クルマ防災

今年は東日本大震災から10年。3.11の頃は災害関連のニュースや特集企画がたくさんありましたね。小生も、電力喪失を想定した自宅避難訓練を定期的に行っています。

防災企画で必ず取り上げられるものの1つが、浸水したクルマからの脱出ネタでしょう。津波はもちろんですが、近年増えている大雨による堤防決壊、アンダーパス水没など、クルマの浸水被害が身近になっているように感じます。

クルマが水没すると電気系統の故障はもちろん、水圧によりドアを開けるのに相当な力が必要になります。もとより狭い車内、勢いをつけてドアにアタック、なんてことも難しい状況。そんなときに、ドアのガラスを破壊するためのハンマーがあれば、危機的状況から脱するチャンスがあるかもしれません。

というわけで、非常用ハンマーを買いました。

メルテックというメーカーのものを選びましたが、いろいろなメーカーから出ていますのでどれを選んでも良いでしょう。非常設備ですからもしかしたらオレンジ色の製品のほうが雰囲気がでるかも。

開封し、クルマに取り付けていきます。続きは以下から。

クルマ, 工具

もう雪の降りしきる峠をアタックすることはないと踏んで、キューブのタイヤを夏タイヤに交換しました。

使ったのはいつもの工具たち。ジャッキ、クロスレンチ、トルクレンチです。

調べてみると、これらの工具はもう10年も前に購入したものでした。

キューブ純正ホイールを塗装してみた その3(取り付け編)改 | HERMITCRAB

10年前から使っているとなると、おそらく20回はタイヤ交換したことになります。元が取れたかどうかわかりませんが、そんなに高価でもない工具がここまで問題なく使えて、そして今後も使えそう、となると、買って正解だったと言えるのではないでしょうか?

クルマ

車内前方に配置されているルームミラー(バックミラー)は、万が一の事故の際にぶつかって怪我をしないよう、根元が壊れやすい構造になっています。以前、助手席に置いた荷物を軽く当てただけで、ルームミラーが取れてしまいました。

キューブのルームミラーが取れた!パーツがあれば自分で修理できるぞ!ルームミラーは取れやすいので取扱い注意! | HERMITCRAB

このパーツを手に入れれば自分で修理することができます。詳しくは上の記事をどうぞ。

日産の純正補修パーツ96327-WD200というものですけど、Amazonで売られています。

さて今回、またもやルームミラーが落下してしまいました。原因は、ルームミラーの根っこの部分がギシギシいうので、何でだろうと思ってガシガシいじってしまったこと。素手でいじって壊してしまったのでしたw

パーツが届くまでのあいだルームミラー無しで過ごしましたが、ミラーがないとただでさえ広いキューブの視界が更に広くなりました。気分は爽快!このままミラーがないままでも良いかも・・・と思ったんですけど、やっぱり後方確認についついミラーを見てしまう自分がいたので、仕方なく修理した次第。

ルームミラーがない車両は車検に通る?通らない? – 車検費用110番 – 安い車検をおすすめ比較

実はルームミラーはクルマの保安部品として必須のパーツではなく、無くても車検は通るそうです。

おわり。

ガジェット, クルマ, 工具Anker

以前キューブのバッテリーが上がってしまったとき、小生はバッテリーを新品に交換することで対処しました。

キューブのバッテリーが突然あがってしまいましたので、バッテリー交換で対処しました。 | HERMITCRAB

使い古してヘタったバッテリーならともかく、新品に近いバッテリーだったとしたら、交換してしまうのは気が重いものです。またバッテリーあがりの一般的な解決法は、ほかのクルマのバッテリーを繋いでエンジンスターターに電力を供給するジャンプスタートが一般的です。そのジャンプスタートを自力で行えれば鬼に金棒!ということで、モバイルバッテリータイプのジャンプスターターを購入してみました。

小生が購入したのはこの製品。AnkerはモバイルバッテリーやUSB充電器でおなじみのメーカーですね。定価は5,999円のようですが、しばしば15%オフクーポンが出たり、タイムセールの対象になったりしています。小生は先日のプライムデーで4,799円で購入しました。

最初に言ってしまいますが、ちゃんとエンジンスタートできましたし、かなり使えるヤツでした!

↑エンジンスタートの様子を撮影しました。

詳細は続きをどうぞ!

クルマ, スマホ・Android

初めてスマートフォンを手にしたのは約9年前・・・クルマでも便利に使いたいと思い車載ホルダを自作しました。

スマホ車載ホルダを自作してみた | HERMITCRAB

当時は4インチほどのサイズ感でしたが、今日びスマホは6インチくらいのサイズが一般的になり、またタブレット端末も一般的になりましたね。スマホ黎明期より大きく重くなったモバイル端末ですが、市販のホルダは見た目はスマートなもののガタガタのグラグラなものばかりで、小生的には満足できません。

市販品に満足できなければ?そう!DIYに走りましょう!

【超簡単】車タブレットホルダー自作|しゃけのへや

超イケてるサイトを見つけましたので、ありがたく参照させていただきますm(_ _)m

クルマ, 便利グッズ

新型コロナウィルス感染拡大予防のためにマスク着用が事実上の義務化されているこんにち、欲しくなるのがマスクの置き場所ですよね。お店にはマスクを付けて入店するものの、買い物が終わってクルマに戻ったらマスクを外したいじゃないですか。でもそのマスクをまた別の店で着用する可能性もあるわけで。清潔に保管したいけど、呼気で湿ったマスクを袋などにしまい込むのもなんだか・・・ね。

そんなときに、このようなフックはいかがでしょう。

もともとはオフィスでの配線処理用の結束フックですけど、両面テープでどこにでも貼り付けられるので、車内に貼り付けてみました。買い物が終わってクルマに戻り、マスクをそのへんにポイ…ではなく、ここに吊るしておけば、不用意に触ることもなく清潔な気がします。マジで便利ですよ!

フックは黒い方が目立たず良いかもしれません。ホームセンターや百均のほか、車内の電装品の配線にも使うことからカー用品店にも在庫されていると思います。あると何かと便利ですよ。

クルマ

キューブのバックカメラが映らなくなりました。

ギアをバックに入れるとナビ画面がバックカメラ映像に切り替わるのですが、映像信号が来ていないようです。

うちのキューブのナビやバックカメラは2015年の冬にDIYで取り付けたものです。

キューブにバックカメラを取り付けたい!ついでにナビも付けちゃえ!(その4) | HERMITCRAB

自分で施工し5年間は運用できたのですが、どこかがおかしくなってしまったようです。配線などをチェックしてみると・・・

きまぐれ雑記, クルマ, たび旅

銀座界隈に参勤したあかつきには必ず立ち寄る香味徳ラーメン!

小さな店ですが何度でも行きたくなるラーメン屋です。

いただくのは、名物牛骨ラーメン!

鳥取県赤碕町の名所を訪ねてきた前編。香味徳ラーメンで牛骨ラーメンを食らう! | HERMITCRAB

鳥取県琴浦町赤碕にある香味徳にも行ってます。

ラーメンを美味しく食べたら、腹ごなしに銀ブラしましょう。小生が行くのは・・・!

クルマ

小生は自家用車のタイヤ交換を自分で行っています。何度かブログでも書きましたが、ここ数年は書いていなかったのであらためて基本をおさらいしながら紹介してみます。

道具を揃えます。十字レンチ、ジャッキ、輪止め、トルクレンチ、交換するタイヤに軍手。作業中に「あれがない!」となると時間も体力も消耗しますので、あらかじめ準備はしっかりとしておきましょう。

クルマXiaomi

YI ドライブレコーダーを導入した!中華ドライブレコーダーXiaomi Yi Smart Dashcamの日本語版です! – HERMITCRAB

はじめてのドライブレコーダーに選んだYi Smart Dashcamですが、キューブに取り付けて1年以上運用しています。幸いにも事故やクルマのトラブルなどに遭遇していないのでドライブレコーダーの本領を発揮する場面に出くわしていませんが、たぶん良い状態のままで動作しています。

このドライブレコーダーを便利に運用するにはスマホやタブレットなどの端末との連携が必要です。

タブレット側にはYI Dash Camというアプリを入れ、ドライブレコーダーとはWifiで接続します。

YI Dash Cam – Google Play のアプリ