてもバックカメラを取り付ける部分は最後になってしまったのは致し方ないのですけど、正直、ナビを取り付け地デジが視聴できるようになった所でかなりお腹いっぱい。今までは、ナビを使いたい場合、ポータブルナビをいちいち取り付けたり、またはgoogleマップを起動させたスマホを使ったり、わりと面倒だったのです。それが今や!エンジンを掛ければ勝手にナビが起動し、しかも画面はもちろんスマホより大きい!地デジやDVD、動画やMP3を入れたUSBメモリやDVD-Rも再生できる。これ以上何を求めるのか・・・と本末転倒な考えにいたりがちな小生でしたが、ちょうど土日の日中に時間が取れたので、がんばって取り付けを行ないました。

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今回の記事では、ナビの地デジアンテナを取り付けた顛末を書きます。アンテナといっても、棒状のものではございません。フロントウィンドウに貼り付けるフィルムタイプのアンテナでございます。細いアンテナ線を薄く透明なフィルムで貼り付けている、といってもいいかもしれません。

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自宅前で取り付け。会社を早めに失礼して夕方から取り付け開始。外気は0℃近く、でも安全のためバッテリーからマイナス端子を外しているためエンジンはかからない。もちろんエアコンも付かなければ室内灯も点かない。日没以降の作業は厳しい。なにもこんな時に作業しなくても・・・と思いますが、でも早く取り付けたいのだもの!

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職場のクルマにはバックカメラが付いています。比較的大型のクルマなので、駐車時などで大助かり。うちのキューブにも欲しいな~と思っていました。

バックカメラを導入するためには、カメラ本体はもちろんのこと、映像を映し出すモニタが必要になります。純正品だと、ナビ画面に映像を映し出すタイプが一般的と思われますが、中にはバックミラーがモニタを兼用するタイプの製品も存在します。モニタ付きバックミラーであれば、もともと付いているバックミラーに取り付けるだけなので導入のハードルは比較的低いのかなと考えたりもしたのです。

例えばこういうやつ。料金も1万円前後ですので、10万円以上する純正品や高級ナビを導入するよりも金銭的なハードルも低いのかなと考えました。ただ、バックミラーと兼用するタイプはミラー自体がやや暗いというレビューもあり、時々しか使わないバックカメラのために常時使用するバックミラーの視認性が悪くなるのは、ちょっと心配。

なんとなく、ポータブルタイプではない車両本体に取り付けるタイプのナビ(すなわち2DINサイズのナビ)はいくらくらいで買えるのだろうと思い、価格comで調べてみました。想像どおり、各社のフラッグシップモデルは軒並み10万円オーバーです。でも、廉価モデルであれば、発売から1年経っていないものでも4万円程度のものがあることが分かりました。バックミラー型バックモニタを買うよりは、2~3万円の追加投資で最新データが入った2DINナビが手に入る・・・・・・この方がいいかも!

というわけで、ナビにはClarionのNX404を購入することに。amazonで送料込み38,700円でした。画面は大きくCDはもちろんDVDの再生、USBメモリ内のデータ再生、地デジも見られる、大変お手ごろなナビだと思います。

そして肝心のバックカメラ。ナビと同じくclarion製であれば相性問題も無く、取り付けも簡単かと思いますが、高い!定価で1万円位します。ネットにはもっと安い社外品が売っています。今回購入したNX404のバックカメラはRCA端子(ビデオデッキとテレビとを繋ぐ時によく使う、赤・白・黄の端子です)で映像信号入力ができますので、RCAで出力するカメラであればたぶん取り付け可能。

選んだカメラはこちら。amazonで1,980円でした。

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キューブを購入したのは2010年3月のこと。こちらの記事で、購入報告とキューブの写真を載せました。

それから約5年。同じスタッドレスタイヤを履き続けましたが、どうも冬道で滑りやすくなった気がするというか、たいしたことがない路面でもスタックしやすくなったというか。自宅前の駐車場で、タイヤの下の圧雪が凍りついて、タイヤが空回りして動けないとか。

小生のキューブは前輪駆動なので、4輪駆動車よりも雪道での推進力、走破性はどうしても弱いといわざるを得ません。4輪駆動車への憧れが無いといえば嘘になります。とはいえ、購入当時よりも滑りやすくなってきた気がするので、まずは5年も履いたスタッドレスタイヤを買い換えてみてはどうかなと思った次第です。

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ジェームズでタイヤ&ホイールセットを購入。タイヤはグッドイヤーのICE NAVI6。ホイールはジェームズでタイヤとセット販売されているwedsのNIRVANAという名前のもの。昔のホイールはブラックの鉄ホイールだったので、ガンメタル色のこのホイールもイメージがあまり変わらずいい感じ!

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こんな感じ。よく注意して見ると、たまに同じホイールのクルマがいます。ジェームズでタイヤを買った人であることが想像できます。タイヤとセットのホイールは3種類くらいの中から選ぶのですけど、ブラック系のホイールは小生が行ったジェームズではこのタイプのみでした。

さて肝心の性能ですが、確かに滑りにくくなりました。以前のタイヤなら空転すると思われる凍結路面でも、タイヤの回転トルクが凍結路面にしっかり食いついている気がします。もちろん無茶な運転は厳禁ですけども、以前より走行に安心感が出ました。新品なので性能の向上は当たり前とはいえ、買ってよかった!

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まずは下のgoogleマップを見てみてください。


大きな地図で見る

場所は道央自動車道、長万部(おしゃまんべ)ICと国縫(くんぬい)ICの間です。マップの上が長万部方向、下が国縫方向です。長万部方向から(すなわちマップの上から下方向に)進むと、国縫ICまで約3kmの地点、追越車線が終わったあたりに、反対車線からわき道?に入ってこちらの車線に出てくることができる謎のループがあるのが分かりますね。見てのとおり、本線の下をくぐって反対車線に行くループですので、反対車線から退避すると下り坂になり、下をくぐって、こちらの車線に入ってくるときは登り坂になっているわけです。登り坂ということは、登ってくる自動車はある程度、本線と同じくらいの標高まで登ってきていないと、こちらの車線からは見えづらいということが考えられますね。また、長万部IC側には一般道に降りられるタイプのループも確認できます。
さてこの謎のループ、何のためにあるのでしょう。一つ考えられるのは、故障車の一時退避場とか、工事用車両の一時退避場、あるいは、道路公団のメンテナンス車両が道路の点検をする際に、いちいちICから入出場しなくても反対車線に行ける・・・とかでしょうか。
そしてなにより!このループは、警察の速度取締りにも使用されているのです!こちらの車線に合流する直前、本線の路面より少し下がったあたりでカモを待ち、追越車線を気分よく走ってきたカモを捕まえるわけですね。ICをはさむような形でこのあたりにはこのループがいくつも設置されているので、カモを捕まえては先のループから反対車線に行き、そこでまたカモを捕まえる・・・これを繰り返せば、まさに入れ食い状態です。googleマップ航空写真の解像度の問題でこの先のループは確認できませんが、小生は目視でいくつか発見しましたし、捕まえられている車両もいくつか目撃しました。ここでぼーっと走っていると、いつの間にかパトカーが後ろについて小生に向かってパッシングしている・・・!?なんか「安全なところで止まってください」とか言ってるぞ!!白黒のパトカーが赤色灯を派手に回しながら近づいてきたはずなのに、信じられないがこんなに接近されるまで気づかなかった!いったいどこから出てきたんだ!?という状況に陥りますので皆さん気をつけましょう。

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ドライブレコーダーってのは、ドライバーの視点から車外の風景を録画するもの。レジャー的な用途でドライブの記録動画を撮ることができるのだけど、それよりも重要な用途としては、万が一の事故やトラブルの際に証拠として残ること。事故をおこしてしまった時は往々にして気が動転して確認しておくべき多くの事柄を見落としがち。また事故の瞬間のことは、たとえしっかり見ていたとしても時間がたつにつれ記憶があやふやになってくるもの。また相手との言い分が食い違ったりしがちで、トラブルもおこりがち。そんな時に、客観的な記録が残っていることで未然に防げるトラブルは数しれない。それが例え自分にとって不利な証拠になったとしても、あやふやな記憶で自分を弁護するよりはいいんじゃないかと。
というわけで、冬になると年に1回はトラブルに巻き込まれる小生としては、ドライブレコーダーが欲しくなったのです。だけど、普通に売ってるものはそこそこ高い。ネット通販では数千円からあるけど、とりあえず今あるもので何か代用できるものは無いかな・・・と考えると、あるじゃないですか!動画撮影機能付きのポータブルデバイスが!

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ETCが登場したのはいつだっただろう・・・どこまで行っても1,000円キャンペーンだとか、無料化社会実験だとか、全部終わって、いよいよ民主党政権で高速道路無料化しなさそうな雰囲気だったので、ついにETCを付けてみる事にしました。というか2週間前に函館に行った際に、高速道路で北広島IC⇔森ICを往復したのですが、各種ETC割引を適用すると3,000円近く割引になることに気づいたのは出発の2日くらい前・・・ネットで調べるとセットアップ込み、送料込みで7,000円弱で手に入ることが判明。すぐに元が取れるジャン!でも通販だから届くまで時間がかかるので函館出発に間に合わない・・・ッ!

ざわ・・・ざわ・・・

そうだ、カー用品屋さんに行って値段を見てみよう。

近くのJmsに行ってみた。さあ、気になる値段は!?

本体+セットアップで1万以上する・・・取り付け料金も3,000円くらい取られる・・・

ざわ・・・ざわ・・・

まあ、ここからの判断は早かったです。函館にはETC無しで行く。帰ったらネットでETC車載器を買う。取り付けは自分で。