きまぐれ雑記料理

久々の「死ぬほど食べたい」シリーズ、今日ご紹介するのは、かぼちゃの種です。

かぼちゃの種は、シリアルなどによく入っていますね。というか、食べるのは種の中の「仁」なんですけど。

きまぐれ雑記, 写真・カメラ料理

鶏むね肉をゆでて作る自称「鶏ハム」作りの記事をやたらと書いています。
わずかな手間とたっぷりの時間で、塊肉からおいしいハムを作るよ! – HERMITCRAB
鶏もも肉でハムを作ってみた! – HERMITCRAB
寒い冬には、あたたかい鶏ハムなんていかがでしょう – HERMITCRAB

最近は書いていませんでしたが、継続して鶏ハムを作り続けています。いつもだと香り付けには挽きたての黒こしょうを使っているのですが、今回はバジルをまぶしてみました。

うん、いい感じにできました!スーパーのお惣菜コーナーに真空パックでパウチされた鶏むね肉が売られていますよね。あれと同じ味がします(笑)次に試す香りは・・・五香粉かな!

そうそう、こんなLEDライトを買いまして、ブツ撮りに使っています。上の写真もこのライトで照明を当てて撮影しました。やっぱ照明は大事!そのうちレビューします。

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鶏もも肉でハムを作ってみた! – HERMITCRAB

やたらと鶏ハムを作る記事ばかり書いていますが、ゆでたのち冷えるまで待たず、ある程度温度が下がったところで取り出し切り分けると、すなわちあたたかい鶏ハムになります。

厚めに切ると、食べごたえもありいい感じ♪

温かいそばに乗せてもいいですね!

ヘルシーであたたかい鶏ハムで厳しい冬を乗り越えましょう!

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わずかな手間とたっぷりの時間で、塊肉からおいしいハムを作るよ! – HERMITCRAB

同様のレシピで鶏もも肉を調理してみました。ゆで時間は5分間として、自然に冷ました後に冷蔵庫で半日間しっかりと冷やします。

スライスし、食べてみると・・・なんと!焼き鳥のような風味と歯ざわり、そして、何と言うのでしたっけ、ジュレで周りを固めたフランス料理?みたいな食感に大感動です!コラーゲンと皮がぷるぷると舌にまとわりつき、なんともいえない食後感を演出しています。もも肉はむね肉に比べて値段が高いけど、むね肉とは異なった料理になることがわかりました。大変満足です!

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以前こんな記事を書いていました。

チャーシューが好き!死ぬほど食べたい!! – HERMITCRAB

この記事を書いたのは4年以上も前です。このときからいろいろアレンジしながら作り続けている我が家のハム(っぽいもの)ですが、最新の製法を紹介します。

いきなりですが完成図。

これは鶏むね肉です。パサパサ感は一切なく、しっとりとした食感と程よいしょっぱさが食欲をそそります。

これは豚肩ロース肉。特にロース肉にこだわることはなく、肩肉などそのときに安かった塊肉で作ればよいのです。

いずれも製法はほぼ同じなので、小生の手順をご紹介します。

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小生の生まれた街ではお正月に「元旦マラソン」なるイベントがありました。その名のとおり元日の朝に行われる約5kmのマラソン大会です。走った後は役場でお餅を食べられるご褒美付きの楽しいイベントでした。子どもは餅を食べておしまいですけど、やっぱり大人はお酒ですよね。その場には甘酒があったと思うのですけど子どもには無縁の飲み物で、でも大人の特権の象徴として小生の思い出の中に「甘酒」という存在は残りました。

それからウン十年、時代は移り変わり、甘酒は健康食品としてもてはやされるようになり、パック入りの野菜ジュースと同じように簡単に手に入り、気軽に飲めるようになりました。

でも小生にとって、甘酒は気軽に飲んではならないもの・・・神聖な、大事な飲み物。

つまり、好きなだけ飲みたい!

じゃあ、自分で作るか!

甘酒の作り方【分かりやすい動画付き】かわしま屋

うちにはヨーグルトメーカーがあるので手軽に温度管理ができます。上記のレシピを参考に、1.5合の炊いたご飯、100gのほぐした米麹、300ml位の水(ご飯が水に浸かるくらい)を混ぜて・・・と、

炊きたてのご飯は熱いので、水を混ぜて50℃くらいになるまで放置します。温度が下がったら米麹を入れよくかき混ぜ、ヨーグルトメーカーで55℃、6~7時間保温します。

できました・・・!このままだたお粥状です。もちろん、このまま食べても美味しいのですが、飲みやすくするために液状にします。

ミキサーで液状にしても良いですが、多少つぶつぶ感があった方が楽しいので、シリコン製の大型スプーン?で気が済むまでつぶします。

さてそのお味ですが・・・すごいよ!砂糖を入れているわけでもないのにめっちゃ甘い!そして冷やして飲むととても爽やか!ご飯の代わりにもなりそうだし、夏バテして食欲がないときでもスイーツ感覚で食べることができそう。これはいい!

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昔は、喉の渇きにまかせて牛乳1リットルを一気飲みしていたものでした。時は過ぎ、いつの頃からか牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする体質になってしまい、健康のためにヨーグルトを購入して食べるように。あ、そういえば飲むヨーグルトも一気飲みしてた若かりし頃・・・
ヨーグルトはまあ買えば食べられるのですけど、やっぱり自分で作ってみたいよね!ということで、ヨーグルトメーカーを頂いて自宅でヨーグルトを作っています、という話です。

ヨーグルト菌はプロバイオティクスGBN1というものを使っています。42℃で15時間の発酵が標準的ですが、小生の環境では、16時間くらい発行させたほうがよく固まっていい感じです。

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初めての台湾!食事編 – HERMITCRAB

台湾で台湾料理を食べまくったという記事を書きました。台湾料理はあらゆるものに八角が入っていて、まことに乙なものでした。あの味、香り・・・忘れられない。

五香粉という便利な調味料があることを最近知りました。これを入れれば何でも台湾風になるかも!むお、興奮する!

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カレーと聞いて思い出すのは、母が不在の時に「チンして食べてね」と書置きを残し嫌ってほど鍋に作り置きされた在りし日の思い出とか、キャンプに行ったらみんなで作るとか、あとで知ったが某最小人口を抱える県はカレールーの消費量が日本一だとか、そういったいわゆるルーカレーと共に育った小生のこと。キーマカレーなんておしゃれなものがこの世に存在することを知ったのは、学生時代友人たちと足しげく通ったカレー屋さんでのこと。通常のルーカレーよりちょっぴり値段が高く、そしてルーカレーにはないスパイシーさや酸味を感じ、こんなカレーがあるのかと震え戦きながら食べたと記憶する。ちょっと値段が高いから、毎回キーマカレーにするわけにはいかず、食べたいのに食べられないというもどかしさとともによみがえる思い出、キーマカレー。

転じて最近。職場にお弁当屋さんが来るのだが、週に何度かドライカレーを持ってくる。素朴な味で大好きなのだが普段は弁当を自作して持っていっているため食べたい時に食べられない。周りで何人かが嬉々としてドライカレーを食べているのを見、久々に沸いてきた小生のドライカレー熱!弁当に入っている程度じゃ足りない!死ぬほど食べたい!

したら作るか!!

ちなみにキーマカレーとはインド料理で、「キーマ」とは「ひき肉」のこと。ドライカレーはルーカレーやループカレーといった「ウェット」なカレーに対しての用語だと思うので、インド風の素材やスパイス調合になったドライカレーをキーマカレーと称する、ということでよいと思う。たぶん。

キーマカレー – Wikipedia

今回参考にしたレシピはこちら。

完熟トマトソースで♪ごちそうドライカレー by あさえもん [クックパッド]

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小生オリジナルアレンジとして、トマトは缶詰のカットトマトを使い、カレー粉ではなくスープカレーの素(ペースト状)を使った。隠し味としてトマトケチャップととんかつソースも加えた。ソースってのは旨みの素ですから。そしてトマトの酸味と、普通のカレールーにはないスープカレー特有のスパイシーさとが絶妙なマッチング!

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半熟卵を添えて完成!フライパンいっぱいに作ってあるから胸やけがするほど食べられる!カレーに失敗無しとはよく言ったものだ!

おまけ。ひじきの煮付けも作った。

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入っている具材は、ひじき、にんじん、鳥皮、ごぼう。鳥皮は鶏ハムを作る時に胸肉からはいだもので、肉の旨みと同時に油も出るので、これを使えば油をひく必要がありません。ごぼうは、ごぼう茶の出がらしも入れています。出がらしてはいえもとはごぼうですから食べられます。

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左ヒラメに右カレイという言葉がありますが、必ずしもそうではないらしいです。顔が左を向くカレイもいるなど、世界的な規模で見ると種によって万国共通ではないそう。代わりに、口、また歯で見分ける方法もあるとのことです。

左ヒラメに右カレイ? おもしろ歯学

というわけで、カレイの煮つけです。

カレイ

以前の記事で紹介した藤ヶ谷大輔(以下たいぴ)のレシピにのっとり作ってみました。普通の包丁でさばきましたが、やっぱり出刃包丁買おうかなー。

余談ですが、最近はチャーシューを作る時、スーパーからもらえるネットを使って作っています。ネットだと見た目がいい感じになります。なによりタコ糸で結ぶより簡単だし。

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