クルマ

クルマの助手席の足元にある赤い棒。はつえんとうと呼びますけど漢字で書けますか?

正解は、発炎筒。発筒ではありません。その名のとおり、視認性抜群なを出すことで遠くからでも緊急事態を知らせてくれる、自動車を運用するにあたり重要な保安設備です。煙だと煙幕になっちゃうのでNGですよ!

正式名称は自動車用緊急保安炎筒で、JIS D5711で規格化されており、自動車にはJIS規格品または同程度以上の性能を有するものを搭載することが義務付けられているとのこと。

8月10日は「発炎筒の日」 国内シェア約80%の日本カーリットが推進活動を強化!~豪雨災害による助手席での車内閉じ込め事故に備える~|カーリットホールディングス株式会社のプレスリリース

今日は8月10日ですが、発炎筒の日だそうです。そんなナイスなタイミングでなぜか発炎筒が2種類手元に揃いました。普段なかなか見るものではないのでじっくり見てみることにしました。

クルマ

今年の1,2月はドカ雪が多かったですが、雪解けは早めに進んだ印象。4月の頭にはスタッドレスタイヤから夏タイヤに交換しました。

タイヤ交換を機に、ワイパーも冬用から夏用に交換するのが一般的ですけど、いざ交換しようとするとワイパーゴムが傷んでしまっていたため、ワイパーブレードごと新調することにしました。

クルマ

今日から4月。時節柄、生活のいろいろなことを見直している方も多いのではないでしょうか。

ところでドライブレコーダー付けていますか?万が一の際に事実を語ってくれるレコーダーはこの時代必携ですよ!

小生は4年半くらい前に中華ドライブレコーダを導入しました。幸いにもこれが役立つ事故には遭遇していませんが、エンジンを掛ければ自動で録画開始してくれるドライブレコーダーは非常に心強いものです。

YI ドライブレコーダーを導入した!中華ドライブレコーダーXiaomi Yi Smart Dashcamの日本語版です! | HERMITCRAB

中華ドライブレコーダーYi Smart Dashcam!導入して1年半くらい経ちましたがいい感じです! | HERMITCRAB

まだ元気に稼働しています。ですが、ほんのちょっと気になることがありました。

きまぐれ雑記, クルマ

コーヒーを飲むと眠気が覚めるという科学的事実に少々懐疑的な小生です。こんにちは。

もちろん、コーヒーに含まれるカフェインが大脳に作用することは知っていますし、効果を実感している人がいるのも分かります。飲酒のあとにコーヒーを飲むと頭が少々スッキリするという情報を、テレビ番組で観たこともあります。

でも実際のところ、コーヒーを飲んで眠気が吹っ飛んだことは無いですし、夜にコーヒーを飲んで眠れなかった経験も今のところありません。徹夜で頑張ろうとコーヒーを飲むも、すぐに寝てしまって気づいたら朝だった、なんて経験もあります。飲酒後のコーヒーは試したことはありませんが。

なんなら、コーヒーを飲むと眠気が覚める、夜寝られなくなるというのは、カフェインの作用もさることながらプラシーボ効果も大きいのではないか、なんて思ったりしています。

そんな小生ですが、眠気防止効果をはっきりと感じているクスリがあります。それがエスタロンモカです!

仕事でたまに長距離運転をすることがあるのですが、運転前にエスタロンモカを飲んでおくと、眠気が襲ってこず目がしっかりと覚めています。眠気を感じてからでは遅いので、運転前に服用しておくのがポイントです

クルマ, 工具CASIO

クルマのタイヤ交換は、時間と道具があれば個人でも簡単に行うことができます。とはいえ、安全に遂行するために手順を今一度確認しながら、冬タイヤに交換しました。

クルマ, 工具, 自転車

長年愛用していたフットポンプ(足踏み式空気入れ)が壊れたので、ツインシリンダーのフットポンプに買い替えました

クロスバイク・ロードバイクへの空気入れには、以下リンクのとおり専用のセットを使っていますけど、フットポンプはママチャリの空気入れのほか、自動車のタイヤの空気を入れるなど、結構多用しています。万が一のパンクに備え自動車に常備したりもしていますから、楽に空気を入れられるツインシリンダーには期待したいところ。何といっても、ツインという響きが実に頼もしいですしね!

HIRAMEヒラメポンプヘッド横カムタイプを導入しました! | HERMITCRAB

クルマ防災

今年は東日本大震災から10年。3.11の頃は災害関連のニュースや特集企画がたくさんありましたね。小生も、電力喪失を想定した自宅避難訓練を定期的に行っています。

防災企画で必ず取り上げられるものの1つが、浸水したクルマからの脱出ネタでしょう。津波はもちろんですが、近年増えている大雨による堤防決壊、アンダーパス水没など、クルマの浸水被害が身近になっているように感じます。

クルマが水没すると電気系統の故障はもちろん、水圧によりドアを開けるのに相当な力が必要になります。もとより狭い車内、勢いをつけてドアにアタック、なんてことも難しい状況。そんなときに、ドアのガラスを破壊するためのハンマーがあれば、危機的状況から脱するチャンスがあるかもしれません。

というわけで、非常用ハンマーを買いました。

メルテックというメーカーのものを選びましたが、いろいろなメーカーから出ていますのでどれを選んでも良いでしょう。非常設備ですからもしかしたらオレンジ色の製品のほうが雰囲気がでるかも。

開封し、クルマに取り付けていきます。続きは以下から。

クルマ, 工具

もう雪の降りしきる峠をアタックすることはないと踏んで、キューブのタイヤを夏タイヤに交換しました。

使ったのはいつもの工具たち。ジャッキ、クロスレンチ、トルクレンチです。

調べてみると、これらの工具はもう10年も前に購入したものでした。

キューブ純正ホイールを塗装してみた その3(取り付け編)改 | HERMITCRAB

10年前から使っているとなると、おそらく20回はタイヤ交換したことになります。元が取れたかどうかわかりませんが、そんなに高価でもない工具がここまで問題なく使えて、そして今後も使えそう、となると、買って正解だったと言えるのではないでしょうか?

クルマ

車内前方に配置されているルームミラー(バックミラー)は、万が一の事故の際にぶつかって怪我をしないよう、根元が壊れやすい構造になっています。以前、助手席に置いた荷物を軽く当てただけで、ルームミラーが取れてしまいました。

キューブのルームミラーが取れた!パーツがあれば自分で修理できるぞ!ルームミラーは取れやすいので取扱い注意! | HERMITCRAB

このパーツを手に入れれば自分で修理することができます。詳しくは上の記事をどうぞ。

日産の純正補修パーツ96327-WD200というものですけど、Amazonで売られています。

さて今回、またもやルームミラーが落下してしまいました。原因は、ルームミラーの根っこの部分がギシギシいうので、何でだろうと思ってガシガシいじってしまったこと。素手でいじって壊してしまったのでしたw

パーツが届くまでのあいだルームミラー無しで過ごしましたが、ミラーがないとただでさえ広いキューブの視界が更に広くなりました。気分は爽快!このままミラーがないままでも良いかも・・・と思ったんですけど、やっぱり後方確認についついミラーを見てしまう自分がいたので、仕方なく修理した次第。

ルームミラーがない車両は車検に通る?通らない? – 車検費用110番 – 安い車検をおすすめ比較

実はルームミラーはクルマの保安部品として必須のパーツではなく、無くても車検は通るそうです。

おわり。

ガジェット, クルマ, 工具

以前キューブのバッテリーが上がってしまったとき、小生はバッテリーを新品に交換することで対処しました。

キューブのバッテリーが突然あがってしまいましたので、バッテリー交換で対処しました。 | HERMITCRAB

使い古してヘタったバッテリーならともかく、新品に近いバッテリーだったとしたら、交換してしまうのは気が重いものです。またバッテリーあがりの一般的な解決法は、ほかのクルマのバッテリーを繋いでエンジンスターターに電力を供給するジャンプスタートが一般的です。そのジャンプスタートを自力で行えれば鬼に金棒!ということで、モバイルバッテリータイプのジャンプスターターを購入してみました。

小生が購入したのはこの製品。AnkerはモバイルバッテリーやUSB充電器でおなじみのメーカーですね。定価は5,999円のようですが、しばしば15%オフクーポンが出たり、タイムセールの対象になったりしています。小生は先日のプライムデーで4,799円で購入しました。

最初に言ってしまいますが、ちゃんとエンジンスタートできましたし、かなり使えるヤツでした!

↑エンジンスタートの様子を撮影しました。

詳細は続きをどうぞ!