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博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか (字幕版) – Prime Video

この時代になっても、実際にリアルな人間が戦い、殺害した人間の人数で勝敗を決する戦争が起こることに、恐怖を覚えます。

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小松左京は小生の愛読書のひとつです。もう数十年来、古本屋巡りをして文庫本を集めてきました。

断捨離のため、一部を電子書籍化しました。

電子書籍化したデータをKindle Paperwhiteに入れて読んでいます。

ですが、やはりオリジナルデータの方が、読みやすくてgoodです。Amazonの読み放題サービスといえばKindle Unlimitedですけど、ふと見てみると冒頭の画像のように、小松左京の作品がたくさんUnlimitedの対象になっていました。

一度Kindle Unlimited対象になったとしても、ずっと対象のまま、というわけではありません。なにか商売上のカラクリがあるのでしょうが、時期をおくと対象から外れることがよくあります。逆も然りで、対象外だった作品が対象に含まれることもあります。

Kindle Unlimited対象の本だけを探すのは、Amazonの検索システムではうまく行きません。どのように設定しても、対象と対象外とが混ざってヒットしてしまいます。

そこで見つけたのがこちらの検索サイト。Kindle Unlimited対象本だけを検索してくれます。これはブックマークに入れておくレベルだと感じました。

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クマ:北海道新聞 どうしん電子版

さすが北海道新聞、記事一覧に「クマ」のタグがあり、ヒグマの目撃情報や被害などの記事タイトルが一覧で出てきます(一部は有料記事)。

今年はなぜかヒグマ被害の情報が多いです。悲惨な被害に心を痛めつつ、驚くべきヒグマの習性に戦慄を覚えています。

その習性とは、一度得た獲物はどこまでも自分のもの。横取りする奴は許さない。美味しい獲物の味を覚えたら次も狙う。というもの。

すなわち、獲物に対する執着です。

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Kindle Paperwhite第10世代(第4世代)を購入しました。電子書籍を読むためのAmazon謹製電子ペーパー端末です。

餅は餅屋!断捨離も兼ね、本の電子書籍化を業者に依頼してみた。結果は・・・! | HERMITCRAB

Amazonプライム会員が追加料金無しで利用できるPrime Readingや、先日の電子書籍化により、電子データの本に接することが否応なく増えてきた小生。実はすでにKindle端末を持っていたのですけど、先週のプライムデーで最新モデルがセールだったので2台目を購入した次第☆彡

Kindleには3種類ある

Kindle電子書籍リーダー 通販 | Amazon

Kindle端末端末は現在、無印KindleKindle PaperwhiteKindle Oasisの3種類のラインナップがあります。それぞれカラーバリエーションがあるのと、PaperwhiteとOasisは容量の異なるモデルがあります。また広告の有無が選べ、広告ありは無しより安価なものの、読書中以外の画面でAmazonの広告が色々出るとのこと。ネットへの接続も、4Gモバイル回線が使えるモデルもあります。

Kindle Paperwhite第10世代を購入!

今回はKindle Paperwhite32GB広告無しwifiモデル+Kindle Unlimited3ヶ月付きを購入。リンク先を見ていただければわかるとおり定価17,980円ですが、先週のプライムデーではセール価格で10,980円でした。Amazon端末はプライムデーなどセール時に値引きされるので、すぐに必要でなければセールを狙うのがベターです。

開封していきます。続きは以下をどうぞ。

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今年の年始から断捨離に目覚め、いろいろなものを処分しております。

でも、本だけはなかなか手放せない・・・!

懐かしい本たち・・・手にとると、これを手に入れたときのことが脳裏によみがえります。

お金がなかった頃、毎日のように数軒の古本屋をハシゴして100円の文庫本を買い漁っていたこと。

映画に感動し、原作を探してこれまた古本屋めぐりをしたこと。

受験のとき、今まで見たこともないような大都会に一人で初めて訪れ、タウンページを片手に古本屋めぐりしたこと。

・・・なーんて、出てくるのは古本屋の話ばかりですね。感傷に浸るのはもうやめます。増え続ける本は生活の場所を奪っていきます。セピア色の思い出より今の生活のほうが大事、ということで、どうしても手放せない本は電子書籍化してしまいましょう!

電子書籍化に必要な作業は、大きく分けて裁断スキャニングです。裁断用の大型カッターとスキャナーを買って自ら電子書籍化することを自炊といい、自炊を指南するブログサイトもたくさんあります。・・・が、電子書籍化はプロにお任せすることにしました。昔の人は良いことを言ったものです。そう、餅は餅屋です。

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NHKの朝ドラ「エール」を見ています。ここまでずっと、気弱だった裕一が妻・音の支えで音楽の才能を開花させるという本筋と、個性豊かな仲間たちによる愉快な群像劇が楽しくて見続けていましたけど、作中の時代は流れ大東亜戦争真っ只中、裕一の作曲する軍歌は売れに売れ、いよいよ裕一自身も慰問のため戦地へと旅立つことになりました。

戦争という題材は見る方はもちろんのこと、作り手にとっても厳しい題材でしょう。ただ、当時を生きていた人物をモデルにした作品である以上、避けては通れないテーマでもあることでしょう。戦争を知らない世代の小生にとって、戦争とは残された記録やこのような映像作品、また幸運にも出会えた戦争体験者の証言でイメージするしかありません。そしてそのイメージとは・・・言葉を選ばなければ、とにかくどうしようもないもの。人間が作り出しているものにも関わらず、個々の人間にとってはコントロールできない、まるで鉄の雨のような・・・

昔、社会心理学をかじったことがあります。個の集合体である社会の動向を、集団心理などという曖昧なものではなく、もっと科学的に、数値的に捉え、コントロールしようという学問です。個の集合は相互作用によって大きな社会現象というべきものを形成しますが、どのような集団と交わっているかで、個の向かう方向は変わってくるのですよね。そこに個の個性はあまり発現せず、相互作用の中で個は変化していきます(という感じだったと思います)。

社会心理学の研究テーマの一つに限界質量というものがあります。その名のとおり元来は物理などの用語だと思いますが、その考え方を社会心理学に援用したもので、ある現象や流行の発生が、一次直線的な増加ではなく指数関数的に増加することから、一次直線と指数関数的なS字曲線の交点である臨界点で現象や流行の発生を定義し、臨界点を超えると雪だるま式に増加していく、という考え方です。詳しくはググってくださいლ(´ڡ`ლ)

臨界点を超え、社会の動きとしてまるで自ら意思を持つかのように歩き始めんた恐るべき巨人、戦争・・・限界質量という考え方はまた、臨界点を超えた社会現象を収束させるためには、始まったときを遥かに超えるエネルギー量が必要なことも示唆しています。本土決戦、1億火の玉。あたかも日本人が全て亡くなるまで終わらないかのような状態だった太平洋戦争。でも日本人は、ポツダム宣言を受諾し、敗戦を認めることができました。極大に達したかのような臨界値を更に超えるようなエネルギーを費やすことができたのです。

『召集令状』(角川文庫)には、「戦争はなかった」「2020年8月15日」「地には平和を」「春の軍隊」「コップ1杯の戦争」「夢からの脱走」「お召し」「召集令状」の8編と、1995年に収録された小松氏へのインタビューがあとがきとして収められています。作品はいずれも氏がデビューした1960年代~70年代初頭のもので、SF的な要素を多少なりとも含んだ作品ばかりであるものの小松氏自身の戦争体験が根底に流れています。その男以外には戦争の記録・記録が全て失われてしまった世界を描く「戦争はなかった」は、50年以上前の作品であるにもかかわらず、自国第一主義を戦争をしてでも守り通そうとする危うい現代に大音響で警鐘を鳴らしているかのよう。「召集令状」は、令状1枚で有無をも言わさず連れて行かれる恐怖が戦後20年近くたった"現代"に蘇るという作品。平和な日常に突如として軍靴がどかどかと踏み込んでくる「春の軍隊」・・・今でこそブラックユーモアと苦笑いで片付けれられることが、当時は本当に起こっていたのだということを、あらためて教えてくれているようです。

戦争というどうしようもないビッグウェーブが、過去の愚かで滑稽な事件として語られるような時代は、果たしてくるのでしょうか。

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けっこう思い込みってあるものです。そんな時のために、インターネットや又聞きの情報だけに頼らず、信頼できる情報源から裏を取るのは大事ですね。

公認野球規則2015より、グラウンドのスケールについて。

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昔、小学校や中学校で出されていた長期休暇の宿題の定番といえば、読書感想文ですよね。小生は読書感想文が大変苦手でした。苦手でしたというか、何をやっていいのかわからないわけ。自由研究もそうでしょ、まず、あまりにも「自由」すぎて何を題材にしていいのか分からず、そしてどのような方向に仕上げていけばいいのか皆目検討がつかないわけです。親が教員の子なんかは、大変素晴らしい自由研究を発表したりして、ますます萎縮する小生。明確な答えがあってそれを導き出すタイプの宿題であれば、簡単とか難しいとか、時間がかかるとかあるけどまあなんとか取り組める。でも、読書感想文ってどうしようもないわけ。手順がないから。まずなんの本を読んだらいいのかわからない。マンガじゃ(たぶん)だめだし、かといって純文学を読むなんて小学生には不可能だし、誰に聞いたらいいのかもわからないし。ようやく手に入れた「自由」を持て余しちゃってるわけ。

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信長公記 – Wikipedia

織田信長の人生を題材にしたドラマが最近多い。例えば信長のシェフとか、信長協奏曲とか。小生も愛してやまない信長公は古くから小説やマンガ、果てはテレビゲームにまで登場。これまた小生が愛してやまない戦国無双シリーズでは、黒光りする南蛮甲冑を身に付け禍々しく光る刀を振り回すまさに第六天魔王といういでたちで、並み居る武将たちをばったばったと切り倒すというキャラクターであった。水曜どうでしょうでは、信長の生涯を現地に行き学ぶという企画もあった

このように小生の中の信長像は、歴史の授業で学んだ信長と面白おかしくデフォルメされた信長とがメディアミックスされている。ここで、今後も信長に親しんでいくために、信長を学び直したいなと思った次第。

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amazonで購入。信長公記はネットでも読めたりするけど、分量もあるしやはり印刷されたものの方が読みやすそう。信長の側近だった太田牛一による一代記であるが、小生が購入したのはもちろん現代語訳。この訳書はあまり良くないというレビュー記事を見たが、原典と比較するようなずくは小生には無いので、これでいいのだ。

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有名な桶狭間の戦い前夜の様子はこんな感じ。

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日本は侵略国家であったのか
アパグループ第一回「真の近現代史観」懸賞論文募集
航空幕僚長の論文問題トピックス – Yahoo!ニュース

田母神さんってかっこいい名前ね。かっこいいというか、由緒正しいというか、霊験あらたかな名前。wikipediaを調べたのは、そのあたりの来歴というか家系のような資料があったら面白いなと思ったからだけど、残念ながらなかった。代わりに、今話題となっている論文問題の記述がどっさり。

とりあえず、アパグループのサイトに田母神さんの論文が掲載されているので、読みたい方はどうぞ。というか、そんなに読みにくくないというか、むしろ内容はすごく分かりやすく書いてる。内容の正確さはさておき。

論文を読んでみて思ったのは、まあ、そういう考え方をする人もあるだろう、ってこと。非常に国粋主義的。極右というか。

ただ、弱いところが。小生的解釈によるこの論文の論旨としては、

「日米安全保障条約により米軍は日本に駐留している。日清戦争以後の日本軍の進出も、侵略ではなく〈戦争に勝った〉ことで結んだ条約に基いた〈法的に正当な〉進出であった。それを侵略と呼ぶのは間違いである。そもそも、その時代に欧米列強の中で侵略国家でなかった国があっただろうか!?日本は進出した地域の経済的発展にも寄与した。この美しい行いが侵略とされるのは間違いだし、日本人もマインドコントロールを受けている。これは憂慮すべき事態である。」

ってことだと思う。つまり、他よりはまだマシ、って言ってるんだよね。なんというか、厨房の言葉遊びじゃないんですから、そういう論法で賞金300万と副賞として全国アパホテル巡り招待券、田母神さん、うらやましいいですな!しかも!幕僚長を解任されたことで!定年が60歳までとなり!すでに60になっていた田母神さんは定年退官となったと!なんともすばらしい、まるでたった一発打ったパチンコ球がチューリップに入り、抽選を行い、確変大当たりになっちゃったって感じ!いやいや、ヒットを打とうとして打席に入ったらデッドボールを投げられ、危険球で投手が退場となり、相手チームに控え投手がいなかったため相手が降参しちゃったって感じ?とにかく、濡れ手に粟というか、転んでもタダでは起きないというか、すばらしくアクロバティックでファンタスティックな動きですよ田母神さん。

田母神さん、今後は極右活動家として啓蒙活動がんばってくださいね。

御大を登用した自衛隊の人事関係の人、あんたは首だ。

日本の苗字7000傑というサイトで田母神さんを検索してみると、なんと7977位!人口は約1,000人とのことで、かなり珍しい苗字ですよね。ちなみに小生の苗字の順位は・・・ヒミツ♪