PCVSTi Synth1

大げさじゃないと思うけどー。
あ、Synth1ってのは、当方も愛用しているフリーのソフトシンセ。作者は日本人だけど、世界中のクリエーター(笑)から高く評価されている。拙作にはSynth1のみを用いて作った曲もあるし、非常に気に入ってる。とりあえずバイナリのダウンロードはした。まだインストールしていない。何故かというと、弄り始めると数時間はあっという間に過ぎてしまうこと必定だから。曲を1曲完成させるまで、徹夜してでも遊びつづけること必定だから。明日にひびくので今日はガマン。

ところで、当方の環境では現在V1.05aとV1.06が共存してるのです。理由の一つは、両バージョンでプリセットの呼び出し方法が違う?ため、V1.05aで作った曲がV1.06で再現できないから。でもよく考えてみると、V1.06はV1.05aの上位互換だと考えても全く同じ音色が再現できるわけではないと思われるので、V1.07を導入しても、過去のバージョンも現状維持かなぁ。むう。ソフトシンセではバージョンによる音色の違いはあまりないかもしれないけど、ハードだとすごいんだなこれが。アナログシンセだと同じ製品でも音色が違ったりすることもあるのだなこれが。だから、ヴィンテージもの(というよりいつの機械だヨ!なにその真空管、時代錯誤だヨ!といいたくなるようなポンコツ)なんかが未だに高値で取り引きされてたりしてて、それはそのハードじゃないと出ない音色があるからなんだ。真空管やハンダ付けの状態、それらの組み合わせによって微妙な音色が出るのですよ。良い音色、悪い音色という次元の話じゃございません。人間でいえば、その人だけの声色、そういうものを、アナログシンセ、とりわけ昔の機体は持っているのでございます。